辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 環境委員会 第7号
○辻元清美君 はい、終わります。 再生可能エネルギーを中心にした地域分散型に変えていくことは安全保障上のリスクを無力化することにもつながるし、先ほど申し上げましたように、袋小路になっちゃって、プルトニウムは出る、MOX燃料にしても処理の方法がないということですから、私は日本の国のありようを考えた場合に、これから先の将来の子供たちにどういう国の形を残すのかという、私はエネルギー政策の大転換要ると思うんです。原発で働いている人もいるし、電力…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 立憲民主党の辻元清美です。 私は、昨年の参議院選挙で参議院議員として当選させていただいたんですが、それまでは衆議院におりました。初当選は、二十七年前の一九九六年なんです。最初の所属委員会が当時の科学技術委員会で、当時からこの原発の安全性について議論をしてまいりました。 今回、本法案を審議するに当たり、当時の議事録を読んだんです。例えば、二十四年前、一九九九年、平成十一年、私の質疑なんですけれども、もうこの科学技術委員会は事…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 このときは経産省も全ての答弁が、この頃までは原子炉の技術的、物理的寿命は大体三十年ないし四十年って答弁してきたんですよ。このときに初めて、もうすぐ三十年を迎える原発が来るので、あと十年で廃炉なのということで、六十年ぐらいまではいけるんじゃないかということで大激論になったわけですね。安全性は果たして担保できるのか、私も質問を繰り返しております。 さて、それから東日本大震災のとき、福島第一原発の事故のとき私は総理補佐官をしてい…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 経産大臣、電事法にならなかったんですよ。炉規法に入れるということになりました。なぜ電事法に入らなかったと思いますか。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 これ、この規制庁をつくる前の、前身の準備室が、当時、なぜ炉規法に入れたのかというこの法案の改正の趣旨というのをまとめております。ここには、経年劣化等、まあ老朽化等ですね、によりその安全上のリスクが増大することから、こうしたリスクを低減するという趣旨から、本条は、運転することができる期間の制限をするものであると。 規制委員長、現行法のことを問題にしております。ここで、安全上のリスクの低減と、安全規制という大事な一環であるから…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 違う答弁しています、委員長。 今の、現行の炉規法ができたとき、今まだ炉規法に入っているわけですよ。これは、この準備室がまとめられたように、改正の趣旨にあるように、安全のリスクの低減、安全規制をするために炉規法に入れたって書いてあるわけですよ、現行法の。ですから、それでいいですねと。現行法の話です。いかがですか、委員長。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 この当時ですよ、作ったときに安全のリスクの低減って書いてあるじゃないですか。だから、作ったときは安全リスクの低減のために決めたんですねって、作ったときの話をしているんです。その後の検討はまた後で聞きますから。作ったとき。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 じゃ、電事法に入れればよかったんじゃないですか。何で炉規法に入ったんですか、委員長。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 二月の衆議院の予算委員会で岸田総理が、現行法の六十年制限は安全性の観点から設けられたものと答弁しているんですよ、現行法については。何で規制委員会の委員長がそこが認められないのか不思議なんですけど。総理大臣も今の現行法はそうだって言っているんですよ、委員長。ここ出発点ですから、その後、変える話は後ですよ。このときは、このとき、少なくとも立法したときはそういうことだったわけですね、岸田さんもそう答えているわけですから。いかがで…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 リスクの低減というのは安全性のことじゃないですか。 これ、当時、私もこの議論のときいたんですよ。これ、総理が言っていることが正しいですよ。今みたいな答弁だったらこんな審議続けられないですよ。委員長、そうじゃないですか。 じゃ、私もこれ何回も聞いていますけど、炉規法に入っていることで今まで規制委員会は何か問題があったんですか。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 じゃ、なぜ変えるんですか。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 じゃ、炉規法に入っていたことは間違いだったという認識ですね。委員長。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 それでは、国際基準に合致しているかということをお聞きしたいと思います。 原子力発電所の運転の制限、何年何年というのは、これ、広島サミットがありました、G7以外の六か国ではどういうところが所管しているか、委員長、お答えいただけますか。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 そんなこと聞いていないんですよ。 アメリカは原子力規制委員会、イギリスは原子力規制局、フランスは原子力安全機関、カナダは原子力安全委員会、これ、ロシアも原子力監督庁、それから中国、国家核安全局、韓国も原子力安全委員会、原発動かしている二十か国あるんですけれども、この運転期間の定めや申請ですね、これ、上限がないところも大体これぐらいやりたいということを申請したりしているんですよ。全て規制サイドが担っているんですよ。 委員長、…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 制限設けていない国でも、アメリカでもあと二十年させてくれとかいうのは、規制関係の省庁に出して認めてもらっているわけですよ。日本だけなんですよ。分かりますか。 これ、分離と推進、推進と規制を分離するということで世界水準、ところが、規制委員会の委員長がそれは規制機関が意見を述べる立場にないとか、それから、私どもの知らぬところでございますと言っている国あるんですか。教えてください、委員長。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 委員長、これひど過ぎますよ。 どこの国の規制側のトップが、運転期間の定めや申請については知らない、知らない、言えない、そんな国ないですよ。 これ、二十か国のフィンランドとスペインは政府が認可しているんですよ。しかし、その前にちゃんと、規制担当がきちんと審査をした上で認可は政府となっている。これ二か国で、二十か国原発動かしていますけど、全部規制サイドが責任持っているんですよ。違いますか、経産大臣。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 それだったら、諸外国と同じように、運転期間をどれだけ延ばしたいかとか、申請したいというのも炉規法のままにしておいて、規制委員会が所管して何か問題あるんですか。どうなんですか。 それを利用者側がやっている国はあるのかといって調べたら、ないんですよ。だから、そこは推進と分離でさんざん議論したわけです。国際水準に合うように炉規法のままにしていた方がいいでしょう。いかがですか。
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 今大臣がまさにおっしゃった前半の部分も、世界中、規制をつかさどる機関が担っているということなんですよ。ですから、なぜ日本だけが利用者側といって世界水準に合わないことをするのかということなんです。申請もそうなんですよ。御自分のおっしゃっていることがおかしいと思いませんか。 そうしましたら、私、なぜこういうことを申し上げるかといいますと、規制の役割というのは原発の推進に賛成、反対関係ないんですよ。推進だから緩くしようって、これ…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 だから、炉規法のままで、じゃ、変えなければいいじゃないですか、炉規法のままで。世界中、規制サイドがやっているんですよ。炉規法のままでなぜ駄目で、電事法に付け替えるんですか。これがおかしいんですよ。 先ほどから、この六十年の運転のカウントについて、こういう答弁です。必要があれば原子力規制委員会に対して事実の関係の確認を行うと。 これはなぜかというと、情報を持っているのは規制庁及び規制委員会なんですよ。例えば、衆議院でも敦賀の…
第211回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○辻元清美君 だから、原子力規制委員会が今まで、一つ一つの原発がなぜ止まっているかとか、そして何年止まっているかという、それが他律的なのか電力会社の不届きというか、一番知っているのは規制委員会なんですよ。ですから、これ地続きなんです。 ですから、アメリカでも、上限がないと言うけど、あと二十年動かさせてくださいという申請はするんですよ、アメリカでも。そんなことも御存じないと思います、あっ、御存じだと思いますけど、規制側にするんですよ。 で…