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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
2007/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議89 件・89%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○輿石東君 いろいろ住民の合意を得て、理解を得ることが最優先だと、こういうお話が度々出てくるわけですが、私は、そもそも我が国の公共事業が、中島委員も言われたように、運賃で経費を賄うというこの仕組み、これを独立採算制と言うんでしょうかね、そういうのを取っていることが問題ではないのかと、こう思うんです。 公共事業と言うんですから、公の事業と言うんだから、これは公共財だと、人間が生活していく、生きていくための基本的なものなんだ、財なんだという…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○輿石東君 今、交通事業者の努力や市町村の施策ではどうにもならぬ場合に国としての施策を当然考えていくでありましょう、そういうのも既に行われていると、こう言われて、別途の施策も併せと局長答えられましたんで、じゃ、これまでに公共交通に対する財政上、税制上の措置として具体的にどんなことをやってきたのか、また、新たな支援措置としてどう考え、どんな見通しでおられるのか、お答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○輿石東君 最後の方で言われたまちづくり交付金等の施策も併せてと、こうありまして、やはりこの公共交通はもうまちづくりと直結していかなきゃならぬ。この話はまた後ほど同僚議員からも出ると思いますので省きますが、一つだけ。 バス路線の廃止が深刻になっているわけでして、先日、NHKの番組で最近人気のある「ご近所の底力」という、そういう番組があるんで、これは地域で何とか、地域の課題は地域で解決していこうという涙ぐましい努力、それをいろいろやったけ…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○輿石東君 せっかく来てもらったから、それに対する対策を教えてください。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○輿石東君 私もそれを見て、一つ、ああいいアイデアだなと思ったけど、それが続かなかったということで見さしていただいて、局長もその番組を見たというから、まあ実感として分かっていただけたのではないかなと思う。 その事例は、よく子供たちのスクールバス、幼稚園の送り迎えのバス、朝、スクールバスも幼稚園の園児のバスも、園児、生徒を乗っけて学校、幼稚園へ行くわけですけど、帰りは空っぽ。その帰りの空っぽを空っぽで走らせないで、その地域のお年寄りなんか…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○輿石東君 大分時間も少なくなって、もう早くやめてほしいという心境でしょうから、ですけれども、あと三点ほど我慢していただきたい。せっかく立たしていただいたので、ちょっと地元のことにも触れたいなと。私は選挙に立つわけじゃないから、そんな誤解をしないでください。 あえて申し上げますのは、私は山梨、大臣は大阪ですから一番便利のいい大都市に住んでいる、大きな違いでして。考えてみますと、山梨というのは四十七都道府県の中で空港もない、新幹線も通って…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○輿石東君 まあ、それ以上言っても仕方ないでしょう。 リニアがあるではないかというお話があったので、リニアに触れさせていただきます。 JR東海が先月二十六日に、二〇二五年というんですからあと十八年後だと思いますが、東京—名古屋間を営業運転を開始するんだと、こういう大きくニュースになりました。 いろいろ申し上げたいことはあるわけですけど、時間が限られていますから、まずここで、最初に大臣に、この中央リニア新幹線の意義について大臣はどのように…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○輿石東君 現状はそういうところだと思いますが、今、北海道、九州も、そういうところも視野に入れなければいけないと、そこだけではないと。しかし私は、三つの点でこれは国家的プロジェクトという発想を持たなければいけない。技術的にももう実用化の段階だという国交省の評価委員会の評価もあるわけであります。そして、中国の上海で、これやっぱり技術革新、国際的な競い合いもあるわけであります。まごまごしていれば中国のリニアが先を越すと。そして、この波及効果…

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○輿石東君 分かりました。 最後になりますが、航空局長おいでいただいていますか。 空港もない、リニアも夢のまた夢なんという話だと、じゃ、もっと現実味を帯びている話を一つ最後にお願いをしたい。 横田基地の民間航空利用と、こういうことも東京都知事とも相談をして、山梨の知事はこう考えたいなんと言っている、窮余の一策で。それについてどう考えますか。それだけお聞きして、終わります。

