辻寛一
会議録に記録された「辻寛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会40 件・40%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第14号
○辻委員長代理 商工大臣はもうじきにこられる豫定になつておりますから、それまでまた暫時休憩いたします。 午後三時二十六分休憩 ————◇————— 午後三時五十六分開議
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第13号
○辻委員 私はただいま中野君の言われたお説に贊成するものであります。もとよりこうした事件に非常に御熱心に關心をもつていただきました新聞記者の方々と懇談會を開くことは非常に有意義でありますが、中間報告を引出す前提としては、これは贊成しがたいところであります。同時にもう十數囘開きまして、お互い委員それぞれ期するところがあると思いますから、この場におきまして一應皆の意見を總合いたしまして、早速一つ中間報告の結論を引出していただきまするように、…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 國鹽監査局長は先般の衆議院の治安委員會におきまして、世耕指令百五十通の中で摘發されたものはわずかに二件であつて、あとは特殊物件を間違えたものである。こういう答辯をして斷定されておりますが、最近發表されたところによりますと、世耕事件が大分やかましくなりました七月の集計でありまするが、非常に成績があがりまして、二月から六月までは三千萬圓程度であつたのが、七月だけで二千五百萬圓にのぼつたというように公表されております。しかも情報の四…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 私の見解によりますれば、情報の的確性が増したということよりも、むしろ官憲の非協力的態度、むしろ一歩進んで妨害的態度というものがなくなりまして、積極性を増したというところに原因があるように思います。從いましてやればそのように出る。今までにおいては、どうやつてみたところが結局物は出ないというような主觀をおもちになつておつたようでありますが、現在おやりになれば四割五分まではその摘發をし得る可能性があるということすらわかつてまいつたの…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 さらに局長さんに一言御注意を申し上げておきたいと思います。所轄の警察署はいろいろ微妙な因縁關係がありまして、積極的の協力をなし得ないような場合のあることはわかりますが、その所轄署ばかりでなくして、あなたのお膝もとに、もちろん一部ではありましようけれども、そうした隱退藏物資とおぼしき物をもつておる方面の會社なり業者なりと連絡のある向きがあるやに存ずるのでありまして、現にこの寒川の昭和ゴムにつきましても、情報提供者が最初に參りまし…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 先ほどの森證人の證言を信ずべからずと斷定いたします前に、委員長にちよつと念を押したいと思います。中野君と森證人との間にいろいろお話があつたようであります。これは非公式の問題でありますから、私觸れたくはありませんが、委員長を通じましてその手紙を持つてくるようにという御照會がありました節には、濱田氏から出した手紙で、その内容には、要するに一着について二圓という謝禮をくれというような意味のことが書いてある。その手紙がありますかという…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 それではその手紙そのものというわけで、濱田さんから來た手紙を持つてくればいいと思つて、お持ちになつたのであろうと思います。先ほど來委員長からの御質問には、濱田氏からそうした百萬圓とか、あるいは二割の口錢というような手紙は絶對にもらつたことがないとはつきり言うておられます。だからこれは、別に信ずべからずと斷定するのは早計であろうと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 私からお尋ねいたします。これは委員會といたしまして、證人を忌避するということは。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 私はまだ納得できないと思います。そもそもこうして證人においでいただいたということは、先ほど委員長からも言われた通り、最高裁判所の判事である塚崎先生の名譽に關するものである以上は、やはり納得のいくように質問をさせていただいて、その上で御斷定をいただかなければ早計であろうと存じます。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 八月十二日に出しました速達であります。森さんの出發されたのは十五日だそうでありまして、その間三日間あります。このごろ手紙は相當かかりますけれども、速達ですから三日の間に著かぬとは思えませんから、出發直前に入手されたその手紙を持つてこられたのではないかと思います。それをたまたま間島氏にこういう手紙が來ておる旨を言うたのを、間島氏からいろいろ飾り立てて、先日の證言で言うたのではないかと存じます。