辻寛一
会議録に記録された「辻寛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会40 件・40%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○辻委員 そこで、その物をいかに處分したか。それも調べておきたい。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○辻委員 私も水田委員の提案に贊成いたします。というのは、私はただ檢事が言われたから一つ二つ指摘しただけですが、全部疑問なんです。まつたくわれわれはどう考えてみても、合點のいかぬ處分をしておられるようになつておるのですから、私はその方法が一番いいと思います。そうしてことごとく調べる。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○辻委員 私は議事進行の圓滑を期する意味におきまして、質問は證人の方お一人づつ終つて、それからにした方がよかろうという多くの委員の方々の意見でもあり、委員長のお取計らいでもありましたので、間島證人に對する質問を中絶いたしたのでありまして、お聽きの通り、ほんの序の口であつたのでありまして、眞子證人に對する質問が終りましたならば、當然私にお許しいただけることと存じておつたのであまりす。從いまして濟んだことはとにかく申しませんけれども、この委…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○辻委員 ただいま上田さんは、防犯課の一經濟係として隱退藏物資の處理の問題に忠實であつた、こう仰せになりましたが、そういたしますと、世耕氏を中心としてできました隱退藏物資の處理委員會の活動につきまして、もちろんいろいろとトラブルも起りまして、これは職業柄御心配になられたことと思いますが、摘發の本筋そのものに對してあなたは一課員として協力的な態度をおとりになりましたか。その點をお伺いいたします。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○辻委員 要約いたしますれば、あなたの方のお出しになつた案と相違しておるから、積極的な協力ができなかつた。こういうふうに了承いたしたのでありますが、協力をいたさないばかりでなく、當時のあなたの上司であられました溝淵防犯課長、この方はやはりその摘發の方法におきまして、警察を主とすべきか、あるいは補助とすべきかという點について世耕さんと意見の相違を來しまして、その席には私の友人、これは世耕指令書にも載つております勝間敏雄というのがおりまして…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○辻委員 監査局長にお尋ねをいたしますが、檢察廳からの正式の御報告に對しまして疑義をさしはさむような質問はお互いに法治國民として愼しむべきことだと思いまして、實は先ほど折り返してお尋ねすることを差控えたのでありまするが、どうも腹に落ちぬことはあと味が惡いので、一言はつきり承つておきたいと思いまするが、御依頼になりましたのは摘發行為に對して警官の妨害があつたかなかつたかということでございますか。それだけでございますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○辻委員 なお先ほどの御報告の中に、私の聽き違いかもわかりませんが、摘發に該當する物資にあらずという御報告が加わつておつたように聽きましたが、私の聽き違いでありましたか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○辻委員 私のお尋ねいたしておりまするのは、先ほどお讀みいただきました檢察廳からの正式の御報告に、摘發すべき物資にあらずというような意味のことがたしかうたつてあつたように伺つておりますが、その點でございます。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○辻委員 いまだ商工省の方でお調べになつておりまして、隱匿物資と申しまするか、とにかく届け出がしてあるかどうかということも御研究中のようでありまするが、それにもかかわらずすでに檢察廳が先んじまして、しかもこちらからお問合わせになつた以上のことを、摘發物資にあらずという、その御認定をされて、御報告になつておるのは、これは出過ぎたと申しまするか、ちよつと行き過ぎのように思いまするがどうお考えになりまするか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第9号
○辻委員 そうしますと、檢察廳の御報告も十分信を置くに足りない、と言うとこれは言過ぎかもわかりませんけれども、未だ十分の調査をして確定をせざるに先だつて早計なる御判斷をお下しになつたものと、私かように解釋いたしまして、そうした御報告を非常に悲しむものであります。將來のために惡弊を遣すことになるのではないかということをおそれるということだけ申し上げます。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○辻委員 證言を求めるためにおいでいただきました問題の筋からはちよつとはずれるかと思いますが、世人に與える影響は非常に大きいと思いますので、この場合石橋さんの御所見を承つておきたいと思います。それは先日のある新聞にいろいろこの處理委員會のいきさつについて話をされて、そのあげく世耕事件なるものは、いわゆる泰山鳴動してねずみ一匹というのが落ちであるというふうに語つておられますが、これはどういうことを意味されておるのでありましようか。今までだ…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○辻委員 わかりました。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○辻委員 昨年八月中旬と聞きますから、先日證人においでになりました有田前目白署長が仰せになりましたように、岩崎工場へ目白署で初めて臨檢に行かれたのが八月二十日でありますれば、おそらくそのときだろうと思いますが、そのとき臨檢に行かれたのは、私の聞いておりますのは目白署の矢野部長、警視廳生活課物資係の阿部巡査、それから清水さんよりも初めに情報を提供したと言われております武永利三郎さん、この三名であつたように思います。その節七千八百八十カンの…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○辻委員 私がほのかに聞くところによりますと、その節三人を相手にあなたはお話なさいまして、本田署にどれだけいつておる、あるいは坂本署にどれだけいつておる。——私は坂本署というのは存じませんが、上野方面を管轄しておる署だそうでありまして、あの邊はいろいろなやみの物が流れておる所だそうでありますが、ここにどれだけいつておる。なお警視廳に何百カンとかいつておる。そう再々あちらからもこちらからもつつかれては困る。しかしせつかくおいでになつたのだ…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○辻委員 その場でそういうお言葉がなかつたといたしますれば、本田署とかあるいは坂本署、あるいは警視廳なんかへもちろんしかるべき手續をとつてでございましようけれども、それぞれの管内に何かの方法によつて配給をされておつたという事實はございましようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○辻委員 そのときに發見されました水あめのほかに、九百六十袋の澱粉があつたそうでございますが、これは澱粉統制會社から預かつてあつたというようなお話を聞いたように思いますが、これはどういう代物でございましようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○辻委員 それは澱粉統制會社の本社でございましようか。それとも關東支社の方でございましようか。もちろん向うの帳簿にはつきり載つて、あなたの方に保管預りになつておる品物だと思いますが、本社扱いでございましようか、支社扱いになつたのでございましようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○辻委員 水あめの原料の澱粉でございますが、昨年の入手の經過をさかのぼるようでございますが、私豫備知識がございませんので、この場合ちよつとお教えいただきたいと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○辻委員 殘つておりました七千七百八十カンはもとよりのこと、それ以外の製品にしてすでに水飴統制會社の方へお納めになつたもの一切に關するものであります。その數量につきましては實は先日資料をお願いいたしてあるのですが、まだ出てまいりませんが、澱粉を入手されて製品にして納められたその數量など、概略でよろしいのですが、もしおわかりになつておれば、今承ることができたら結構だと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第8号
○辻委員 先だつて前目白署長さんが御調査になつたその結果についての御報告によりますと、終戰當時まで二十六萬七千なにがしの澱粉の配給、それから終戰後九萬四千七百なにがしというようにも承りまして、歩留りは大體四割はない、三割くらいじやないかというお話でしたが、そうしてそれをずつとお納めになりまして、それだけの餘剩が出てきたということでありますが、七千六百八十カンというのはそれだけの餘剩が出てきたというのですか、それから委託加工を扱つたから、…