辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 出資金はいかがですか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 動燃の収入の何割が政府の出資金と補助金かというのを私が調べましたところ、割合でいいますと四分の三程度というふうに理解しております。 さて次に、そうしましたら、この動燃の会計というのは企業会計原則が当てはめられているというふうに聞いています。ですから、事業収入というものも出していくということになっておるわけなんです。動燃の方にお聞きしたいのですが、政府からようけ、私はようけだと思うのですけれども、補助金や、もらってくるわけです…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 今、事業収入はお答えいただいたので、そうしますと、次に、普通の企業でいえば赤字に当たる部分、欠損金というと思うのですけれども、動燃は現在のところ幾らくらいの欠損金を出しているのでしょうか。これは動燃の方にお答えいただきたいのですね。それを知らぬというのはやはりちょっとおかしいと思うのですよ。経営陣で、普通、会社だったら、これくらいの欠損金があってというふうに思うと思うのですが、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 一兆以上のお金が欠損金で出ているというのでは、普通の企業で考えましたら、これは大問題にされると私は理解します、一兆円というのは物すごい額ですから。 こういうふうに、今私は幾つか質問させていただいたのですけれども、これは私の解釈ですけれども、初動体制についてこの前も質問いたしました。スプリンクラーの作動の検査とか訓練が不十分だったのじゃないかというふうに、今お答えいただいても私はそう思っております。それから、実際に住民の方に告…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 今、第三者という御発言がございました。それは、私もいろいろ調べてみますと、科技庁の石田事務次官が、第三者を入れた検討機関を動燃そのものの検討をするために組織しようとか、海外のシンクタンクに動燃の監査を依頼するような準備を進めている、そのような報道もございます。第三者機関というふうにいつもよく言われるのですけれども、私は、その第三者機関の構成が非常に重要になってくると思うのですね。今までも、いろいろな審査会とか独立した機関がそ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 第三者の機関ではなく、第三者の目でと、では、第三者というのはだれなのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 最後に、前回、社民党で大臣に申し入れをさせていただきました。そのときに大臣は、何が何でも情報公開という御発言をされました。もう一つ御紹介すると、二度あることは三度ある、したくないという発言もされたのですね。そのためには情報公開が大事だというふうに何回もおっしゃいました。きょうも、最後にその点の御決意を伺いたいと思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○辻元委員 終わります。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美と申します。 私は、きょう、これまでのやりとりを聞かせていただきまして、その中でさらに疑問に感じました細かい点につきまして幾つかお尋ねしたいと思います。 今回のアスファルト固化技術開発施設の事故というのは、何回もここでも指摘されておりますが、物理的システムと、それを支える人的システムといいますか、今御答弁いただいております近藤理事長から始まりまして下請で働いていらっしゃる皆さん、その管理にかかわる物理的シ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 動燃の職員の方ですか、二人は。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 その人は職員ではないのですか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 それでは、先ほどから消火の話が出ておりますけれども、上司に連絡をしたというふうに何回か御答弁いただいておりますが、このときにこの上司の方はどこにいらっしゃったのか。そして、この上司の方は十時三十二分にそこにいる人たちに退去するようにという指示を出しておりますけれども、この間にこの上司は現場を確認したのかどうか。お答えください。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 その指示をした人がこの間に現場にいらっしゃったのかどうかということを聞いているわけなんです。現場を見ずに指示されているわけですよね、そのときは。普通だったら走ってきて見るのじゃないですか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 ということは、この指示をなさった上司は一回も現場に行っていないということですね、本人は。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 私は、現場を見ずに水だけで一分という判断をされた点は、非常に責任重大だと思います。 さらに、鎮火をしたと判断なさった方は、そうしますと、だれになるわけでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 それから、この折に消防署への届けがおくれたというようなことで、何か消防署の人がテレビにも出て顔を真っ赤にしてはったのを私も拝見しました。 それと同時に、消防法によれば、そのまま延焼を防ぐための努力をしなければいけないという規定がございます。このときに、鎮火をしたということで、この延焼に対して、先ほどからも追及されておりますが、手が打たれていないというふうに理解させていただいてよろしいのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 普通、火事になったら何回も水をかけるとか、CO2があるのでしたらもう一回念のためにやっておこうかとか、私、自分でもそういうふうにするかと思うのです。その点におきまして、これは消防法に触れているのではないかというふうに私は思うのですが、今のところのお考えでは、消防法に違反していないとはっきり言明なさるのでしょうか。その点についてのみお答えください。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 それで、電離放射線障害防止規則の四十三条に、放射線遮へい物が破損した場合はその旨を直ちに所轄の労働基準監督署長に届けなければいけないという規定があるのです。いただきましたこの時系列の報告にはそれが出ておりませんが、いつお届けになりまして、その後この監督庁の調査を受けるということになっておりますが、受けたのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 これは直ちにということに法律では明記されているのですが、動燃の意識では直ちにというのは一週間たっということなんでしょうかね、ちょっと理解に苦しむのです。 さて、次に移りたいと思うのですが、先ほどからこういう事故が想定されていたか、いなかったかということが議論になっております。この中で、中野さんだったと思いますけれども、耐爆構造は不十分であったと先ほど御答弁なさいました。また、設計を超えた事故を想定したマニュアルをこれからつく…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻元委員 こういうものを建てたりつくったりするときに、私は、素人で考えても、最大想定事故というものを考えると思うのですね、こういう施設の場合は。そうすると、今回事故が起こったこの施設で、最大想定事故は何とお考えだったのか、お答えいただけますでしょうか。どういうふうに考えていたのか、全く考えてなかったのか、もう完璧だと思っていたのか、もう水も出るしCO2も出るしと思っていらっしゃったのか、お答えください。