民主党・新緑風会2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○輿石東君 終わります。

民主党・新緑風会2007/01/30

166参議院 本会議 第3号

○輿石東君 民主党・新緑風会の輿石東です。安倍総理の施政方針演説を含む政府四演説に対し、会派を代表し質問いたします。 まず、安倍総理の政治姿勢についてお尋ねをします。 安倍総理は、総理就任直前に出版した「美しい国へ」の本の帯に次のようなことを書いておられます。「わたしは政治家を見るとき、こんな見方をしている。それは「闘う政治家」と「闘わない政治家」である。「闘う政治家」とは、ここ一番、国家のため、国民のためとあれば、批判を恐れず行動する…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○輿石東君 民主党の輿石ですが、与えられた時間の中で質問をさせていただきたいと思います。 末松委員の議論の中で、私が印象に残った言葉は、このまちづくり三法に対する国民の声は、本当の声はどこにあるのかと、こういう冒頭質問がありました。商店主からは嘆きの声が、そしてもう一つ、市民は六〇年代の町のにぎわいを取り戻したい、そういう懐かしむ声が交差をしている、これに対してどう基本的に考えるんだというような話がありまして、最後のところで、土地自体の…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○輿石東君 今大臣が、中心部に人が住まないようになった、生活がない、そんな御答弁をいただきましたけれども、今の地方の中心市街地というのは、まあ商店街が衰退をしていったという現象の中で、ここ十年ぐらいシャッター通りと、こういう言葉が生まれたわけですね。昔は駅に降り立つと、この町の目抜き通りはどこですかと、こう言うと答えが返ってきた。今、若い人に、駅で降りてこの町の目抜き通りどこですかと言っても、目抜き通りという言葉さえ死語になりつつある。…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○輿石東君 大臣、今商業の振興策というものにちょっと比重を掛け過ぎた、傾斜をし過ぎたと。そのために、中心部の生活空間というところでどういうふうな住まい方をするかという視点が欠けていたんではないかという御答弁をいただきました。そしてまた、なおこの中心市街地の空洞化と言われる現象は、それは車社会という大きな流れが大きく影響しているということは理解できるわけであります。 さらに、先ほどから議論があったように、病院や大学まで、公共施設まで郊外へ…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○輿石東君 まちづくりというものや都市の在り方を考える前提として、私は都市政策を考える前提に国土政策というものとリンクした考え方でないとうまくいかないんじゃないのかと。 先ほども議論の中で、国土交通省の守備範囲は、この都市計画の及ぶ範囲は四分の一、全国土の二五%という言い方もされているわけですから。ここ、この国土政策を抜きに都市計画を考えても大変、また失敗を繰り返すということが予想をできるわけでして、私は、そこで国土政策について若干幾つ…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○輿石東君 今お答えをいただいて、一九六二年というと昭和三十七年、年でいうと幾つになるんですかね、四十幾歳か、そういう長い年月掛けて、今お話があったように、これは高度経済成長期に生まれた計画ですから、経済も右肩上がり、人口もどんどん増えていった時代ということですから、こういうこの政策、そして最近はもう言われるように人口が増えない、減少をしていくという状況ですから、自然と人間の共生というような理念も入るという言い方をされているわけですけど…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○輿石東君 先ほどの答弁と今の答弁を合わせると、今この全総計画、三次までは時代の流れに合って成功したと、四次以降、時代の流れにそぐわなくなってきたというようなニュアンスで答弁をされたと私は理解しました。 今、最後に、これからは新たな国土形成計画に基づいてやっていくという、そういうお話ですから、今度のやっぱりこの国土政策とか都市計画は、五十年先、百年先を見通した計画というものが頭に描かれていなければ成功しないだろうと、こう思いますが、その…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○輿石東君 確かに、御答弁があったように、時代に合った三全総まで、これは田中角栄さんの言う日本列島改造論と、こういうような路線で一つの目標値も掲げて明確な目標があったと、それで新幹線を造ろうとか。 これからは財政的にも厳しい、そして人口減少だと、なかなかままならない、簡単に数値目標を出したり、こうやるという明確なものは出せないでしょうけれども、五十年後、百年後の日本をどういう形にするのかという、まちづくりにおいてもそこが一番大事なポイン…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○輿石東君 よく言われる言葉に、格差社会、人間の二極化と、そんなことまで出てきているわけですから、この都市計画にしても国土計画にしても、間違ってもそういう過ちのない、これからの五十年、百年後を見据えていってほしいというふうに思います。 なお、じゃ具体的にもうちょっと個々の問題について触れさせていただきたいと思いますが、先ほど末松議員が脇議員から注意されてやり損なったというか、聞き損なったということでしょう、多分。それを取り上げるわけじゃ…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○輿石東君 まあ目先の利益を追求すると、そういう立場に立つと、先ほど末松議員も言われましたように、商店街の商店主はこんなものを規制強化でと、今のような声になっていく。おれたちがもうからないじゃないか、困るじゃないかと嘆きの声にもなっていく。だから、大型店の店主は、また何でこんなことをしてくれるんだと、おれたちはどこへ行って商売するんだと、こういう話にもなっていくでしょう。そこをきちんと整理をし、やっていくというのが国土交通省の任務だと思…