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 委員長がその宿に御照會をされました場合に、その當時の報酬の問題についての手紙が濱田氏から來ておるかどうかという念を押されて、そういう手紙があつたらそれを持つておいで願いたいということを御照會になつておるならば、實に言語道斷の所為でありますけれども、ただ濱田氏からの手紙があつたならば持つてきてくれということならば、もちろん一番新しいやつをもつてきた方がいいだろうと思つて持つてきたのだろうと思う。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 それじや森證人にお尋ねいたします。委員會の方からあなたの留守中に電話がかかつて、手紙を持つてくるようにということをお聽きになつたはずでございます。とにかく濱田氏から來た手紙なら何でもいいというふうに御解釋になつたのか。それとも報酬云々について來ておる手紙ということを、委員會直接でなくても――間島さんと同宿であるから、間島さんからお聽きになつた上でのことでありますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 濱田さんから參つた手紙は一通でありまして、間島さんにその交面の内容について話された。そのことが要するに報酬云々というようなことに誤り傳えられるような内容があつたから、先日の證言において濱田氏がそういうようなことに觸れたのではなかろうか。こういうふうに御解釋なさつておられませうか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号
○辻委員 今承つたところによりますと、問題になる手紙はこの一通である。しかもこの一通の中に濱田氏から言うたことが載つているらしく、それがたまたま間島氏の話から混線しているように思いますから、これを證據として御提出を願つて話を進めていただいたらよかろうと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号
○辻委員 ただいま石田君から御報告いただきまして、一昨日おいでになりました安本の係の方が非常に機敏に摘發事務をおやりいただいたという話を承りまして、私どもも大變喜ぶものでありますが、聞くところによりますとこの寒川のもと海軍工廠には相當の隱匿物資があるという情報がありまして、實は十數日前にわが黨の菊池義郎代議士がこの情報をもたらして安本を訪ねまして、名前は忘れましたが安本の次長の方にお目にかかり、さらに係の方に紹介をいただいて摘發の申請を…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号
○辻委員 その係と申しますのは、はつきり聽きませんでしたが、在庫品課の方であろうと思いますが、そちらにおきましてはそのようにすでに情報に基いて調べたけれどももうなかつたというような御返答があつたように聞いております。一遍その邊もよくお調べいただきたいと思います。それから先ほどの笠松の御報告でありますが、そうした委託を受けて撚絲をやつておつたその在庫品につきましては直接商工省の纖維局に届出るのであつて、管轄を受けるところの名古屋の商工局に…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号
○辻委員 ただいまいただきました去年の八月二十二日附で田中本田警察署長から鹽谷保安部長あてに報告書が出ております。これはおそらく進駐軍からの命に基いて警視廳を通じてお調べになつた復命書だと思いますが、小杉さんは生活課長として保安部長さんの下におられたわけであると思いますので、この復命書をもちろんよく御檢討になつておると思いますが、これをごらんになりましてこの復命書に間違いはないとお考えになつたか、なおこれに基きまして内務省を通じて進駐軍…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号
○辻委員 あなたは目をお通しにならなくても部下がおやりになつたのですから、當然責任はおありになるわけですね。さよう承知してよろしうございますね。そうしますと、これによりまとあめの多量隱匿の眞否というところで、現在數量八千三百二十五カン、そして指定配給計畫といたしまして厚生省醫療課ほか三箇所七千三百七十カン、明治産業預品三百カン、その他自家消費が六百五十五カンとよく辻棲が合つておりまして、全部で八千三百二十五カンになつておりますが、この指…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号
○辻委員 これにははつきり厚生省醫療課ほか三箇所に七千三百七十カン指定配給計畫ということにたつて報告がのつておるわけでありますが、自家消費量六百五十五カン、この中から任意供出というものがあるのですが、すでに配給計畫にのつておるわけです。そういうふうにあなたの方で本田署の調査に對して、御報告なさつておるわけだ。そうするとこれを削つて指定配給計畫を變更して、四千五百カンを都の方へお出しになつた。こういうことになりますか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第10号
○辻委員 そうするとこの報告書はあなたの方を御調査になつてその調査に基いて復命されておるのであると思ひます。指定配給計畫とはつきりのつておりますが、これは違つておりますか。