辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○辻元分科員 私は……(発言する者あり)そうです。私もそれを申し上げようと思って。敏感というのは悪いことではないと思うのですよ。いろいろなことに敏感に対応していかないと、日本の外交もとても大事なことだと思います。 私がこれを取り上げましたのは、やはり私は戦後生まれですけれども、戦争を知りません。しかし、日本人として戦争責任はあると私は考えております。ですから、こういう問題について私たちはその事実を直視して、今後アメリカだけではなくてアジ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 今の吉井委員は劣化ウランのことを質問なさいましたけれども、私も、一九九五年の十二月五日と七日及び九六年一月二十四日の三回にわたり、沖縄の鳥島において、米軍のAV8BハリアーⅡという飛行機から二十五ミリ機関砲により劣化ウランを含むPGU20/U弾というのが千五百二十発発射された件に関して、科学技術庁の見解と対応について御質問したいと思います。 劣化ウランは、核兵器ではありませんけれども、法律を見ますと、原子力基本法第三条の三に…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 ちょっと略して、原子炉等の規制に関する法律と呼ばせていただきたいと思うのですけれども、この法律によりますと、五十三条によって、平和目的以外に使用されるおそれがあるときは許可すべきでないとはっきり定められていると思います。 さてそこで、仮に米軍から劣化ウラン弾を使用したいという旨の許可申請が来た場合、この法律によりますと許可できないと私は理解するのですが、このような状況の中で、今回の事件は、米軍が許可申請せずに劣化ウラン弾を使…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 私が質問しましたのは、米軍から来た場合は、それはいかがでしょうか。今後も科学技術庁として、米軍に対して許可申請をするようにと求めたいのか、いや、これはもうしようがない、米軍に対しては一切許可申請なんかしてくれと言えない、この二つ、どちらとお考えなのか、見解をお聞きしたいと思います。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 そうしますと、確認させていただきますと、日本政府としては、米軍による劣化ウラン弾の使用の許可申請は、この事件があったからといってしないというふうに理解していいのですか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 そうしましたら、許可申請の要求もしないと理解してよろしいですね、ちょっと要求という言葉が抜けてしまったのですが。 さてそこで、引き続き質問したいのですけれども、このウランの空気中の濃度というのが問題になってきているというふうに私は理解しておるのです。放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律を受けた施行令の一条で、その数量は、放射線を放出する同位元素の数量等を定める件にあるウラン238の場合になるわけなんですけれども…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 そうしますと、今のお話を聞いていましたら、報告を待って、待ってということなのですけれども、一切そのときの状況を、今の科学技術庁の英知を結集して、あのときのああいう状況だったらどうだから風下にある村に対してはこういう影響が想定されるのじゃないかとか、その場合はこうしなくてはいけないとか、そういう手は全く今のところは打っていないというか考えていらっしゃらないということでしょうか、報告を待つまで。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 あそこの鳥島というのは村営地だと聞いているのですね。久米島というところにある二つの島、この二つの島の持ち物である。それを米軍が使用しておるわけなんですけれども、その調査によっては、原子力損害の賠償に関する法律というのがあると思うのですが、これに適用される場合も考えられると思うのです。この所有者に対して今政府では何か、今こういう調査をしているからこういう結果によっては皆ざんにはいついっその調査をお知らせするとか、この持ち主に対…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 さて、この劣化ウランは、原子力の平和利用に関する協定というので、日本政府とアメリカ合衆国政府の間の協定によっても規定されていると思うのですけれども、核燃料物質の指定を受けております。いずれにせよ、問題が生じたときには第十四条というのによって「相互に協議する」というふうになっておりますが、この協定による協議は今現在進められているのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 あと、今後の対応ということなんですが、実際にこの問題が起こって、先ほどから国内法によっては規定できないという話ばかりが出てくるわけなんですけれども、昨日も沖縄では、久米島でたくさんの人が集まって、自分たちの環境や自分たちの生命にどういう影響があるのか非常に不安であるというので、全島民がほぼ集まって集会を開いていると聞いております。それと、きょう東京にその人たちが出てくるというふうにニュースでも報道されていたわけなんです。 こ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 三月末までにというお話が出ましたけれども、それはアメリカ側の調査であって、そのときに科学技術庁も一緒に行くというような話し合いはされていないんでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻元委員 今話をしているというふうにおっしゃいましたので、その可能性もあるということで私の方は受け取らせていただきたいと思います。 時間が来ましたので、質問を終わります。
