辻一彦
会議録に記録された「辻一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,741 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会40 件・40%
- 商工委員会科学技術委員会連合審査会18 件・18%
- 商工委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 科学技術委員会公聴会7 件・7%
※ 全 6,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻(一)委員 異常時といっても、本当に緊急でもう事故直前という状況のときと、正常に動いている発電所が何か異常が起きているというのと、これはピンからキリまであるのです。だから、そのキリの方を何もかも報告することはないけれども、それは基準を決めるのはいいですよ、しかし、平常のリアルタイムで放射能がちゃんと普通で動いているということは、発電所は普通に動いている、しかし、それに異常があったときにはちゃんと通報する、こういうことを義務づけてほし…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻(一)委員 論議の紹介だけで、その中身がまだまとまっていないのでしょうが、それはこれからの問題にしましょう。 そこで、私は、七点ほどこの問題点を挙げて、地方の皆さんが、特に立地をしているところの自治体の皆さんが、やはりこういう問題を具体的に実効性あらしむるために法律によってきちっとやってほしいという声が非常に強いということを御紹介をしたところでありますが、これを考えると、災害基本法をもとにして、そして、例えば大地震のときには大地震特…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻(一)委員 今、長官から、速やかにという言葉を四回ほど聞きまして、大変前向きであるというようにその点は思います。 ただ、従来は、私も、昭和四十六年に参議院に出てから、原子力の問題は、防災問題を含めて、随分いろいろな場で衆参両院で論議をしてきましたが、先ほどお話ししましたが、自治省、消防庁等は、チェルノブイリのときには消防士が三十二名も亡くなった例がありますから、やはり一番関係が深いということで、なかなか熱心だったのですよ。政府も関係…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○辻(一)委員 時間が来たから終わりますが、くれぐれもひとつ、大臣の決意を事務当局は生かして、まさに速やかに取り組まれることを期待して、終わります。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 去年からかなり問題になってきました、使用済み燃料、またMOX等の輸送容器のデータ改ざん問題について、きょうは若干質問いたしたいと思います。 私も理科系の学校におったものですから、学生時代に、戦時中になりますが、データが非常に大事だということは痛感しました。実験等をやっていると、自分の期待する方向にデータが出ればいいんだけれども、出ないと、ちょっとこのデータがいじれたらいい結果が出るなという誘惑に駆られることが時にはあるわ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 大臣にはまた若干具体的な論議をした上で尋ねたいと思っております。 そこで、輸送キャスクのデータ改ざんの問題で、まず運輸省の方に尋ねたいと思います。 昨年の十月十四日に、運輸省は材料会社をかなり調査をして、水素の中では五つの例の中に三つのデータ改ざんがあったという具体的な報告をしておりますが、その後、大変詳しい調査をやった、こういう報告を受けております。 今、皆さんに差し上げました参考資料の一というところ、この一番下を見ま…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 説明も前に聞きましたし、今のお話も聞くと、申請者が、事業者がこれだけの基準を確保したいといって出したのが材料仕様値、基準値。ところが、解析をした数字はもっと低いところで解析をしたのだから、申請した基準値は満たしていないけれども解析の数字からいえばいいのだ、こういうことになると思うのですね。 それでは、事業者といいますか、申請者が設計書を申請したときのいわゆる基準値、材料仕様値というのは一体どういう意味を持つのか。材料仕様…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 その説明ではなかなか納得はできないのですが、もうちょっと具体的な問題で聞きたいと思うのです。 科学技術庁が同様に、レジンの仕様値とそれから解析をやっておるのですね。運輸省がやっているのと科学技術庁がやっているのと、非常に大きな数字の差がありますね。 例えば、差し上げた資料の一番最後のところをちょっと見てもらうといいのですが、水素の場合は、いろいろな条件を考えて一〇%減と、材料仕様値も一〇%落として、それから解析の入力値も…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 ちょっと待ってください。大臣の退席は与党の時間に行うということになっておったはずで、私との約束もそうだったはずだけれども。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 だから、私の聞いているのは、科技庁の方は、〇・〇一九四を二割減で〇・〇一五五として、それから解析入力値も同じ数字ですね。