輿水恵一
会議録に記録された「輿水恵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 822 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- GX・脱炭素23 件
- 地方創生22 件
- 社会保障・年金11 件
- AI5 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会60 件・60%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 そもそも、ストレスというものも、全く、あってもいい、あってもいいんだけれども、それをどうコントロールして、そして、その中で力を発揮していくかということで、ストレスのあり方、またストレスをどうコントロールしながら職場環境をよくしていくか、そんな取り組みをしっかり進めていただきながら、一人一人がその能力を最大に発揮できるような、そういった職場を目指していただければと思います。 両法人の統合における…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○輿水委員 ありがとうございます。 確かに、この有害性調査、中期的なそういった目標の中でしっかりと進めていくべきものという形での統合ということで、よくわかりました。ありがとうございます。 それでは、続きまして、勤労者退職金共済機構の組織、事務の見直しについて質問をさせていただきたいと思います。 勤労者退職金共済機構は、勤労者の皆様の生活の安定のため、また事業主の皆様にとっても優秀な人材を確保するために、退職金共済制度や勤労者財産形成促進…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○輿水委員 ありがとうございます。 そもそも独法、理事長がしっかりとした責任を持って、そしてその業務を遂行していくということで、その理事長の任命の中でそういった運用が行われてきたということでございます。 今までは、実際、約四・五兆円程度の資産を、国内債券の割合が、二十三年四月現在のデータを見させていただきますと、七六・九という形で、非常に堅実に運用されている、このように感じております。 そして、今般の改正で大臣任命の資産運用委員会が設置…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさにこの資産運用委員会、これがオープンで、いろいろなことを議論して、議論したことを理事長に申し出て、理事長がそれをどう判断したか、そういったある程度透明性を確保した上でその運用が適切になされる、このように理解をさせていただきました。 次に、事務の見直しですね。今は組織の見直しということで、今度は事務の見直しで、中小企業退職金共済制度の間での退職金の通算において、退職してから新しい会社に就職した…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございます。 時効の未請求の方が五十万件ということで、しかし支払われる、そういった方向で今取り組まれているということなんですけれども、確かに、支払いたくとも、相手と連絡がとれなければなかなかこの先が進まないと思うんです。 そういったことも含めて、今回の改正における住基ネットの活用もそこに含まれていると思うんですけれども、この未請求退職金の支払いについて、これらの取り組みも含めて、今後どのように進めようとしてい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○輿水委員 ありがとうございます。 先ほどの、まず、未請求者が発生しないように、しっかりとこういったものに入っているんだということを社員に教育すると同時に、今度は、引っ越してもわかるような、そして追っかけていくということで適切にお支払いができるように、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、続きまして、福祉医療機構に関して質問をさせていただきたいと思います。 超高齢化社会を前に、社会福祉施設や医療施設が適切に整備され、安定的に運営され…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○輿水委員 ありがとうございます。 さて、今回の福祉医療貸付事業について、金融機関のリスク管理の専門性を持つ金融庁の検査が入ることにより財務の健全性が適切に図られる、このように思っております。 これに加えて、今回、福祉医療機構の承継債権管理回収業務で回収した年金住宅融資等債権について、国庫納付を複数回するということで、先ほども質問があり、事務手数、そういった話もありましたが、ここでは、複数回することによってどのような効果が期待されるのか…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○輿水委員 わかりました。 では、細かくやることによってその試算の益というものがちゃんと確保されるようになるということで、ちょっと大変かと思いますけれども、国民の貴重な財産であると思いますので、ぜひよろしくお願いを申し上げます。 最後に、年金積立金の管理運用独立法人の改正について、時間がある限り質問させていただきたいと思いますが、まず、率直に質問させていただきます。 年金積立金の運用におけるポートフォリオ、昨年十月三十一日に見直しがなさ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○輿水委員 どうもありがとうございました。 ちょっと時間となりましたので、この年金積立金、将来の年金給付の貴重な財源であり、長期的な観点から安全かつ効率的な運用をしっかりと進めていただきたい、このように思っております。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、感謝を申し上げます。 