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 私は、社会民主党・市民連合の辻元清美と申します。 昨年初当選いたしまして、国会にやってまいりました。それ以前は、環境問題や国際交流にかかわるNGOのスタッフとして、学生時代から十三年間働いてまいりました。 一九九二年のブラジルにおきます地球サミットにも、日本のNGOの一人としまして参加しております。また、その地球サミットに先立っての、ニューヨークの国連本部でのプレ会議の方にも、NGOのスタッフとして参加してまいりました。 そ…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 さて、この答申の中で、先ほどからも何回か指摘されておる点でありますけれども、長官の意見をいつでも言える。これは、御意見番と言ったらおかしいのですけれども、しっかりここでイニシアチブをとっていただきたいと私は強く希望しているわけなのですが、その際に、今長官がおっしゃいましたように、住民の方々の意見を十分取り入れていただきたいと思います。 ただ、今までの例をちょっと申し上げたいと思うのです。残念ながら、住民とそれから事業者の対立…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 意見として私も申し述べましたので、まだまだ長いですから、長い検討の中で試行錯誤しながら一緒に考えていきたいと思います。 さて、そこで次は、調査等の委託を受けた、コンサルタントとよく言われておりますけれども、その位置づけについて質問させていただきます。 答申には、調査などの委託を受けた者の名前も準備書等に記載することが提案されております。これは大変重要なことではないかと思っております。それは、名前を記載するということになります…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 今の点については確認させていただいたと受け取っております。 次に、本当にこの答申のいい点だと思うのですけれども、代替複数案方式というのも提案されております。事業を始める前に複数案を比較検討する、この点について質問させていただきたいのですが、私はこれに賛成しております。大賛成です。各種の選択肢や比較項目を事業者に出してもらうことで環境負荷が一番小さい計画を選んでいく、これはOECD諸国も多くの国がこの方式を取り入れて、非常に客…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 さて、そうしますと、先ほども出ましたが、評価後の調査という質問に移らせていただきます。 この答申によりますと、評価書が公告縦覧された後において、影響の重大性や不確実性の程度に応じ、工事中や供用後の環境への負荷状況や環境保全対策の効果を調査し、その結果に応じて必要な対策を講じることということが出ております、明記されております。ここは、私は非常に重要な点だと思うのです。これをどのように実行していくかということが重要だと思っており…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 事後調査につきましては、このたび法律が成立いたしますと、長官がいつでも意見を述べることができるということがございますので、事後評価で予測と余り大きく違いますと環境庁の威信にもかかわることだと私は思いますので、ぜひそこのところは皆さんにしっかりチェックしていただければというふうに思います。 さて、ここで質問のテーマを変えたいと思います。次は、気候変動枠組み条約、これはもうすぐ、締約国会議が京都で十二月に開かれることになっており…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 続いて、通産省の方はいらっしゃいますか、いらっしゃいましたらお聞きしたいのですが、自動車が走るためにガソリンを買う、それで税金がそこから引かれていくわけなのですが、それを自動車の道路建設に使うというのはそれな りに、今までの世の中だったら論理はあったと思うのです。ところが、今地球環境保全が世界的に叫ばれておりますこのときに、揮発油税はエネルギー消費に伴う税の一つですので、その使った分はエネルギーを削減するために使っていく方向…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○辻元委員 さて、最初にも申し上げましたが、環境庁長官には女性の大臣としてイニシアチブをとっていただきまして、このCOP3の会議、そしてアセスメント法が早期に成立し、十分なイニシアチブをとる中で、NGOの代表として会議に行きましても、今は日本が国際的にも進んでいるとはなかなか言えないような状況ですので、これを進んだ政策をしていると言われるように努めていただきたいと思います。そのためには、ぜひNGOとか住民の声を反映していくということを常…