辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 最終責任の所在を聞いているんですよ。それはみんなそれぞれの役回りにおいて責任を負っているのは当然ですよ。それはそうでしょう、公務員なんだから。当たり前の話ですよ。だから、最終責任をだれがとるのかということを聞いているんですよ。 それで、民間の声を聞くべしという、聞くべしということをおっしゃったんですよ。そして、私どもと言っているんですね。では、タスクフォースの中で何人かが集まって、みんなからこもごもそういう話が出てきた、こうい…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 では、タスクフォースの会議録、これをこの委員会に出してください、会議録をきちっと。重立ったものについては確認しているはずですよ。それを出してください。いかがですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 私どもというふうに言ったり、さっき林室長、十月十五日の時点で考えていたと。それは自分の頭の中で考えていたのかもしれないけれども、そんなことをこの場で言うこと自体、要するに答弁の内容がどんどん変わってきているんですよ。 ですから、この内閣官房郵政民営化準備室、内閣官房内閣広報室、内閣府政府広報室、それから内閣府タウンミーティング担当室ですか、これがタスクフォースに参加しているのかどうかわからないけれども、それも含めて参加者の名前…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 いや、私が聞いているのは二つありますよ。 まず、準備室、広報室の担当者ですよ。だから、これは、参加した、まずその役所の人間ですよ。これはボランティアじゃないでしょう。何を言っているんですか、あなた。それをまずはっきりさせてくださいということ。 それから、八名。大学教授が二名いて、企画コンサルティング会社の代表がいて、雑誌編集者がいて、CMディレクターがいて、地方経済団体の役員、広告代理店プロジェクトマネジャー、コーポレートブラ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 政府側のこのタスクフォースへの参加者、これは全員、要するに、職名と氏名をきちっと明らかにしていただきたい。 それから、有識者とされるこの八人について、これは後ほど当然質疑をいたしますけれども、そのうちの一名がこの作成の委託契約を受けているんですよ。だから、そういう意味で、この八人がどういうふうな人たちであって、どういう議論のもとで今回のチラシの配布に至ったのかということをやはり確認する意味でも、この八人がだれだったのかというこ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 この八名の中の一名と、その人間がかかわっている、これは社員が二人なのか三人なのかわからないけれども、二〇〇四年の三月に設立された有限会社と結局、随意契約を結ぶに至っているんですよ。 だから、この八名の中の、では後に随意契約を結ぶに至ったその八名の中の有識者とされる一名、これは具体的に特定してくださいよ。だれなんですか。そして、どこの会社なんですか。しかも、それはだれの推薦で、だれが選任したんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 さっき質問していますよ、質問しています。 だれの推薦で、だれが選任したんですか。いつ選任したんですか。その点について、全部答えてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 ごまかしちゃだめだよ、いいかげんに。具体的な個人が推薦をしているんでしょう。タスクフォースというのは何人、五人なのか八人なのかわからないけれども、そんな、みんながみんな知っていたんですか。みんながみんなこもごも言うわけですか。そうじゃないでしょう。具体的にだれかが推薦するから名前が挙がってくるんじゃないですか。そんな無責任な発言はないよ。きちっと答えろ、ちゃんと答弁しろ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 その前に、竹中大臣、民間の声を聞くべしとおっしゃったんですね、タスクフォースに。いつおっしゃったんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 十一月ごろに、あなたが民間の声を聞くべしというふうにタスクフォースの構成員に言っているんじゃないですか。思い出してくださいよ。事実でしょう、思い出してください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 齋藤参事官、お答えいただきたいんですが、スリードを有識者に選任せよというふうに話をしたのはいつのことなんですか。いつ、どういう形で決まったんですか。齋藤参事官、お答えください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 それはいつごろのことなんですか。 それからもう一点。羽村参事官ということは、齋藤さん、御存じですか。羽村参事官と何かやりとりをしたりはしているんですか。 その二点についてお答えください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 このスリード社の問題について、羽村参事官とメールのやりとりをした事実はありますか。齋藤参事官、お答えください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 これは、齋藤参事官もタスクフォースの一員であるということでいいんですか。 それからもう一点。具体的に思い出していただきたいんですけれども、スリード社のチラシの作成にかかわって、羽村参事官とメールのやりとりをしているでしょう。きちっと思い出して答えてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 これは、スリード社との随意契約、極めて問題であるし、そもそも随意契約の要件を欠いている、それは後日明らかになっていることでもあるんですよね。 私、今回の郵政民営化の問題を検討していくに当たって、この問題は本当にゆゆしき問題であって、これは黙過できない問題なんです。この問題について改めて、きょうは時間が参りましたから、できればあした改めて質疑をさせていただくということで、きょうのところはとりあえず終わります。 以上です。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○辻委員 民主党の辻惠でございます。 きょうは八十分間お時間をいただきました。扱う課題は一つであります。再審問題ということで、多分、きょう、全部議論が煮詰まることはないと思いますので、継続してさらにさせていただくことにならざるを得ないと思いますが、可能な限り問題点を洗い出して、お互いに共通の議論ができる土俵づくりができればいいのかな、このように思っております。 まず、再審問題の導入として、やはり依然、冤罪事件が陸続として起こっているとい…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○辻委員 もうちょっと痛切な思いで、やはり痛苦な反省が必要だというふうに思うんですね。二度と同じような間違いを犯さないということを本当に真剣に総括していくということの積み重ねの中でしかやはり組織は変わっていかないというふうに思いますし、そういう観点でいったときに、間違ってごめんなさい、まずかったというようなレベルにとどまっているように思えてならないんですが、なぜそうなったのかという原因について、もう少し深く分析した御見解なり、法務省とし…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○辻委員 この被告人とされた人物は重度の知的障害者であったようなんですが、この点は事実として掌握されているんですか。それについて、今回の誤認逮捕、起訴に至ったこととの関連でどのように分析をされているんでしょうか。その点をお答えください。
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○辻委員 先ほど十分な研修を図っていくということもおっしゃったと思うんですが、では、この事案を簡単なものとは見ていないというふうにおっしゃっているわけだから、プライバシーの問題とかが問題にならない内部での教訓化するに当たっての題材として、どういう視点で、どういう切り口で、何が問題であったというふうに考えるのかという点をやはり具体的にもっと詰めて総括点を明らかにしないと、学んだことにならないんですよ、教訓化することにならないんですよ。 だ…
第162回 衆議院 法務委員会 第21号
○辻委員 この取り調べに当たった直接の検察官なのか、そこははっきりしませんが、主任検察官は、この同じ人物を二〇〇二年当時に銃刀法違反容疑で逮捕して簡易鑑定を行っているということが新聞報道されているんですね。 つまり、プライバシーの問題にかかわるから知的障害の程度云々というのはともかくとして、重度の知的障害だというふうに新聞報道されているんだけれども、そうすると、知的障害者であるということが認識できていて、そして取り調べで調書を作成するん…