私からは、有村大臣の所信における、共生社会に向けての障害者施策に関しまして質問をさせていただきます。 障害者権利条約が、署名から約七年の歳月を経て、昨年の一月二十日に批准をされました。この条約は、障害者への特別な権利を主張するものではなく、他の市民との平等性を追求するものであり、例えば、障害のある方が公共交通を利用してどこかへ移動…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 ありがとうございます。 次に、障害者の活躍の機会の創出について伺いたいと思います。 少子高齢化が進む中で、全ての人々が活躍できる社会の構築は喫緊の課題であると思います。障害者権利条約の二十七条には、「労働市場において障害者の雇用機会の増大を図り、及びその昇進を促進すること」とあります。 ここで、障害者の就労の現場では、実際に生活の介助を受けていた障害者が一般就労した場合に、その支援が受けられなくなることがあります。このことが…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 なかなかその有機的な連携が今うまくいっていない状況の中で、今後粘り強くその辺の取り組みを進めていただきたい、このように思っております。 次に、障害者の情報コミュニケーションに関する取り組みについて伺います。 自然災害が数多く発生する日本において、災害による被害を最小限に抑えることも重要でございます。そのために必要なのが情報やコミュニケーションでございます。 権利条約の九条では、障害者が自立して生活し、及び生活のあらゆる場面に…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 次に行かせていただきます。 障害者、特に精神疾患や認知症の方の居住地を選択する権利の擁護について伺います。 障害者権利条約の第十九条に、「障害者が、他の者との平等を基礎として、居住地を選択し、及びどこで誰と生活するかを選択する機会を有すること並びに特定の生活施設で生活する義務を負わない」とあります。 ここで、我が国における二〇一三年時点での精神疾患のある患者の全国の数は三百二十万人、うち三十二万人を超える方が入院していると聞…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 ありがとうございます。 今、一通り質問をさせていただきました。 障害者権利条約、これは、前文二十五項目と本則五十条から成る、二十一世紀に入っての初めての重厚な人権条約であると思います。全ての国民が人権及び基本的自由を差別なしに完全に共有する社会に向けて、新しい羅針盤とも言えるものであると思います。 この障害者権利条約五条三項に、「締約国は、平等を促進し、及び差別を撤廃することを目的として、合理的配慮が提供されることを確保する…
第189回 衆議院 内閣委員会 第2号
○輿水委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 公明党の輿水恵一でございます。 本日は、貴重なお時間をいただき、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝を申し上げます。 私からは、農薬のお話を伺いたいと思っております。 実は昨年、緑豊かな大地と多くの生命を支えるミツバチを描き、人の暮らしのあり方を考えるというテーマでつくられた「みつばちの大地」というドキュメンタリー映画を鑑賞させていただきました。 その映画の中で気がついたこと、発見したことは、私たちの毎日の食卓を彩…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 私も地域の養蜂業を営む方からお話を聞いて、ちょうどネオニコチノイド系の農薬が使われ出している時期と、蜂が、そこは大量死というわけではないんですけれども、蜂の繁殖力が落ちてきたとか、また、蜂がふえないというか、そういった現象も起きている。そして、確かに、水田の近くで養蜂業を営まれていた方なんですけれども、ちょっと山林の方に移ることによってまたそういった状況がなくなってきているという結果が出ているわけで…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 どうもありがとうございます。 本当に大変な作業で、細かい作業かと思いますけれども、こういったところを丁寧にぜひ進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 この農薬、確かに農作物を病気、害虫、雑草などから守る目的で使用されるものですけれども、その使用が人や環境に悪影響を及ぼす可能性というのもないわけではない。特に、ネオニコチノイド系の農薬というのは、動物の神経伝達系に強く作用する、そういった物質であると伺っ…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 そういった非常に厳しい基準のもとで管理基準を設定され、そして市場でも調査をされているということで、適切に行っていただきたい、このように思います。 この厚生省での取り組みとあわせまして、農林水産省におきましても、今の食品安全委員会、また厚生労働省、環境省と協力などして、農薬を使用する農業者の健康への影響や、あるいは水質や水生生物などへの影響、さらに周辺の農作物やミツバチなどの有用生物への影響、あるいは…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○輿水分科員 ありがとうございます。 本当に丁寧な調査、また、農薬の適切な使用について徹底をしていただき、また、先ほどありましたように、調査を待つ以前に、まず、農薬を使っている農業者の方と養蜂家の方がしっかりとした連携をとりながら、そういった事故がないような取り組みも積極的に進めていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 化学物質過敏症、そういったことなんですけれど…