辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 総理も同じ見解ですね。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 違いますよ。さっきの規制委員長の見解は同じかと聞いています。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 あのね、今規制委員長おっしゃったように、止めていても劣化するんですよ。ですからね、二十年、あっ、四十年、そして二十年、止まっていたからその分プラスおまけみたいに動かせますよという、これ非科学的ですよ、そんな基準を決めるのは。総理、違いますか。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 先ほどの委員長の見解だと、止めているところをプラスする、これ両者矛盾していますよ。総理、いかがですか。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 結局、六十年突破して延ばしたいけれども、それじゃ批判が多いから運転止めているところを足すというような発想じゃないですか。 でね、総理、これって結局リスクがたくさんあって、安全審査が長引けば長引くほど、その分プラスされますから、原発長く運転できるというような制度になっているんですよ。これ、国民心配になりますよ。誰のためにこんなおかしなことをやろうとしているんですか。いかがですか、総理。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 ああ、経産大臣がそういう御判断ですか、御理解ですか。事業者が延ばしたいと言っているんじゃないんですよ。リスクがあるから安全審査が延びるわけですよ。安全審査が延びた分はその分長く運転できるという制度になっているから、これは誰が見てもおかしいんじゃないかと言っているんです、総理。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 違いますね。 なぜ止まっている期間を運転期限の上限にプラスすることができるのかという合理的な説明をしてほしいと言っています。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 合理的な説明になっていないですよ。止まっている期間を延長にプラスできる合理的な説明をしてくれと言っているんですよ。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 これ、原子力規制委員会で反対された方もこの点を言っているわけですよ、説明できないことをするなと、科学の世界で。恥ずかしいですよ。 委員長、政府の統一見解、この延長の理由、委員会に提出するように計らってください。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 規制委員長、一月に高浜四号機の原子炉が緊急停止した、この間ですね、事実ですか。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 制御棒が落ちた可能性も否定できないということですか。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 高浜四号機はもうすぐ四十年ですね、委員長。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 昨年の十一月に関電は、四十年もうすぐ来るから六十年延長のための特別点検を行って、異常ないというように新聞に報道しました。委員長、事実ですね。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 もうすぐ四十年だから六十年も、点検して四千二百か所、問題ないと言った二か月後に制御棒が落ちているような事故が起こっていると。総理、御存じでしたか。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 規制委員長、昨年もこの高浜、トラブルありましたね。どういうトラブルですか。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 これは経年によるトラブルですね。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 四十年ですよ、もうすぐ。毎年トラブル起こしているんですよ。これで六十年に延ばして、更にそれ以上延ばす。 総理、どう考えても非現実的だと思いますが、いかがですか。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 さびですよ、さび。さびが見抜けなかったんですよ。 東海第二原発、一週間前、非常用電源が停止、事実ですか。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 これ、何歳の原発ですか。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 これ、東海第二原発の設置申請書に寿命が書いてあると思います、造るときの。 何年と書いてありますか、どういう記述がありますか。規制庁。