辺見聡
会議録に記録された「辺見聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 480 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2022/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療7 件
- 社会保障・年金5 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 今般の改正案の附則第三条の検討規定につきましては、本年九月に公表されました国連の障害者権利委員会の勧告の趣旨も踏まえながら、障害者、精神障害者等の意見を聞きつつ、速やかな検討に着手していくこととしております。 具体的な法改正や結論のタイミングにつきましては、今後の議論の状況を踏まえる必要がございますので現時点で明確にお答えすることは困難でございますが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げたとおり、勧告の趣旨も…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 大臣からお答え申し上げましたとおり、市町村同意による入院について全ての市町村へ詳細な調査を行うということにつきましては、自治体に多大な負担が掛かるということから慎重を要するものというふうに考えております。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 御指摘いただきましたとおり、退院後支援の計画を作成する会議につきましては、警察の関与に関して、防犯の観点から参加することは認められないことを明記した上で、例外的に警察が本人の支援を目的に参加する場合でも、御本人が警察の参加を拒否した場合には警察を参加させてはならないことなどを参加の条件にしているところでございます。 御指摘ありましたその検討会の報告書等も踏まえながら、引き続きガイドラインに沿った適切な運用が行わ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 精神科病院におけるクラスターの発生件数についてお尋ねでございます。 新型コロナウイルス感染症の陽性者数、死者数等について、ホームページ等の公表状況を基に情報収集しているところでございますが、精神科病院における患者数の総計や死亡者数については網羅的には把握をしておりません。また、クラスター発生数についても、事案の詳細まで必ずしも、あっ、報道等で把握をしているところでございますが、必ずしも詳細までは明確でないため、…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 精神科病院におけます処遇につきましては大臣告示を定めているところでございますが、患者の隔離については、遵守事項として、隔離を行っている閉鎖的環境の部屋に更に患者を入室させることがあってはならない、隔離を行っている間においては、定期的な会話等による注意深い臨床的観察と適切な医療及び保護が確保されなければならないと定めているところでございます。 この遵守事項に違反していると認められる場合には、都道府県が報告徴収、改…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 御指摘の事案につきましては、報道等によっても承知をしているところでございます。 個別の病院への指導については各都道府県で実施をしているため、その指導状況については国において回答することは困難でございますが、処遇基準に反する対応が行われた場合には各都道府県等が改善命令を行うなど、適切に対応しているものと認識をしております。 今後とも、精神科病院における入院患者に対して適切な処遇が図られるよう、引き続き指導監督の徹…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 精神科病院に対しての監査でございますけれども、個別病院への指導については各都道府県で実施をしているため、その状況について国として、国において回答することは困難でございます。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 精神科病院における毎年の調査日における身体的拘束の件数は、平成十六年から平成二十六年までの十年間で約二倍に増加し、その後はおおむね横ばいに推移しております。 それぞれの医療機関において個別に身体拘束の要否を判断し、結果的に総数が横ばいになっているものと考えておりますが、身体拘束の最小化を図っていくためには更なる取組が必要と考えております。 本年六月に取りまとめられました地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 精神科病院に対しての指導監督につきましては、都道府県が法律に基づき実施しているところであり、都道府県において必要な場合においては適切に行われているものと認識をしております。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 先ほど川田委員のところで御答弁申し上げましたけれども、調査するかどうかという方法はともかく、状況の把握はしてまいりたいと考えております。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(辺見聡君) 精神科病院での毎年の調査日、これは六月三十日に当たりますが、における身体的拘束の件数は、二〇〇四年から二〇一四年の十年間で五千二百四十二件から一万六百七十三件に増加しており、その後はおおむね横ばいで推移し、二〇二一年には一万一千百三十六件でございます。 また、診療報酬の医療保護入院等診療料の毎月の調査日、これも六月審査分でございますけれども、審査月ですね、毎年の審査月における月当たりの算定回数は、二〇〇四年から…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 都道府県が医療提供体制の確保を図るために作成をいたします医療計画につきましては、国が策定に必要な基本指針を定めることとしており、現在、第八次医療計画等に関する検討会において御議論いただいているところでございます。この中で、精神科における患者の権利擁護の指標として、隔離指示件数や身体拘束指示件数を追加することを御議論いただいているところでございます。 一方、非自発的入院については適切に運用されること…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 医療観察法における退院許可の決定につきましては、病状等を踏まえまして、裁判所が個々の処遇事案に応じて行うものと承知しております。目標とされているおおむね十八か月の入院期間を超える場合であっても、いわゆる社会的入院との御指摘には当たらないと考えております。 こうしたことを前提に、制度の趣旨を踏まえまして、医療観察法の運営に必要な医療提供体制を確保していくことが必要であると考えております。 引き続き、…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 まず、精神病床の基準病床数につきましては、将来の入院需要等を踏まえた算定式を国において示した上で、各都道府県が、この算定式を踏まえて、医療計画の中で必要となる病床数を算定する仕組みとされているところでございます。 国が作成をいたします算定式ですが、患者の年齢構成の変化等に伴う将来の入院需要のほか、地域移行の推進などの政策効果についても勘案するものとされております。 これまで、都道府県が定める基準病…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○辺見政府参考人 実際、都道府県が定めております基準病床数は減少する方向で設定されているところで、実際に病床数も年々減少してきているところでございます。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 精神障害者の方が抱えます当事者のニーズというものは、地域で生活をしていくための生活支援に関わる福祉分野はもとより、精神疾患に伴う医療、保健、これは外来の通院もありますし、訪問看護などのサービスもあろうかと思います。そうしたような、様々な医療・福祉分野の支えが必要になります。 その上で、多機関の連携を図っていくために、地域における関係者の協議でありますとか、多職種間の連携を図りながらソーシャルワーク…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 障害福祉サービスにつきましては、地域のニーズに応じた計画的な整備とともに、サービスの水準を維持するため、指定基準を設定することですとか、都道府県による監査の実施などによりまして、サービスの質の確保を図ってきたところでございますけれども、本年六月に取りまとめられました社会保障審議会の障害者部会の報告書においては、障害福祉サービスの実績や経験が余りない事業所の参入による質の低下が懸念されるといった指摘…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 日中サービス支援型を含めまして、グループホームなどの障害福祉サービスについて、人材の確保が課題となっているということを認識しております。 このため、累次にわたる報酬改定を通じた職員の処遇改善の取組に加えまして、特に、御指摘がありました重度の方とか強度行動障害を有する方、こういった方に対しての支援を行う人材の育成や評価のための基準などについての検討を進めているところでございます。 特に、重度の方を地…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○辺見政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の自立生活支援加算ですけれども、現行、グループホームについて報酬上設けられているものでございまして、グループホームにいる間、二回を限度として、退居が見込まれる方を対象として退居前後の相談援助や連絡調整といった支援を行っている、その場合に加算の評価がなされるというものでございます。 今回の法改正によりまして、グループホームの支援内容として、独り暮らし等を希望する者に対しての支援等が含まれるとい…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○辺見政府参考人 障害者の高齢化が進む中で、ただいまお話がありました、福祉や介護のサービスを利用する計画作りに関する高齢者や障害者の支援に当たります相談支援専門員ですとか、介護分野ですとケアマネジャーでございますけれども、こうした職種につきましては、それぞれ、介護保険と障害福祉制度に関する理解を高めるとともに、相互の連携を進めていくということが必要であるというふうに考えております。 これまでも、ケアマネジャーを対象とした法定の研修におい…