輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 確かに、本当にどういうところからどのように発症してというその因果関係がなかなか明確にならない、そして、症状がいろいろな形で出てくるということで、非常に難しいものだと思います。 しかし、先日、実は、化学物質過敏症の方に私も直接お会いしてお話を伺いました。その方は、新築の建物に六回引っ越しをされて、突然、せきがとまらない、息が苦しくなる、そういった状態になってしまいました。そして今では、印刷したばかりの印刷物を読むと、もう呼吸…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 非常に難しい、そういった課題かとは思いますけれども、現実に苦しんでいる方がいらっしゃる。そういった方に光を当てていただき、化学物質過敏症の発症を予防するための環境基準や、そういった皆様が安心して暮らせる社会の環境整備にぜひ御尽力をいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、最後の質問なんですけれども、原木キノコの栽培支援についてお尋ねをしたいと思います。 さきの原発事故の影響…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 まだまだこれからが勝負かなというふうに思いますので、今後も引き続き、原木キノコの栽培業者の皆様への光も当てていただきながら、安心してまたこの事業が継続できるように、よろしくお願いを申し上げます。 以上で質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 おはようございます。公明党の輿水恵一でございます。 本日、私の方からは、再生可能エネルギーの現状と今後について質問をさせていただきたいと思います。 再生可能エネルギーといいますと、まず頭に思い浮かぶのがやはり温室効果ガスの削減、そういった観点がございますが、また一方、きょうは、私の方からは、エネルギーの自給率、第一次エネルギーの自給率の向上という観点でもこの再生可能エネルギー、しっかりと取り組むべき、そのような観点で質問を…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 まさに、自給率の向上というものをしっかりと戦略的に進めていくべきだと。 そのような中で、今、特に、再生可能エネルギーといいますと、太陽光発電というのが一番大きく見えてくるわけでございますが、日本における太陽光発電量は、二〇一二年の七月に再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度がスタートして以降急激にふえているわけでございます。そして、二〇一四年の四月末現在で太陽光発電設備の認定量は、何と累計で約六千…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 確かに、地域のエネルギーの重要な役割を今後太陽光発電は担っていくもの、そういうふうに感じるわけです。 ここで一つ心配なことというか、気になること。この太陽光発電が、先ほどの東京電力の総発電量を上回る、そういった今認定がされて、今後そういった形で進められるものと思いますが、こういった重要なエネルギー源になった場合に、その施設が適切に改修されたり、しっかり更新をされて、ある程度恒久的な設備として存続させ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 まさに、急激に太陽光発電導入が進められるということは、更新とかそういった時期もまたまとまって来る。それをどう平準化したり計画的に進めるか、今から取り組みをしていただけるということで、ぜひよろしくお願いを申し上げます。 先ほど来、太陽光発電は昼間の発電がメーンだということで、その一方で、私が今注目しているのが風力発電でございます。エネルギー基本計画においても、風力発電の位置づけというのが、大規模…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 この風力発電、着床式の風力発電と浮体式という形で、今、両方の開発研究がなされていると思うんですけれども、日本というのはやはり英国と異なり、浅瀬の海岸が少ないという形の中で、深く複雑な海岸の環境になっている。さらに、強い潮流もあって、着床式というのはなかなか建設も難しい、またコストもかかってくる。そういった現状の中にあって、先ほど福島の方で世界最大級の浮体式の風力発電の研究開発が行われているというふう…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 今、浮体式の洋上風力発電、いろいろな形で研究が進められているということを伺いました。 まさに、先ほども申し上げましたとおり、大規模化すれば火力発電並みの発電コストという形の可能性がある、そういった設備の中で、やはり、せっかく今こうやって風力発電も導入をしてさまざまな取り組みもしている、太陽光とはまた別の、一日のうちの安定した電源としての期待もされてくるわけです。しかし、物事というのは、中途半端だと、…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございました。 先ほど、第一次エネルギーの自給率六・三%と。こういった状況の中で、まさに自給率をしっかり押し上げる意味でも、大規模風力発電、今、大臣からも御答弁いただきました。我々も全力で応援をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 本日はありがとうございました。