運輸省の方は、〇・〇一九四を〇・〇〇二四と八分の一に落として、解析値もそれに合わせた。だから、解析入力値は科学技術庁と運輸省では七分の一ですね。科技の方は七倍、それから運輸省は七分の一になる、〇・〇一五五というのと〇・〇〇二四というのを比べれば。それはそれほど違った材料を使っていない。レジンは、原材料を…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 私の聞きたいのは、入力値を言えば、〇・〇一五五というのと〇・〇〇二四というのは、七分の一、七倍ですね。だから、解析をするときの一番基本の数字が、科技と運輸、同じようなものを扱いながらなぜこれだけ違うのか、そこをちょっと聞きたい。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 これは科技庁が出しているのですが、運輸省もこれを活用しているということを私は聞きました。使用済燃料輸送容器調査検討委員会、政府でやっておられるわけですね。この中の二十四ページにこう書いてあるのです。硼素濃度の全実測データ中の最小値は、ロットサンプルの〇・〇一七六が科技庁の調査によると最小。運輸省の方は、これはたしかもうちょっと数字が小さかったと思うのですが、大体似たような数字であったと思います。読めばわかりますが。そこで…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 今の答弁に非常に矛盾があるのは、事業者は、第一次申請というか、初めの申請のときには硼素濃度を〇・〇一九四以上、こうしたのですね。それに対してあなたの方は、事業者の申請どおりやっていないんだ、〇・〇〇二四、八分の一で解析入力値はよろしい、こうしておるわけでしょう。これはあなた、当初の、初めて設計書を審査するときに、事業者の申請をもとにするなら、なぜ〇・〇一九四という数字を入力解析値に据えなかったのか。そっちの方はもう自分の…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 ちょっとわからないね。事業者の申請をもとにするなら、一番最初に〇・〇一九四以上という数字を仕様値、目的値に挙げたわけだから、それに入力値を合わせて安全審査解析をやるべきですよ。そっちの方は八分の一に下げて、今度は業者が〇・〇〇二四を申請してから、それに基づいて解析の入力値を決めるというのはどうも腑に落ちない。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 それならば、最初に、第一回の申請が行われたときにその努力をすべきで、あなた、そのときは認めておいて、そして、実際の数字が随分と問題が出てきたからこの数字を下げるということはまず理解しがたいが、限られた時間ですから、余り細かい専門的な論議を技術的にやってもあれですから、指摘しておきたいのは、同じような材料、同じような遮へい容器をつくりながら、なぜ科技庁とそれから運輸省が使う基本的な安全解析の数字が基本において違うのかという…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 運輸省がいろいろ努力をしていることは、私は、それはそれなりの、あるいは非常な努力を一生懸命やっているということは、理解します。 さっきの問題については、なおまた後日論議もし、資料も提供を求めたいと思います。 それで、大臣がいらっしゃれば、こういう状況の中で、このデータ改ざんを初め一連の打ち続く不祥事が本当に日本の原子力行政に対する安全性と行政に対する信頼を著しく失わせていくことは、これらを踏まえた立て直しを本格的にやらな…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 「しきしま」の装備、これは、機関砲とか、大きいのと小さいのを二門ずつ搭載しておったわけですが、その装備、速度、そういう一番大事な点を、差し支えなければ、ごく簡単にちょっと聞かせてください。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 テロが、そういう装備を、大事なことをわかれば、またそれを上回るのをつくられる可能性だってあり得るわけですから、そういうことでなかなか全部明らかにできないということは、それは理解できますが、しかし、「しきしま」というのは、日本の造船技術の粋を集めて、相当な経費をかけてつくった護送船ですから、かなりしっかりしたものだと思うのですね。 今、イギリスの民間で雇うところの二隻の船に順番に護衛をさせるということで代替する効果を上げよ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 外務省からもらった日米原子力協定実施取極附属書五Bというのがありますね。中身は数点ありますが、これは私は読み上げませんが、この中身を、少なくともこの附属書五Bのガイドライン、指針を満たしているということは明言できますか。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○辻(一)委員 これはきちっとやってもらわなければ困りますね。 それから、最後に一つだけですが、科技庁に。 あってはならないし、あり得ないと私は思いますが、もし、テロ等がMOX燃料を何かの方法で手に入れたりしたときに、これからプルトニウムを抽出して核兵器につなげようとすれば、なかなかな技術力というか工業力がないと簡単にはすぐプルトニウムを取り出せるものではないと思うのだが、どのぐらいの技術力と工業力があれば今のMOX燃料からプルトニウム…