足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 いわゆる物価指数は五年目ごとでは十分時勢の流れを反映しないという点については同感だと。これを一年ごとは無理であるけれども、短縮したい、こういう方針で具体的な品目の例示もされ、検討項目も明らかにされましたので、しつこくは申し上げませんが、物価指数は、昭和三十五年を基準時として三百三十二品目であったものが、四十年を基準時としたときに三百六十四品目、ただいま長官がおっしゃったとおりになった。そのときのことを思い返してみると、追加さ…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 あとでもう少しばかり総理府関係の総括は、締めくくりをいたしたいと思いますが、幸いお忙しいところを外務大臣が御出席のようでありますので、ここで中断をいたしまして、矢山委員のほうにバトンをタッチいたし、あとでまた引き続きこのあと質問をさせていただきたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 総理府長官に最後のお尋ねをいたします。 私もくたびれておりますから、あなたも同様と思いますが、おつき合い願いたいと思います。総理府の機構の問題についてこの際若干意見を交えながらお尋ねをしてみたいと思う。 現在の総理府の機構を見ますと、多くの外局あるいは審議会あるいは対策本部、今度ようやく環境庁で公害関係が持たれるというようなことでありますが、その間における非常な努力を私どもはされておったということを知っております。また宮内庁…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 御所見を承って、いままでの実績なり今後の構想なりについてはわからぬわけではありませんが、重ねて伺っておきますが、たとえば先般、臨調の答申が出た。「総理府本府の総合調整機能ならびに行政管理庁の組織管理および行政監察の機能を強化し、かつ、その結果を内閣の政策決定、予算編成等に反映させるため、総理府本府と行政管理庁を統合して新たに総務庁を設ける。」という構想が一ぺん打ち出されましたね。 一方、昨年の秋ごろだったと思いますが、自民党…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 ひとつ具体的に掘り下げてみましょう。現在総理府本府に審議室がある。ここでは各行政機関の事務連絡、他の行政機関の所掌に属しない事務のうちの行政施策に関するものの調査、企画、立案を行なっている。先ほど官房長官との関係も長官みずからも指摘されましたが、一例をあげますと、内閣官房には同じく内閣審議室がある。内閣調査室というものがある。そうしてこの間も出版物の点で問題になったところがある。そこで内閣審議室の場合は、閣議にかかる重要事項…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 少し具体的な面を明らかにされましたが、たとえば、内閣官房の内閣審議室長が総理府の審議室長を兼ねておる、(兼)となっておるのがあるのですね。これは青鹿さんとかいう人が兼務になっておりますね。そこで世論調査をやっておるというただいまお話もありましたが、官房調査室でもやっておるんですね、世論調査らしきものをやっておる。それから、委託団体がたくさんあるんですね、委託団体が。委託事項も、この間問題になった内外情勢調査会というものの予算…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 同居しておらないという言明がありますから、これ以上申し上げませんが、私も現場を見ておるわけではありませんので、それを信用いたしましょう。 とにかく、有識者調査ということをいまおっしゃいましたが、ここに有識者調査というこういうものがある。こういうものもある。これは膨大なものをこまかく要約したものです。それから「日中問題」、「週刊焦点」、「マスコミ・ハイライト」、「東南アジア中東週報」、「朝鮮月報」、「国際情勢資料」、「調査月報…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 委託団体の自主性にまかせているとおっしゃいますが、この物価問題についての氏名の報告は、あなた方は野方図に、報告も求めない。だれを対象にしておるかということも聞かないのですか、そういう無責任な委託の方法でもよろしいんですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 お手元にないのですか。片方では総理府が世論調査をやっておられる。あなたがたが有識者調査なるものをつくって、この有識者調査というものは何部、どこで、だれにお配りになっておりますか、それもわかりませんか。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 私が聞いておることをまともに受けて、後ほど後ほどと言わないで、物価問題という目下の国民の最大の焦点になっておるものを、どういう有識者というものを基準において選んでいるかということすらあなた方が答えられないほど、それほどずさんなものですか、そう理解してよろしいですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 十一団体ですね。日本放送協会、内外情勢調査会、共同通信、ラジオプレス、共同通信社開発局、海外事情調査所、世界政経調査会、東南アジア調査会、国際情勢研究会、国民出版協会、民主主義研究会なんというものがある。この中では権威のある、内外ともに評価を受けておる団体が相当ありますけれども、先ほど来当委員会で問題になった内外情勢調査会というものの主宰をしておる人それ自体が、山中長官をしてあやまらざるを得ないような立場に追い込んでおるんで…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 いまあなたがおっしゃったようなものは、総理府本府の広報室で明らかにやっておるのです。世論調査の対象は主婦の安全意識、四十四年七月十五日から七月二十一日まで、消防、現代青少年の意識と行動の特質に関する研究調査、四十三年度、青少年の海外旅行、日本万博、四十四年十月、時事問題(日米共同声明・安保条約・北方領土問題)、青少年グループ活動、以下名目だけあげますが、日本万国博覧会に関する世論の動向、青少年の意識(生活意識、社会意識、職業…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 先ほど申し上げました電話で知らしてくださいというのは、もらえますか、この民主主義研究会のメンバー。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 委託団体なり、委託団体が行なっておる有識者と称するものの名前が発表できないというのは、一体何ですか。国会の審議権が及ばないんですか。では浅井さんに参考人に出てもらいますよ。あなた方が言えないならそういうことにならざるを得ませんよ。言えないはずはありません。浅井さんからも意見を承る必要がある。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 それからこの「日中問題週刊」というのはどこへ委託しておりますか、これは。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 これは一九七一年三月十一日、ナンバー四三でありますが、今国会において佐藤総理は、中国を中華人民共和国と正式に御発言になっておる。にもかかわらず、この内容を読んでみると、中共ということばが至るところに出てくる。一体、内閣総理大臣みずからが中華人民共和国と、名称の上とはいえ一歩前進の姿勢を示されておるときに、あなた方総理を補佐する調査室が出しておる公式な文書に中共ということばを使うなんということはもってのほかではありませんか。不…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 こういう内閣に直属する機関がこのような印刷物をみずから編集し、出すというようなことは、非常に世論が高まり、国会にも超党派の議員連盟ができ、秋の国連総会をめぐって非常に微妙な段階になり、用語等についても慎重を期しておられるときに、このような不用意千万なことをやられるということに至っては、いわゆる調査室の性格なり運営というものに対して私は疑念を持たざるを得ない。今後このようなことのなきを期したいということでありますので、自今十分…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 それから民主主義研究会のどのような実績があるかということは、資料としていただけますね。
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 最後に総理府長官に伺いますが、いまお聞きのようなやりとりがありました有識者調査なるものに対しては、私どもは一歩誤れば非常な、有識者でありながら片寄った人選が行なわれておるのではないか、さような考え方も推定として持たざるを得ないような事態になっておる。やはり委託団体、委託事項についてももっと公正に、政府として責任の所在を明らかにしていただきたいということを強く私はこの機会に要望しておきますが・去年に比べますと、去年は七億四百八…
第65回 参議院 内閣委員会 第10号
○足鹿覺君 まあ形式的に言えばそういうことになると思いますが、たとえば「東南アジア中東週報」なるものは、これはアジア経済研究所が——かつて東畑先生が所長をなさっており、現在小倉君がやっておられるものがあります。国際情勢は、外務省みずからがおやりになっておる、膨大な機構をかかえておやりになっておる。特にソ連、東欧、国際共産主義関係についてお調べになっておるようでありますが、きょうはあえてこれ以上は申し上げませんが、特にこの、先ほど私が指摘…