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民主党衆議院
総発言数
6,741
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会40 件・40%
  • 商工委員会科学技術委員会連合審査会18 件・18%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 科学技術委員会公聴会7 件・7%

※ 全 6,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,741 20 を表示
民主党1999/03/11

145衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻(一)委員 これで終わります。ちょっと時間の点から不十分だったのですが、海上輸送の安全問題についてはまたの機会に、さっきの問題とあわせて論議をいたしたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 私は、きょうは、国立病院の統廃合、あり方、こういう問題について若干質問したいと思います。 昭和六十一年三月七日衆議院予算委員会のこの分科会において、私は、福井県における四つの国立病院、北潟、鯖江、敦賀、三方の四つの国立病院の統廃合、再編、これからどうするか、こういう問題についてかなり論議をして、当時の厚生省当局からこの四つの病院についての方向というものをかなり伺ったのでありますが、あれからいうと十三年ほど、随分時間がた…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 ここで四つの病院のすべてに触れることは時間的に無理ですから、鯖江病院といわゆる三方病院と言われております福井病院、この二点の問題について考え方をお尋ねしたい。 鯖江病院は言うまでもないことですが、三方病院も前の陸軍病院の跡であって、それは各地の国立病院と同じような経緯をたどっておると思います。 鯖江病院の周辺は、福井県の福井を中心とするエリアと、中部地区、福井県の丹南地区と一応言われております武生、鯖江市を中心にした二…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 平成九年度において一億五千四百万の赤字が出ている。これはそれなりに努力はしているのですが、今の状況からすれば、毎年過大な赤字を出している。だから、これをそのまま自治体もしくは自治体に準ずる公的医療機関に移した場合に、こういう赤字が続けば、今地方自治体は財政的に大変な状況ですから、とてもやり切れるものではない。 そうすれば、赤字が生まれないようにいろいろな努力をしなければいかぬと思うんですが、厚生省として、赤字にならない…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 一般的にはそういうことで結構だと思うんですが、具体的に、私も、前にもそういうかかわり合いがあり、途中でもう一回ぐらい論議をしたような覚えがあるものですから、いろいろ関係がありましたので多少調べてみたんですが、厚生省も資料はもう既に十分持っていらっしゃると思うんですが、要は、国立鯖江病院が民間や自治体的性格を持つ医療機関に移譲されたときに、問題は、移譲されたから患者が来てくれたりするわけじゃなくして、地域の医療のニーズと…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 私は時間の点からちょっと割愛しておりましたが、僻地医療の支援も非常に大事なのです。各地に海岸線も山の方も持っていますから、そういうところには診療所とか、そういうものがぽつぽつと海岸線に皆一つずつぐらいあるわけですね。だから、そういう僻地医療に対する支援も今後この鯖江の中核的病院に求められている点であるということは、そのとおり、当然だと思うんです。 そこで、移譲後にその努力をするといっても、このままでいけば赤字を引き継ぐ…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 きのう私は、レクチャーで担当に少し詳しく話を聞いたのですが、現地は、施設で十八億、機器で十二億、大まかに三十億の整備をしてほしい、こう言っておるんですね。ところが、聞いてみると、二億と一億で三億ぐらいが一般の相場であると。これは余りにも開きが大きいわけですね。だから、最大限厚生省がやって、どう出てくるのか、それができないときには、一体かわる方法はないのか、これは局長ではなしに大臣からその所信を聞かせてください。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 十三年前に私がこの委員会で確認したことは、繰り返し厚生省は自治体に移譲しても赤字を押しつける考えはないということを明言しておるんですね。だけれども、このまま今言った普通並みの三億をやっても、脳神経外科そのものが整備される保証はない。 この中でも、予算的になかなか容易でないので検討項目にしておるんです。片方では、救急病院の中核に据えようという考え方で、それをやろうというんですね。言うなら事故が起きたときに一番必要な脳神経…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 直接自治体がやるのではないが、厚生省も十何年前の方針の中に、自治体に準ずる、あるいはそれのかかわりのある公的医療機関が引き受ける場合、こう二つ並べておるのですね。だから、直接自治体は引き受けなくても、同じ性格のものであると私は思うのですね。 だから、もう一点、三方病院を五分ほど聞きたいので、事務当局の責任者として局長の方から決意を、今の自治省の方はその上に立ってぜひ地元とも協議をして最大限の努力をしてもらいたい、それに…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 もう時間なのでそれ以上言いませんが、大臣、二人が言われたことをひとつ頭によく入れて、具体的にやってもらわなきゃいけない、お願いします。 そこで最後に一つ、福井にはもう一つ敦賀と三方の統合問題があるのですが、三方の病院の問題について一言だけ触れたいと思います。 三方病院は敦賀の南の方になるのですが。三方郡の中に美浜町と三方町の二つがあるのですが、私どもの福井県は、若狭地方、嶺南地方というのは有力な原子力の所在地ですね。私…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 時間が来たんですが、もう一点だけちょっと伺っておきたいんですが、同じく三方町と三方町の議会から、救急病院としての指定をしてほしい、こう言っておるんですが、これは今の段階の中で可能なのかどうか。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(一)分科員 時間が来ているので終わりますが、大臣は大蔵省にいらっしゃったのでこの実態はいろいろな立場から十分御承知であると思うんですが、赤字を抱えて本当に手を上げている自治体にとって、また新しい赤字を一年に何億か持つとしたら大変なことになるので、何とかして次善の整備をやって、そしてせっかくやるんなら、経営をぎりぎり努力をしてやっていけるようにしたいという、この声をよく踏まえて、これからの厚生行政、国立病院のあり方に生かしていただく…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻(一)分科員 米の関税化について二、三質問したいと思います。 その前に、中川農相には、その後委員会で論議をする機会がなかったのですが、ガット、米の部分自由化の闘いのときには、まあいろいろな立場でありましたが、ともに随分と取り組んだ思い出があります。そういう意味の同志が農相に就任されて御奮闘いただいておる、今度はカニの刺し網も非常に御苦労いただきましたが、敬意を表し、お礼を申し上げたいと思います。 限られた時間でありますが、若干、米の…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻(一)分科員 アメリカは初めから従量税による第二次関税に批判的な立場をとっておるのですが、政府はこれについてどう考えているか、その点をお伺いします。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻(一)分科員 今回の従量税による第二次関税を今後とも維持していくのは、そう簡単でない感じがするのです。私は、関税は安易に下げるべきではない、こう思いますが、政府はそれについてどう考えているか、お尋ねしたいと思います。

