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民主党衆議院
総発言数
6,741
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会40 件・40%
  • 商工委員会科学技術委員会連合審査会18 件・18%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 科学技術委員会公聴会7 件・7%

※ 全 6,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,741 20 を表示
民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(一)分科員 ああいう学校ができるととても温かい感じがするのです。触れてみても、これはもうコンクリートより温かいのは当然だけれども、感じが非常にやわらかな感じがして、子供も非常に喜んで学校ではね回っていたのを見たのですが、少し知恵を絞って、国産材を、木材を学校等に使えるような道をぜひ開いてほしいと思うのです。これはひとつ政務次官にも強く要望しておきます。 それから三つ目ですが、これは構造改善局の方に尋ねたいのですが、福井県の典型的な…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(一)分科員 ことし初めて実施されるわけですから、直接所得補償は日本の今の農政上は画期的な中身だが、全く一歩を踏み出した、半歩踏み出したという段階ですから、なおひとつ足らざるところは十分検討して、これをもうちょっと大きく育ててもらうようにしてほしいと思います。 あと五分ほどになりましたが、最後に、中国の三江平原の農業開発についてちょっと伺いたいのです。 一九八一年に、農林水産関係の議員団が十数名いらっしゃって、三江平原の現地を視察し…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(一)分科員 私の見てきた竜頭橋ダムの現地はどれぐらい工事が進んでいるのか、簡単でいいから。

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(一)分科員 時間がちょっとおくれますが、この竜頭橋ダムがカバーするのは干ばつと洪水ですね。そして、かんがいでカバーするのは五万ヘクタール。しかし、三江平原は三江に囲まれて、一望一千万ヘクタールですね。農耕可能地が六百万ヘクタールで、日本の全耕地よりまだ大きいぐらいなんですが、そのうちの一%弱が竜頭橋の五万ヘクタールの範囲、それでも福井県の農地よりは大きいのですが、かなり大きな面積ですが、百分の一が、一応そういうモデルができたとして…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(一)分科員 これは環日本海経済圏の将来の構築を考えたときに、シベリアの天然ガス等の開発、それから中ロ国境にかかる、今言った三江平原の農業開発、食料基地の確保、それからロシアの沿岸の開発であるとか、あるいは豆満江、朝鮮、中国、ロシアにかかるあの河口開発であるとかというのは、将来の環日本海経済圏の発展方向を考えるときに、非常に大事な地点になる。そういう意味で、あのモデルができて、それが広がっていくということと、日本も、アジアの、中国の…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(一)分科員 きょうは端的に二、三の点を伺いたいのです。 一つは、私の福井県の南部、南の方に有名な三方五湖という五つの湖がありますが、そこの治水問題なんです。 去年の八月十四日に、三方、美浜地域に約二百ミリといいますか、百数十年ぶりと言われる集中豪雨がありました。そのときに、私もお盆に帰っておったのですが、すぐ、十五日と十八日と二回、現地を見にまいりました。そのときに、三方という町へ参りますと、町長さんが、今現地へ行って美浜の町長と…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(一)分科員 私が上京して申し入れをしたときにも、非常に真剣にまじめに、ひとつこれは検討しなければならぬ、こういうお話であって、以降、それが県と一緒に建設省が非常に具体的に取り組まれている。敬意を表したいと思うのです。 そこで私も、あそこの近辺は車で行けば三十分のところですから状況はよく承知をしておりますので、今までの状況等を見ますと、確かに、今局長が三つの案ですね、湖辺の、周辺の堤防をかさ上げするというのは一つです。しかしこれは、…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(一)分科員 大臣と河川局長の見解も伺いました。 浦見川というのは、嵯峨隧道という隧道もありますが、昔お侍さんが水害を見るに見かねて手で掘った、そういう跡なんですね。だから、今日の近代の科学、サイエンスの力を持つ我が国で、しかもトンネルを掘れば、安房トンネルのように、あそこを掘れば日本じゅうどこでもトンネルは掘れるというぐらいの技術を持っているのですから、最新の技術、日本のレベルを駆使して、ぜひひとつ、三方、百余年にわたる水害の抜本…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(一)分科員 現実的には着工と考えてもいいということで、大きな前進だと思っております。 そこで、ちょっと心配なのは、私の方の近畿自動車道、若狭線といいますか、敦賀線も、猛禽類、オオタカやクマタカの生息がわかって、その調査に随分かかって、今クリアして全線着工になって、これも大きな前進ですが、それは結構なんですが、この四一七号の岐阜県側の山の中にこういう猛禽類の生息の可能性がいろいろ言われておるんですが、それに対する調査状況というものは…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(一)分科員 調査をしてみなければ、どのぐらい時間がかかるかということは実際はなかなかわかりにくいことだと思うのですが、常識的にいうと、この調査は大体どのぐらいの期間でやれそうなんですか。

