辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 まあ、ほかのミサイルの開発、時間が掛かるから、つなぎまでトマホークをということですね。この間答弁されていました。
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 もう一度聞きます。 トマホーク、アメリカからの納入はいつですか。
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 そうしますと、島嶼防衛用高速滑空弾の導入はいつですか。
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 あのですね、トマホークも二〇二六年と二〇二七年に分けて納入されると。つなぎと言っていたけど、この一二式とか島嶼用も二〇二六年導入なんですよ。 トマホーク、つなぎにならないんじゃないですか、総理。どうですか、総理。いかがですか。
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 でも、国産のそれらのミサイルも二〇二六年に導入と。トマホーク、いつアメリカから来るのと聞いたら、二〇二六年、二〇二七年。 これじゃ、つなぎにならないじゃないですか、総理。これは総理ですよ。
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 トマホークも納入が二六年、二七年なんですよ。イージス八隻の改修も必要でしょう。 これ、総理、イージス艦に積むと言っているわけですよ。しかし、イージス艦というのは、この発射装置の数は限られているので、トマホークに割り振ることでかえって防空能力が低下すると自衛隊の元幹部が指摘しているんです。私もそう思いますよ。守りの艦船を攻めにも使うということなんですよ。防空能力低下するんじゃないですか、総理。いかがですか。そこは検討したんで…
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 あのね、守りの位置と攻めの位置は違うんですよ。だから、守りが、防空能力低下するんじゃないですかと聞いているわけです。総理、いかがですか。
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 防衛は努力でできません。二刀流できないんですよ、イージス艦は。 それでね、日本にはふさわしくありませんがというような答弁をこの前されましたね。私は、この間、敵の上陸部隊に撃つのかと言っても、ぐだぐだぐだぐだ答えられなかった。そして、今回も、つなぎにもならない、そして攻めのトマホークを守りの艦船に載せる。これ、もうトマホーク導入の根拠崩れたと思いますよ。 総理、元々総理は、敵基地攻撃について、外務大臣時代、こういう答弁してい…
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 いや、国民から聞いたら、外務大臣のときは、装備をする予定もない、予定もないと言ってきたわけです。国民を欺いていることになりますよ。
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 それでは、総理は具体的なシミュレーションをしたと言っていますね。シミュレーション、説明してください。 そして、予算委員会が始まったときに、分かりやすい例を示すことは考えられる。何か分かりやすい事例をここで示しましたか。今示してくださいよ、じゃ。
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 今それを説明してくれと言っているんですよ。
第211回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 全然分かりませんよ。全然具体的じゃないよ。 これで総理、国民には金だけ出せと言っているんですよ。そんなこと認められませんよ。今日、総括になりますけどね、私は結局、敵基地攻撃はやりませんと総理言ってきましたよ、安全保障環境が変わった変わったと言うけど、資料出せと言ったら、安全保障環境の説明も防衛省出してきたの全部黒塗り。ひどいのはタイトルまで黒塗りですよ。せめてこれぐらい、これで何が説明ですか。そして、具体的な例は一例も御自…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。 今日は、アスベストの被害者救済と原子力政策についてお伺いをしたいと思います。 大臣は所信表明でこのようにおっしゃっています。水俣病を始めとする公害健康被害対策と石綿健康被害者の救済、子供の健康と環境に関するいわゆるエコチル調査に引き続き真摯に取り組みますということで、環境省の前身の環境庁もこの公害問題から発足したということで頑張っていただきたいと思っています。 その中で、このアスベストの被害…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 実は、この法律ができたときに、六月十日に附帯決議、これ本委員会で議論もされていたわけですけれども、国は、石綿による被害者、健康被害者に対して最新の医療的知見に基づいた医療を迅速に提供する観点から、中皮腫に効果のある治療法の研究・開発を促進するための方策について石綿健康被害救済基金の活用等の検討を早期に開始することという、この附帯決議があるんですね。これの検討状況はどうなっているんでしょうか。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 実はこの基金、まあ相当の基金が積まれております。今、幾らぐらい基金がございますか。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 この基金の中で、今、患者団体の方や専門家の方が、今は厚労省の管轄でいろんな病気、難病等と一緒に研究されているんですけれども、この中皮腫については一たびかかると治療法がなくて、それでやはり今まで国の責任もありますので、何とかこの基金の中から年間三億円程度をこの治療のための研究に使えれば相当のことができるという、これ審議会の中でも患者団体の方々もおっしゃっているんですけれども、私はこれ政治決断をした方がいいと思うんですけど、い…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 これ、附帯決議でこの基金の活用の検討を早期に開始ということで、今も発症するかもしれないということではらはらして生きている人もいるし、今日も発症している人がいるかもしれないんですよ。しかし、なかなか治療法の研究について、厚労省の中の一つとしてやっていますけれども、遅々として進んでいないんですね。 今、何社ぐらいがお金を出していますか。これ厚労省ですね。
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 二百九十五万の企業もこの基金に少しずつ拠出をいただいているんです。これ、三億円を割ると約十円かな、一社ですね。これは国からももちろん税金入れているんですけれども、私は、大臣、これ、経団連の方とかも審議会に出てこられて、使途の変更というのは難しいんじゃないかということをおっしゃっていることも私はお聞きしているんです。 しかし、これ、やっぱり国が責任があるということで、広く社会もこの基金にお金も出そうということで、合意を取って…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 検討検討している間にも、今病気で苦しんでいる人もいらっしゃるわけです。私は、このアスベスト被害の長きにわたってこの法律を作るために一生懸命当事者が、命懸けでやってこられた方々も存じ上げています。水俣も御支援しているんです。そういう意味で、これ時間ばっかり経過しちゃって、附帯決議も付けていますので。 大臣、一度、私調整させていただきますので、一回本当に苦しんでいる人の声を直接聞いていただきたいと思いますので、私調整しますので…
第211回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 それでは、これは引き続きちょっといろいろ提案もさせていただきたいと思います。 次に、原子力政策なんです。 これ、大臣、先日の三月九日のここでの答弁で、原子力発電所は地域の住民の皆様の御理解を得ることが必要と、これ、三・一一が今月、三月ですけれどもあります、そのことを踏まえておっしゃっていたんですけれども、今、岸田政権の原子力政策の転換について非常に不安も広がっているんですね。理解得ていると思われますか。