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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,495
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 では、それは調査して御報告いただけますか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 形式的審査権のみだから、本当に、それが事実はこうだったんですというふうにくるくるくるくる変わっても、それはそのまま受けざるを得ないわけじゃないですか。では、それが真実性を担保しているんだという、そういう制度的な担保は、どういう形で今の法律では図られているんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 政治資金規正法十二条で報告の提出が義務づけられていて、二十五条で虚偽の記載は処罰されるということになっている、このことを指摘されたんだろうというふうに思いますけれども、そうすると、例えば、ある政治団体と政治団体の間で、AとBというふうにいいますけれども、Aの政治団体は、Bから例えば一千万もらったということで、一千万の収入があったというふうに政治収支報告書で申告していた。それで、BはAという団体に五百万しか渡していないということ…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 突合しなくて、要するに実質的審査権を発動しなくても、一千万もらったというのと五百万渡したという、同じ当事者間で金の動きが報告をされていて数字が違うというのは、どちらかが間違っている可能性があるわけじゃないですか。こういう場合に、それは同じ総務省にその収支報告書が上がっているとすれば、わざわざ手続上突合をするということはないにしても、第三者の申告なり上申なりということでそういう相矛盾する事実関係が生じたというような場合には、これ…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 結局、政治と金の問題が問題になっている。どういう事実関係でそういう実態があるのかということを、これは事実を解明していくことがやはり最低限、まず第一に重要なことだと思うんですね。その中で、より政治と金をクリーンなものとするそういう制度的な工夫ということをやっていくべきだろう。 民主党は、迂回献金の禁止や、政党も含めた政治団体間の献金について上限をそれぞれ設けるということを提案しているわけであります。 私は、やはり政治活動の自由が…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 政治資金規正法の一条は、政治活動が国民の不断の監視と批判のもとに行われるようにするため、政治団体の届け出、政治資金の授受の規正等、政治活動の公明と公正を確保し、もって民主政治の健全な発達に寄与することを目的とする、こういうふうにうたっています。二条では、政治資金が国民の浄財であることにかんがみて、その収支の状況を明らかにすることを旨とすると。 ところが、現実にこれに全く背反するような事態が、ほころび始めている。日歯連問題でほこ…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 そういうふうに訂正をされたというのはわかりますけれども、そうすると、自由民主党の方は千百万払っていると言っているんですよ。これは数字が食い違っているんじゃないんですか。これは一致しているというお答えですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 資料九—一を見ますと、九—一の二枚目、三枚目、四枚目、これについてそれぞれ杉浦さんがもらったという数字が出ているわけです。それを、先ほどの資料六の右側の数字であると。 左側の数字について、これは要するに、一千万と三百万、つまり、五百万と五百万と三百万はもらっているわけじゃないですか。自由民主党本部からは一千万をもらって、そのうち五百万は公認料、五百万は政策活動費としてもらって書いたと。十二月十三日の三百万は、これは政策活動費と…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 繰越金の問題について伺いますけれども、資料八—一について、これは具体的にはどこをどのように訂正したんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 これは杉浦さん、やはり、では自分の立場から弁明をするという姿勢をお持ちになるのであれば、コピーをこの委員会に提出してくださいよ。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 一回目の訂正で五百万と二百万を減額した。七百万、これは何に使ったんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 これは、政策活動費として使ったということでも、どこにも記載がないんですよ。だから、本当に何に使ったのか。後からこれは事実が勘違いだったというふうに訂正しても、全くこれは証明され得ないことなんですよ。非常にこれは奇異だというふうに思います。 なぜ、突然、一月の二十六日に至ってこれを訂正したんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 これはやはり経過をしっかりと押さえておきたいと思うんですね。やはり日歯連問題ということが問題になって、NAISと呼ばれる人たちや佐藤勉さんにお金が渡っているということで問題になって、これは迂回献金なのかどうなのか、それが請託の対価として支払われたものなのかどうなのかということが問題になってきたわけです。そして、巨額のお金が政策活動費ということで、自民党や、そこから流れていく。その後はたどることができない。非常に不透明な形になっ…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 預保として、RCCに業務を委託しているんだというふうに思いますから、業務委託契約に基づいて指導助言をするべき立場にあると思うんですよね。だから、逸脱した回収行為があれば指導助言をすべきだし、その前提として、どういう請求行動、回収行動がなされているのかというのを具体的に掌握しなければいけないと思いますけれども、今まで指導助言した例というのは、具体的に何件あって、どういう例なんですか。あるのかないのか、その点、お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 やはり指導助言を本当にやる気があるのかどうなのかが問われていると思うので、今までの指導助言をした具体例をちゃんと報告してください。いいですか、報告できますね。お約束ください。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 ちょっと時間が詰まってきましたから、最後に、産業再生機構の問題について伺います。 これは私、前回の質疑でも申し上げましたように、例えば、UFJの不良債権の割合を三%台に抑えるためにということで、金融庁が非常に強硬にいろいろ指導方針を出して、ことしの三月までUFJに非常に圧力をかけていった。その結果、大京とか国際興業とかダイエーとかミサワとかについて、軒並み処理をされていった。その中で、ダイエー、ミサワについては、産業再生機構に…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 最後に、ミサワに関連して、トヨタが六年前からミサワホームを欲しがっていたと。奥田さんが二度にわたって、これは産業再生機構入りが望ましいんだということを言ったということで新聞報道されたりしているんですよ。それで、三月末までに買い取りの申込期間が設定されたりしていると思うんですけれども、トヨタだけ、特待席で既に指定席が与えられているというような、そういう報道も一部でなされているわけであります。 こういう、一社のみが優先されるという…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 いや、これはもう時間がなくなりましたから、最後の言葉は聞き捨てならないですよ。全然、だからそれは、競争入札なり、そういう公平公正なシステムでトヨタを扱うということを言っていないじゃないですか。この点は本当に問題であります。 これは、なお事実の究明を求めていきたい。きょうは時間がありませんから、継続して事実の究明を求めていきたいということを申し上げて、質疑を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○辻委員 トヨタしかないというふうに結論を先に言ったその根拠も何ら説明されていないんですよ。やはりこれは疑念にこたえるべきだと思います。結論先にありき、非常に疑惑がさらに深まった、このことを申し上げておきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

162衆議院 憲法調査会 第4号

○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 河野委員がおっしゃったように、普遍的な原理を前文でうたうべきであるというふうに私も思います。そういう意味において、今の日本国憲法の前文は、まさに人類の知恵の集積である普遍的原理をうたっているものであるということにおいて、変更する必要は全くないというふうに私は考えます。 確かに、日本の歴史、伝統、文化ということが重要であり、私も日々、自分がやはり日本人だなということを感じることがあるし、…