辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 答えになっていないんですね。 二〇〇〇年の四月四日に佃のマンション四十七階についてあさひ銀行から借り入れをするという事実があって、一億八千百万で購入したこの物件について、一億七千万の抵当権が設定されている。これは、金融庁のマニュアルからすると、大体融資の掛け目七割のところを九割五分ぐらいの融資になっている。これは地位利用ではないかということに関連して私がお伺いしたところ、相当の預金があった、それが両建てで、むしろたくさん借りて…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 形式的にはそれで事足れりというふうに思いますけれども、それじゃ、信頼、信用は増してきませんよね。 では、伺いますけれども、大臣の資産公開が、二〇〇一年四月に大臣に就任された以降、何回か公開されておりますが、この公開内容についてはうそ偽りはない、こういうことでよろしいんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 不動産について、だれかの名義を借りて購入している、こういう事実はありませんか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 私の質問は、ほかにそういう事実がないんですかということを聞いているんだから、それは実質的にはイコールのお答えなんだけれども、どうしてその言葉に対してちゃんと答弁しないんですか。どうしてそういうずらすようなことをするんですか。これは、今後の質問を予定して、きちっと対応する答えをするのが何かまずいというふうにでも思っておられるんじゃないんですか。どうしてちゃんと答えないんですか。 もう一度伺いますよ。他人の名義を借りて不動産を購入…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 六月二十四日付のフライデー、これは既に予算委員会でも一部質問が出ている、内閣委員会でも質問が出ているということなんですが、参議院選挙のときにマル平マークのTシャツを使われた。これについて、このマル平というのはどういう意味なのかということについて、平和とか平成なんだと。平蔵でもあるんですね、これは。いかがですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 後出しでパーを出すのはだめですよ、それは。この間の予算委員会で、これは平和の意味があり、平成の意味があり、いろいろなことをおっしゃっているんですよ。平和だったら、特定してそういう趣旨だったというふうに、何でこの間おっしゃらなかったんですか。 では、平成というのは、どういうふうにこれを読めば平成になるんですか、言ってください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 昔、ああ言えば上祐という人がいましたよ。その人が国民から信頼されていたのかどうなのか、皆さんよく御存じだと思いますよ。ああ言えば平蔵じゃ、これはまずいでしょう。 そんなとってつけたことを言うのではなくて、これは公職選挙法百四十六条の関連でどうなのかということを質問されることを予測して、この間あなたは、これは平和とか平成なんだというふうにおっしゃったんですよ。もっと正面からおっしゃったらいいじゃないですか。百四十六条の問題では、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 これについては、さっき頒布または掲示に当たらないというようなことをおっしゃった。掲示の概念自体に当たらないという理解でおっしゃっているんですか。いかがですか、それは。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 だって、これは人に着せて動かしているわけだから、掲示に当たるのは明らかじゃないですか。その政治的効果をねらってこれをやっているわけでしょう。そんなことも何かはっきりと言えない、言いわけに終始する。それはまさに一事が万事なんですよ。この問題だけではない。さっきの税金逃れの問題もそうだし、政治と金の問題だってそうだし、郵政民営化の問題だってそうなんですよ。だから、そこであなたの本当に見識が問われるんですよ。 このことについて、では…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 率直に物事をちゃんと言ってもらいたいと思いますね。いろいろまずいことだって、政治家、それは多々起こるわけですよ。だから、それに対してどういう態度をとるのかということについて、竹中さん、思うところはないですか。今回のこの問題について、こういう指摘を受けているということについて、襟を正すというような言葉も日本にはありますよ。 いかがですか。そういう思いというのはないんですか。全くこれは若い人の思いつきで、非常によかった、誤解を与え…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 だから、お題目をいかに唱えたって、それは人の心は打たないですよ。国民の皆さんに御理解をいただきたいとかいうふうに幾ら言葉で言ったって、具体的に、自分が不利かもしれないという事実について、不利益なところはきちっと自分で引き受けて、しかし、それについての説明をきちっと言うということが、それが信頼につながるんじゃないですか。そんなお題目だけを繰り返したって全く意味がない。みんなそう思っているんですよ。これは、自民党の中の方々だって、…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 十二月のいつに契約が成立しているんですか。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 では、具体的に伺っていきますけれども、このチラシの作成の最初の発案というか、そしてその内容の検討、そういう作業と、それから契約の作業というのは責任の部署は同じなんですか、違うんですか。違うんだったら、それぞれどこが担当責任なんですか。それについてまずお答えください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 郵政民営化広報トータルプランというものがあって、その中で、郵政民営化広報タスクフォースを設置した、初会合は二〇〇四年の十月十五日に開催したんだというふうになっておりますが、この初会合の時点ではチラシの話は出ていたんですか。もし出ていないのであれば、それはいつ出てきたんですか。それについてお答えください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 いや、だから、これはタスクフォースの会議の中で出てきた話なんですか。では、それはいつ、どの会議でそういう話が出てきたんですか。それについて聞いているんですよ。具体的に答えてくださいよ。だから、それぞれの担当者にきょう全部来てもらっているんだから。事実を詰めようと思っているんですから、きちっと答えてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 では、天から降ってわいてきたの、これは。どこかの天の声が響き渡って、出そうということになったんですか。天の声というのは、この部屋の中にいる人が天の声ですか。どうなんですか。 具体的な会議の中で、何月何日の会議と言えなければ、大体いつごろだとか、だれからのどういう提案だったのか。普通、そういう議事録なり会議録をつくっているでしょう。それを出さないとだめですよ。ちゃんと確認して答えてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 有識者というのは何なんですか。要するに、タスクフォースの会議とどういう関係があるんですか。郵政民営化の広報について八名の実務者会議を開いたというふうに、私、報告を受けていますけれども、このことが有識者会議なんですか。 そうすると、これはどういう性格なんですか。これはこの八人だけで開かれているんですか。政府の側はだれか同席して内容を確認しているんですか。その点いかがですか。はっきりさせてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 民間の声を聞くべしというのは、いつ、だれが言い出したことなんですか。そして、この八人は、いつ、どういう形で、だれが選任したんですか。そして、その会議は、一堂に会していないということになると、どういう合意の仕方をしているんですか。これは何のための機関なんですか。機関としての、一体としての体をなさないじゃないですか。どういう運営をされていたんですか。だれが責任をとるんですか。きちっとこれは答えてくださいよ。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 そんな無責任な答弁をされたら、これは本当に時間の空費ですよ。私の質問に答えていないじゃないですか。 民間の声を聞くべしという声があったと言うんですよ。だから、どこからその声が出てきたんですかということを聞いているわけですよ。 それから、この八名について、一堂に会していないというわけですよ。では、みんなの意見はどういう形で、一つの会議体としての意見を出す機関なのかどうなのかということが問題になるわけですよ。どういう機能を果たすも…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第13号
○辻委員 責任を持ってちゃんと答えてください。メモしてください、あなた。答えていないんだよ、私の言っていることについて。 民間の声を聞くべしというのはどこから出てきたのかということは、あなたは民間の声を聞くべしという声が出たと言っているから、だからこの八人は民間なんでしょう。では、八人の前に、民間の声を聞くべしとだれかが言ったんでしょうが。だから、だれが言ったのかということを聞いているんです。それはいつのことなのか。 そして、その民間の…