輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 まちづくりの要素として、今局長言われたように、歴史、文化、美しさという要素も大事だと。そういう町をつくらない限り、大臣が冒頭答弁していただいた、生活空間が生きてくる、そういう町にならないということになるんだろうと、こう思っていますけれども。 よく我々は、ここは城下町だとか街道筋だとか、そういうものを誇りにし、積み重ねてきた歴史があるわけでして、そういうことをもう一度見直していくと。ということは金も掛かるし、そこの住む人の意識…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 柴田局長が辞典まで引いて目抜き通りの解説をしていただきました。私ももう一つ、辞典でも引いて調べてもらえばいいのかなというような言葉があるんで。 私が先ほど国土政策と都市政策をセットで考えていかなきゃ駄目だろうと言ったいわれは、国土交通省の守備範囲が二五%とすれば、残りの七五%はその周辺の森林とか農地とかって、そういうことになる。町というのは必ず農村や漁村につながっていく、そういうことですから、その農村や漁村、農業を抜きに土地…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 まあよく研究してきていただいたと思います。 私が言いたいのは、あえてその言葉を使わしてもらったのは、この農地法、農地の転用と、この問題を、その農地の規制のルールなり、ものをきちっとしておかないと、先ほどの議論にもありましたように、ある面では規制を緩和をしたり特例を作ったり、この農地法ほど二転三転をし、抜け道とか悪用をされているとか、そして農業政策が、日本の農業政策がきちっとしていないから、農業に将来がない、後継者もないという…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 もっと何回も聞きたいんですけど、今日は農水委員会じゃないから、まあやめておきましょう。 私が言いたいのは、やっぱり農村と町、都市、これが有機的につながって初めてすばらしい町ができる、だって、必ず隣接していくわけですから。だから、日本の農業政策と国土政策、都市計画というのは三本の柱でやっていくべきだということをお伝えをし、次に、住宅が郊外へ、経済成長期には、右肩上がりのときにはどんどんどんどん郊外へニュータウンという形で出てい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 そうしますと、百万戸ずつもし年間にこの調子で建設されていくと、四十年か五十年たつとそっくり全国の全世帯が建て替えをしてしまったと、そんなこと、まあ単純にそうはいかぬでしょうけれども、そういうふうにも単純に計算できるわけですけれども、そういう形でどんどん建設ラッシュになって野方図に出ていった場合に、私は五十年後、百年後の都市計画を考える必要がある。これで、まあ自由に、これは自分の住宅を自分で造るのにいろいろ人に言われることはな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 バリアフリー法のときだったかと思うわけですが、大臣が、この住宅問題にかかわって既存のストックを有効活用したいというお話があったと思うわけですけれども、その既存の住宅のストックを有効利用するということも大きな一つの課題だと考えられますけれども、その辺はどのように考えられていますか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 住宅局長についでに、ついでにと言っちゃ悪いんですが、じゃ中心市街地への居住促進策というのを具体的にどんなことを考えていますか。 平成十六年の十一月に内閣府が調査した住宅に関する世論調査だと、依然として郊外に居住をしたい、住みたいという人が六割、町中へというのは三割という現実もある中で、このまちづくり三法とかかわって、やっぱり中心市街地に来てもらわなきゃ困ると、こういう政策の方向性があるわけですけれども、そのことを含めて若干御…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 NHKの番組の中で、最近急に人気が出てきたという番組の中に「ご近所の底力」というそういう番組があるわけですけれども、町中に、中心市街地に住みたくなるまちづくり、それが魅力あるまちづくり。そして、あの「ご近所の底力」というのは、子供たちを地域の力で守っていこうといういろんな取組がされていると思いますけれども、そういう面で、このまちづくりに欠かせないのはコミュニティーの再生、そしていかに持続可能性という、この二つの要素だと、これ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 もう時間もなくなりましたので、ちょっと地元の悩みを訴えさせていただきたいと思います。 四十七都道府県の中で、海もないわけで、山梨は。空港もない、新幹線も通っていないというのは私のところの山梨と、自民党の中島先生、いなくなったけれども、きっと同じ思いだと思いますが、山梨と三重と、うちの前田先生のいる奈良がそうであります、奈良県。新幹線も通っていない、空港もない。だけど、人をうらやむじゃないけれども、三重や奈良は関西地域で、空港…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 最後に大臣に、私がしきりに五十年後、百年後を見据えた都市計画、まちづくりでなければと、それへ向けての決意をお聞きして、終わりたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○輿石東君 ありがとうございました。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○輿石東君 おはようございます。 与えられた時間の中で、総理及び関係大臣に質問をさしていただきます。 最初に、総理にお伺いをいたしますが、政府・与党はこの国会、行革国会と位置付けているようですけれども、まあ総理は九月の総裁選には出馬をされないと、こんなことも聞いているわけですから、総理にとっては行革国会、小泉改革の総仕上げ、そんな決意でもあるかと思いますので、改めまして、この行革国会に臨む総理の決意について、まずお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○輿石東君 大変御丁寧に説明をいただいたわけですが、一つ、今の政府は大き過ぎる、与野党合意でそういう認識だと、こういうお話があったわけですけれども、私どもは必ずしもそういうふうにとらえておりません。後ほどその点は指摘してまいりたいというふうに思いますが。 総理が今日まで四年十か月、この小泉改革の検証をする必要もあるだろう、総仕上げに当たって。先日二十二日に、今国会初めての党首討論も行われました。教育の問題や子供の問題も取り上げていただい…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○輿石東君 全く矛盾するものではない、そう明言されました。まあこれから何点かその矛盾をするであろうところについて御質問をさせていただきたいと思いますが、私もこれまで五回の総理の施政方針演説をお聞きして、改革なくして成長なし、官から民へ、国から地方へ、この三つのキャッチフレーズはもう国民の間にも定着をしていると思います。しかし、あと三つポイントがあったというふうに思うわけです。今総理自身が言われましたように、世界一安全な国日本の復活を取り…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○輿石東君 分かりましたんで、これ以上は。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○輿石東君 総理にお願いしたいんですけれども、もう少し簡潔にお答えいただきたいと思います。 私が申し上げたのは、稚内から石垣まで、どこに生まれ育っても良質な公共サービスが受けられる、教育もしかりだ、そういうことを言ってほしかった。 で、世界に誇れるものがもし日本に三つあるとすれば、平和な日本、安全な日本。そして、党首討論でも言ったじゃないですか、外国へ行って外国首脳に会えば、日本の政治を見習いたい、そういう、すばらしい、こう言われたけれ…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○輿石東君 いや、そういうことを言っているんじゃないんです。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○輿石東君 それでは、別のサイドでもう一つお聞きします。 今、もし、私どもは昨年〇五年を漢字一文字で愛というふうに名付けました、愛という言葉を使って。私どもの民主党の鳩山幹事長もよく、政治は愛だと、これが口癖であります。もし、今、小泉政治に、小泉改革に愛を感じますかという世論調査をしたら、どんな結果が出ると思いますか。
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○輿石東君 最初の演説の米百俵の言葉も今引用されました。小林虎三郎は今言われたとおりで、あしたの幸せのためにここは耐えて、そして何をしたか、学校を造ったんですね。小泉総理は、耐えてくれ、耐えてくれと言って何をしてくれたのかは余りはっきり見えてこない、そこに国民も不安を感じている。まあ、そういう議論を長々とする時間もないでしょうから、私は、この行革国会の最重点課題、そして行革、改革推進法の具体的な内容をお聞きしようと思ったけれども、冒頭に…
第164回 参議院 予算委員会 第5号
○輿石東君 簡単にやってください。