辻寛一
会議録に記録された「辻寛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会40 件・40%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 逓信委員会 第18号
○辻委員長 それでは私より第二班の調査の結果を御報告申し上げますが、詳細は先般お手元に配付いたしました報告書をごらんいただくこととし、ここには主要な点のみをなるべく簡單に申し上げるだけにとどめたいと存じます。 先般私どもが全國にわたつて逓信事業の実地を視察いたしました主たる目的は、逓信省が郵政、電氣通信の二省にわかれた新しい機構への切りかえが、順調に行つたかどうか。また地方の実情から見て、新機構に再檢討を要するものはないか。さらに機構と…
第5回 衆議院 逓信委員会 第18号
○辻委員長 以上をもつて現地調査の報告は終了いたしました。この際政府の御意見並びに委員諸君の御発言があればこれを許します。大臣は議院運営委員会に、次官は次官会議にそれぞれ出ておりまして、残念ながら出席できませんが、両省の事務当局は出ておりますので、御了承願いたいと思います。——別にございませんか。それでは本日の議題はこれをもつて終了いたしたのでありますが、明二十五日からは第六國会となり、この逓信委員会は、逓信省の分割とともに削減いたすこ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○辻委員長 これより開会いたします。 会議に入るに先立ちましてお諮りいたしますが、理事の松井政吉君が委員を辞任されましたので、理事が一名欠員になつております。この際理事の補欠選任をいたしたいと思いますが、御異議がなければ委員長から指名したいと思いますが、いかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○辻委員長 御異議がないようですから、それでは土井直作君を理事に指名いたします。 —————————————
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○辻委員長 それではこれより逓信行政について当局より説明を聽取いたします。小澤國務大臣。
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○辻委員長 大臣に対する御質問はありませんか。松本君。
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○辻委員長 久しぶりの委員会でありますから、御意見も伺いますが、まず本筋の、特に大臣に対する御質問がありましたら、お済ましいただきたい。
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○辻委員長 ちよつと速記を止めてください。 〔速記中止〕
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○辻委員長 それでは速記を始めてください。ただいま申し上げました派遣委員の調査報告は、本日はこれを取消しまして、追つて後日にいたすことにいたします。
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○辻委員長 速記を止めてください。 〔速記中止〕
第5回 衆議院 逓信委員会 第17号
○辻委員長 速記を始めてください。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会
第5回 衆議院 逓信委員会 第16号
○辻委員長 これより会議を開きます。 お諮りいたします。郵政省及び電氣通信省の設置が、最近において実施されようといたしております今日、本委員会の重大なる使命を考えまして、國会法第四十七條第二項によりまして、閉会中もなお審査を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 逓信委員会 第16号
○辻委員長 御異議なしと認めます。 閉会中の審査を行うにはその旨議長に申し出まして、院議の許可を要しますので、閉会中審査の申出をするようにとりはからいます。 —————————————
第5回 衆議院 逓信委員会 第16号
○辻委員長 次に当委員会より時宜のよろしきを得て、委員派遣の申請をいたしたいと思いますが、衆議院規則第五十五條の、議長に提出いたします委員派遣承認の申請書その他の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 逓信委員会 第16号
○辻委員長 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
第5回 衆議院 逓信委員会 第16号
○辻委員長 次に去る十九日日本委員会に送付されました、古典芸術の保護を目的とする特殊郵便切手発行の陳情書を日程に追加して審査いたします。これは皆様文書表によつてすでに十分御承知のことと思いますので、委員会において了承いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 逓信委員会 第16号
○辻委員長 それでは本陳情書は委員会において了承することに決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十七分散会
第5回 衆議院 本会議 第34号
○辻寛一君 ただいま議題となりました簡易郵便局法案に監視、逓信委員医における審議の経過と結果とを御報告申し上げます。 郵政事業の窓口機関は、現行制度におきましてはすべて國の直轄であり、現在普通郵便局、特定郵便局を合せて、その数一万四千をこえるのでありますが、今日なお窓口機関を持つていない町村は全國に約千八百を算する状況でありまして、一局当りの人口比を諸外國と比較いたしましても、わが國における郵便局の普及率はいまだ著しく低位にあるといわざ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○辻委員長 これより会議を開きます。 簡易郵便局法案を議題として質疑を継続いたします。質疑を許します。橋本君。
第5回 衆議院 逓信委員会 第15号
○辻委員長 質疑がなければ、この場合委員長から二、三の点についてお尋ねをして、政府のはつきりした所見を承つておきたいと思います。 第一は、郵政省設置法第三條によりますと、第一項で、郵政省は郵便事業を行なうという規定があるのであります。またさらに第二項におきましても、郵政省は、前項の事業のほか、印紙売さばき業務などをやる、こうなつておりまして、印紙売さばき業務は本来の郵便業務でないことは明らかであります。この趣旨は、郵便法第二十條の無料郵…