以上で終わらせていただきます。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、感謝を申し上げます。 先ほど来委員の方から質問がございましたように、感染症は、発生してから慌てて対策をとるのでは遅過ぎるということで、事前にスタッフから体制をどのようにきちっと整えた上で、適切な対応をしてその拡大を抑えるか、これが大変に重要な課題であると考えているわけでございます。 先ほど来さまざま質問がありましたが、私の方からも、もう一度その点につき…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○輿水委員 ありがとうございます。 医療機関はまた、ふだんからの訓練、対応も非常に大事だと思いますので、その辺も怠りなく進めていただければと思います。 さて、今般の法改正におきまして、動物から人へ感染する鳥インフルエンザが人から人へ感染するようになるおそれがある特定の鳥インフルエンザにつきまして、血清亜型を政令委任することにより二類感染症に位置づけることとしている、このように認識しておりますが、このような病原体の変異の発生は今後もあるの…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○輿水委員 いずれにしても、早期の対応とそして適切な行動が必要になる、そのためにもこの指定というのは重要になってくるというふうに認識をしております。 さて、次に、二〇〇二年、東アジアを中心にSARSが発生した、そのとき、SARSというのは当初は、病原体が特定できない、そういった形で、どのようになるのかとかどこまで広がっていくのか大変騒がれたわけでございますが、この感染症法において、病原体の類型、病原体をしっかり特定していく、そういったこ…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○輿水委員 ありがとうございます。 そこで、病原体が特定できない方が入院隔離された場合、とにかく病原体を特定しなければ、その先がなかなか進まない。そして、その特定によって感染の拡大の防止も進むように思いますが、まず、特定するためには検体の採取あるいは分析が必要になると思いますが、今般の法改正でその点がどのように進められるようになるのか、お聞かせ願えますでしょうか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○輿水委員 ありがとうございます。 そこで、今後、例えば検体からいろいろな分析が進みまして病原体が特定できた、また、その後、さまざまな方の検体を検査していく、そのときに、やはり適切に迅速に行うことが必要になるのかと思いますが、この点についての取り組みはどのようになっているのか、お聞かせ願えますでしょうか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 それでは、最後に塩崎大臣に。 やはり、感染症、発生して慌てて対応をとるというよりも、ふだん事前にどういった体制を整えていくのか、また、人材の育成についても、すぐにできるようなものではなくて、ふだんからの訓練が必要であるというふうに考えますが、国民の安全、安心、こういった状況の中にあって、どのように今後この感染症に対して確保されていこうとしているのか、大臣の御決意をお聞かせ願えますでしょうか。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 地方自治体も含めた行政の対応、そして医療機関の対応、そして国民の対応、この三つともしっかりと進められることを期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。 大変ありがとうございました。
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、参考人の先生方に貴重な御意見を賜り、心より感謝を申し上げます。 初めに、小室参考人の方に質問させていただきたいと思います。 まさに人口ボーナス期から人口オーナス期ということで、本当に、現在、私たち、二〇一五年、超高齢化社会を迎えるに当たって、どういう地域社会をつくっていくのか、大変大きな課題であると思うわけでございます。 そして、今回、女性の職業生活における活躍、確かに、女性は、子育て…
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 本当に一つ一つの課題をスピード感を持って進めていくことが必要だなと。そのような中で、今回の女性の活躍という部分を考えたんですけれども、結局は、これからは男性も本当に働きやすい、そういった環境をつくっていくことが必要、介護も含めてです。 そして、結論的に私が感じているのは、結局は、労働の時間をしっかりと、残業なしで、決められた時間の中できちっとなし遂げていく、そして、その時間のあり方を前にしたり…
第187回 衆議院 内閣委員会 第11号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 先ほど、ショッキングというか、なるほどというお話をいただいたのが、女性の方で管理職になりたいという方が少ないのではなくて、今いるような、ああいう管理職にはなりたくないなと。これは、もしかしたら、女性だけではなく、若者も、ああはなりたくないなと。あるいは、高齢者もこれから活躍する場があるとしても、今までさんざん頑張ってきて、もうああはなりたくないなと。これからはそういう管理職であってはいけない。…