辻原弘市
会議録に記録された「辻原弘市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,401 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 私の問いに答えていないじゃないですか。大臣が指示されたことを私は認めましょう、あなた方が熱心に取り組んだことも認めましょう、しかし、結果としてはそういうことになっておるじゃありませんかと言っているのですよ。十二月に業者は、そういう行政指導がありましたならば喜んで出したはずなんです。しかし、何にもおっしゃってこられぬから、われわれは、ごらんのとおり十二月は倉庫の中に積んだままでしたと言っているのですよ。 それからもう一つ、あな…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 具体的な質実をあなた方に指摘しなければ、やはりやったことについての反省がない。私はいけないと思うのです。やれなかったらやれなかったで、決して私は追及しないのです。それを、あかもことばの上でやったかのように、まあごまかすということばは少し失礼かもしれぬけれども、そういう経過があるから私は言っているのです。文部大臣、何かおっしゃりたいことがあれば、どうぞ。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 あなた、私の申し上げたことを正確に聞いておいていただきたいと思うのだが、われわれが倉庫で発見したのは十二月分なんですよ。十二月じゅうに要請があれば出しますと、業者はその対応を世論に負けてとっておった。いまあなた方が通産省と相談してなさっているというのは一−三月、一−四月でしょう。話が違うのですよ。まあ、しかしこれは過ぎ去ったことですから、今後のそういう行政対応の上に、大いに教訓として生かしていただきたいと思います。 もう一つ…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 前月比はどうなんですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 いや、率です。ぼくは率を聞いているんです、前月比で。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 私の調べた数字によりますと、率からいえば、十二月は十一月に比較をして生産は四・五%程度落ちているようであります。ただし、逆に在庫は一〇%ないし二〇%伸びている。これは十二月の鉱工業生産指数から見たあれです。数字は多少違っているようだが、いま生活局長が言われた点と傾向は相一致している。十二月は生産が落ちた。それは要するに、業者は石油がないから二五%紙の生産をカットしますということが、二五%カットではなくて、実質は四・五%のカッ…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 私が、あえてこまかい計算を持ち出して皆さんに申し上げる意味は、これはあに学用品だけに限りませんが、通産がおやりになっておる行政指導の方向、これは工業製品万般についておおむね見ておりますと、いまも通産大臣がお話しになりましたが、私は御努力をなさることについては多としております。しかし、一〇%というのが一つの目安になっているようであります、大体ですね。いま私はノートの価格で言いますると、原料から計算いたしますと十倍、あまりといえ…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 まあ、この問題についてはそうくどくは申し上げませんが、国民がいま痛烈に批判をしておりますように、それが結果的には高値安定というふうなことにならざるよう、行政指導を行なうべきであると私は思います。 それからもう一つ、これも私どもの調査に基づくものでありますが、いままでしばしば市中一般の消費者から、肉の値段がたいへん上がりました、しかし港へ行ってみると、倉庫には肉が一ぱいあるじゃありませんかというような通報なり苦情が参っておりま…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 措置をとっているということは、運輸大臣、私がいま指摘をした、そういう長く保税上屋等に放置されている品物については、所定のごとく動かしておるということ、それからもう一つは、倉内名転等の行為については何らかの規制をしているということ、そういうことを意味しますか、そういうことをやっておるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 総理、これは総理もお聞きになっておると思います。いま私が申し上げたとおりの実情でありますよ。これは各省がそれぞれお互いのいわゆる守備範囲があって、その守備範囲の合い間に、国民の側から見ますると、全く納得のいかない事柄が行なわれているように感ずるのです。 何かこれは各省ばらばらでなくて、統一した方法でその対策を練る必要があると思うのですが、あなた、どうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 総合的にその対策をやる、場合によっては五条を発動してもやると、いま総理がおっしゃられたわけなんだが、すでに計画をされている。この間から、あなたが千名を動員して徹底的な一斉点検をやるという中に、これは当然入りますね、千名を動員して一斉点検をやるとあなたはこの間から言われております、倉庫調査を。当然この港における倉庫の点検は入ってまいりますね。当然やりますね。 そこで私は、あなたがこの間から各委員の質問に対してお答えになっておる…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 この間から調査結果が二月の初めだとおっしゃっておったのは、中間の結果ということに訂正されるわけですな。(内田国務大臣「そういう言い方です」と呼ぶ)いやいや、そういう言い方じゃなかった。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 そのことについて押し問答いたしませんが、きょうはもうすでに二月一日なんですよ。こっちが言って初めてやるのですか。 ちょっとその前に、先ほど総理も言われたが、私はわかってきたものから速急に手をつけて、そうして、必要のあるものは五条でやるべきだと思うのです。たとえば、私がいま指摘をいたしましたような港湾における保税上屋、保税倉庫等の食品関係の倉庫、これは即刻やってもらいたいと思うのですよ。それから大豆、またとうふが上がりますよ、…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 いまの万遺憾なきを期しますという話なんですが、私は五条によって早急に在庫の調査をやりますかということなんです。すぐやりますか。前の話は三条なんですよ。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 だから、いまの大豆の問題は前向きにお答えになったようでありますが、私の要望は、従来、調査はやる、一般的調査はやる。しかし最近の動きを見ますと、これは非常に問題なんで、総理もうなずいておられるように、だから私は、即刻やはり五条によってやるべきだということを申し上げているのです。その点はここで明確にされることが、私は流通段階におけるそういう投機を防ぐあれにもなるから申し上げておるので、あいまいにすると、またぞろこれは投機が起きま…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 いまの問題は、おおむねお考え、決意のほどは総理のうなずきと、舌足らずだけれども農林大臣の御答弁によって了承いたしましょう。 そこで私は、この調査の問題についてひとつ提案をしておきたいと思うのですが、冒頭申し上げたように、長い期間をかけて予告をしてやる調査というのは、それは在庫の価格等を調べるのには非常にいいかもしれぬけれども、物がどこにあるのかということを調べるのには、いかにも私はこれは結果としては期待しがたいものである。だ…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 そういうことを言っているからだめなんですよ、それは。あらゆるものをと言ってはいないんだ。消防法の範囲内でできるものが幾つかありますよ。幾つかあるんだから、その幾つかできる範囲のことでひとつ検討しなさい、やれる法律を考えて。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 まあ、あらゆる法律を駆使して検討するということでありますから、これ以上、時間もなくなってまいりましたので申し上げませんが、ともかく機動性が必要なんですよ。一斉に機動性が必要なんです。そのことを頭に置いてやっていただきたいと思います。 それから、時間もなくなりましたが、通産大臣に重要な問題について伺っておきたいと思うが、先日来からの当委員会での諸物価値上がりの問題の最大の理由が、石油製品価格の値上げにあるということは、ほぼ明ら…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 現状の価格は、これはすでに便乗した価格である、いわゆる石油製品自体。まあ詳細な数字は避けますけれども、ガソリン六〇%、軽油五〇%、A、B重油が五五%、C重油が八五%、平均をとってみても六〇%を上回ります。これだけの値上げがいままでの原油価格の値上がりと、はたして関連を持つかというと、決してそうではない。だれが考えても、少なくとも二倍以上あるいは三倍以上の値上げをしていることは、これは事実なんですから。現状価格が高いのですから…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○辻原委員 終わります。