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(一)分科員 その調査がひとつ速やかに行われて、さらに具体化、前進することを期待いたしております。 そこで、運輸省の観光部、見えておりますね。ちょっと伺いたいのですが、この冠山のトンネルが貫かれると、今言ったように、岐阜県は海がないわけですから非常に観光に関心を持っていらっしゃる、そういう点で、大量に越前海岸の方に来てもらう機会がふえると思うのですね。 そういうことを考えると、かつて平成八年に、私たちも、この冠山が将来貫通したとする…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(一)分科員 若干補足というか敷衍しますと、冠山の向こうには岐阜県がある。私は、これは徳山ダムの今大事な場所ですから、向こうには、岐阜県側にはいろいろな観光プランがあると思うのですね。 きょうは、岐阜の方の話は別として、南越前の方における状況を見ると、越前海岸というのは、越廼村、越前町、河野村という三つの町村があります。これは景勝地として有名なところですが、そこに行く、あるいはその帰りに非常に観光地があるのですよ。 一応念のために挙…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(一)分科員 四、五分ありますから、せっかくですからちょっと端的にお伺いしますが、福井県には越前と若狭をつなぐ道が、国道七号線、高速は別として国道はその一本なんですね。縦に一本通っている。もう一つ、山の方の奥越地帯、大野や勝山という市がありますが、そこから池田からずっと下がって、山の方を通って越前と若狭を縦断する国道四七六号というのがあるんですが、これは歴史的にも有名な難所なんですが、木ノ芽峠で切断されておるんですね。 そこで、今建…

民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○辻(一)分科員 わかりました。これも福井県でたった一本の七号の国道と、もう一本ぜひ縦につなぎたいという大事なところでありますので、ひとつ県と協力しながら支援をやっていただきたい、このように思います。 三十秒ほどまだ残っていると思いますけれども、できるだけ早い方がいいと思いますから、あとの問題に触れるとちょっとまた時間をとるので、一区切りしたいと思います。 こういう分科会ですから非常に率直なお話をしましたが、大臣初め河川局長、道路局長、…

民主党2000/01/20

147衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○辻(一)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

民主党2000/01/20

147衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○辻(一)委員 ただいまの今村雅弘君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党2000/01/20

147衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○辻(一)委員 御異議なしと認めます。よって、岡島正之君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長岡島正之君に本席を譲ります。 〔岡島委員長、委員長席に着く〕

民主党1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○辻(一)委員 きょうは、私、中小企業関連法案に関連して、繊維問題を中心に二、三お伺いをいたしたいと思います。それから、この間、大臣には本会議で一つしか質問ができなかったので、時間があればエネルギーと原子力問題を最後にお尋ねしたい、こう思っております。 まず第一に、北陸繊維産地では、大臣も御承知のように、かつては北陸の産地は人絹の産地、その前は羽二重の産地だったのですが、戦後、人絹からさらに合化繊へ、化合繊ですね、これに大きく変わって、…

民主党1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○辻(一)委員 この繊維産地の状況を見ると、今、衣服というか衣料中心の繊維生産というものが、素材の繊維、繊維を使った素材生産、こういう方向に大きく転換をしないと、なかなか衣料中心の繊維だけでは生き残っていかない、産地が残っていかないんじゃないか、こういう懸念が非常にするんですが、繊維産地の、中身の転換というか、そういうことについてどういうふうに考えておられるか、伺いたい。

民主党1999/12/08

146衆議院 商工委員会 第9号

○辻(一)委員 確かに、活性化の基金は二十五億、二十五億で五十億。そうすれば、一定の果実を確保してそれを活用するわけですが、この金利の低い時期では必ずしも金利等にそう大きな期待はなかなかできない。プラスには非常になっているとは思いますが、それをもって決め手にはなかなかならないのではないかと思うんです。 そこで、例えば福井産地等は、衣料の生産が現在七〇、それから素材の生産が、繊維を振り向ける方が三〇なんですね。七〇対三〇という構図なんです…