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻(一)分科員 今の後の方の考え方は、私も非常に共通した認識を持っております。 この間、南米のペルー・リマでのアジア・太平洋議員フォーラムで、食糧安全保障の論議なんかは今までの経緯からすると余りやっていないということを聞いたものですから、せっかく行ったのだからここでこれを提起したいということで、食糧安全保障論というものを私なりに本会議に提起をしたのですが、そこに集まる人たちの性格上か、立場上からか、我々が考えている食糧安全保障論は大き…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻(一)分科員 これは、今私の申し上げることについては答えを求めませんが、ウルグアイ・ラウンドの交渉の結果、苦渋の選択としてミニマムアクセス米を受け入れているわけですね。それが六十数万トン、まあ八万トンぐらいになるでしょうが、相当な量に達しておるのですが、国内では平均して三五%減反をしている。そして、中には余り売れない外国の米を無理な形で受け入れている。日本の農民や農家の心理としては、まことに割り切れないものを持っておるということを、…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻(一)分科員 私はもう一つ、中国の三江平原の農業開発の現況の中で、さらにいろいろな協力、支援をすべきであるという論議で若干質問したかったのですが、もう時間が大体来ておりますから、希望だけ述べておきます。 実は、三江平原は、一九八一年に日本の農林水産委員会が衆議院から現地を調査して以来これにかかわってきて、私も現地に三回行って、一昨年は、五・二億トンのダムをつくるその現場に行って、ここにダムをつくるというそこまで現地へ行って見てきまし…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○辻(一)分科員 大臣、これは私もちょっといろいろな因縁が、小学校の四名の同級生が三江平原の現地で満蒙開拓青少年義勇軍というのに入って、それでその後、シベリア、ウクライナまで抑留をされて亡くなったりしている。そういう思いがあるので、ここを、平和の中で、何とか日中協力の中で、彼らが五十年前に描いた農業建設の夢を果たさせてあげたい、こういう思いでいろいろ取り組んできておるんです。 きょうは論議の時間がなかったのが残念ですが、ぜひひとつ農林省…

民主党1999/02/09

145衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 有馬文部大臣が科技庁長官を兼任されて、心からお祝いと、なかなか大変だと思いますので頑張ってほしいと思います。 そこで、大臣の所信を特に初めに二、三、伺いたいんですが、文部行政の非常に忙しい文部大臣が、それ自体でも非常に御苦労が多いわけでありますが、そういう中で科技庁長官を兼任されて大変だなということで、心から敬意を表したい。 しかし、我が国の科学技術基本法を中心にして、今、大臣も所信表明で御発言でありますが、科学技術創造…