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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 大体この問題は別に私どもこだわっておりませんが、実情そのものがそういうふうになっておるのでありますけれども、国会との関係、その他の点について十分検討する余地があろうと思う。本日は時間もありませんし、これ以上は申し上げません。問題点としてわれわれも検討いたしますが、政府においても御検討いただきたいと思います。 科学技術庁の長官、お入りになったようでありますので、総合的な総理府長官に対するだけの質問は若干あとへ回しまして、海洋科…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 私が聞かんとしているのは、防衛庁には相当技術の蓄積がある、こういう御趣旨の御発言がありました。そういうことについて、その蓄積を御活用になる、それが一つの誘発していわゆる軍事的利用につながるのではないか、そういう点が先般の委員会でも懸念されました。しかし山中総理府長官としては、これは自分の所管外であるからという御答弁であったので、あらためて私はこれを確認しておるのでありまして、私も軍事的な利用は一切しない、こういうふうにただい…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 御明確な御答弁でありまするから先に進みます。 問題をひとつ具体的に掘り下げてみましょう。海洋開発については、すでに海洋資源の問題に関連し、あるいは尖閣列島の問題、海洋汚染の問題等、論議をされましたが、問題はいかに一元的に海洋開発が行なわれるかという点だろうと思う。原子力に関しては原子力委員会があり、宇宙開発については宇宙開発委員会があって、しかもこれは単純の法律でできておる。委員はいずれも国会の承認を得て任命されておるわけで…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 重ねて申し上げますが、ビッグサイエンスとして非常に重視されてきました海洋開発についても、原子力なり宇宙も同様に——私の言わんとしておるところは、もっと権威の高いものにしていくべきではないかと、こういうことを申し上げておるんです。しかも、これは日本海の島根、鳥取の沖合いにおいては西日本石油開発がすでにボーリングを、大陸だなの線に沿って石油資源のボーリングを行なっておるという事実もございます。この問題について、海底生活の実験とい…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 水産庁長官、いまの大臣のないしは長官の御答弁をお聞きになって、私が具体的に指摘いたしました西日本石油開発が日本海域に採掘権を得た、膨大な水域がすでにもう設定されております。水産庁は御協議を受けられましたか。また近くボーリングを開始し、海底にその施設をおろすということも具体的に進んでおります。沿岸ないし近海漁業の面から見まして、漁場の問題、漁業権の問題、業務の開始に伴う海水汚濁の問題、いろいろな問題で問題が出てくると思われます…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 西田長官にいまの水産庁長官の御発言を受けてひとつもう一点だけ。今度新設をされる海洋開発審議会の委員数は二十人ということになっておりますが、現在の海洋科学技術審議会の委員数も二十人以内ということになっており、この中には水産業界代表者、海洋問題に詳しい法律学者、新聞等の論説委員であるということを聞いておりますが、現在の審議会のメンバーを見ますと、東海大学の速水さん、香川大学の農学部の大島さん、東京水産大学の佐々木さん、あるいは業…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 そこで水産庁長官に伺いますが、現在の科学技術審議会よりも発展的に改組して、権威あるものに一応なるわけでありますが、いままでのような、ただ単なる海洋科学の技術じゃない、少なくとも海洋開発を審議するのだと、こういうふうな幅になってくるわけであります。したがって、問題は具体化してくるわけですね、実際に動いてくるわけです。で、いわゆる漁業関係との調整は、海に生きている者は海が生命でありますが、そういう点について私は先ほどから指摘して…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 それでは、いま言われました点について、私は一例をあげたまででありますから、私の質問の趣旨にかなうような人選を十分にしていただきたいと思います。 当面、山中長官、あなたが総括的な立場においでになりますが、いま私が述べたことは御了承いただいたものとして、十分御対処いただけますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 お立場はよくわかりましたが、いわゆるその進行過程においては、いろいろとまた情報も入るでしょうし、意見の交換も行なわれるであろうと思います。あなたがつんぼさじきにおられるはずはない。したがって、いま私が述べたような、いわゆる開発に伴ういろいろな海に生きる人たちの立場を具体的に代表する者が委員の中に含まれることが、この審議会の機能を果たす上から言いましても私は適切ではないか、こういう意見を申し上げておるのでありまして、あとのよっ…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 いかがですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 けっこうです、お忙しいところを……。 大陸だなの開発の問題について関連をして伺いたいと思いますが、大陸だなの石油資源の問題であります。すなわち、新聞等の報道によりますと、台湾政府が沖繩の尖閣諸列島周辺の海域を含む東シナ海の大陸だなについて、米国のガルフ・オイル社に対して石油鉱区権を与えたと、そのように聞いておりますが、事実でございましょうか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 このことは、世界におきまして海底石油開発の競争の激しさを端的にあらわしておるものだと思います。この当否なり論議は、事外交上の問題になりまするので、先日も矢山委員からるる御質問があったことは御承知のとおりでありますから、しばらくおくとしまして、尖閣諸島が沖繩に帰属することは歴史的に見て明らかであろうと私は思いますが、いかがでありますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 その領土問題について私はここで議論をしておるのではありません。政府の見解をただしておるにすぎません。 聞くところによりますと、日本石油開発——カルテックス・日石グループともいわれておるそうでありますが、琉球政府に対して鉱区権を申請しておる事実があると伝えられておりますが、事実でありますか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 いずれにいたしましても、大陸だなの問題は、中国、台湾、沖繩、すなわち日本、こういう問題、三つの国の関係がありますし、また日本海のほうへまいりますと韓国、朝鮮民主主義共和国等の関係が出てまいります。これは矢山君が先般いろいろと外務大臣にお尋ねいたしました。私は事実関係についていま聞いておるわけでありまして、事の当否ということについてここで論争しておるのでありません。事実関係について率直な御答弁がありましたので、これは矢山委員に…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 いずれにいたしましても、六、七月ごろまでには結論を出したいということでありますが、総務長官が今度責任者となるでありましょう環境庁の問題は、私どもは内容を精査してぜひ成立さしたいものだと、かように考えておりますが、私どもはもともと環境庁設置論者であったわけなんです、党としましては。それを私どものアイデアもある程度、党派にこだわりなく、やはり見識を持って環境庁に踏み切られた態度には敬意を表しておりますが、まあいずれにいたしまして…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 海洋開発問題については、先を急ぎますからこの程度にとどめます。 次に本法案の二項に提出されております統計職員養成所に関連をいたしまして、その背景なり、またその運用なりについて伺いたいと思います。 これはただ単なる名目の変更では私は無意味だと思うのです。そんなことをなさるとは考えておりませんが、しかし政府の説明によりますと、研修者の対象を国なり地方の統計事務に従事している職員だけに限っていたのを、広く一般の職員にも広げる、こう…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 現在文部省には統計数理研究所があるし、統計技術員養成所があり、統計技術員をそれぞれ養成しております。統計研修の一元化と言いますかね、そういった見地からも、もう少し機構が私は整備されなければならない、こういうふうに、しろうとでありますけれども、まあ思うわけなんです。現在各省でそれぞれ統計実施部局を持っておりますが、行管が総合調整しているかっこうになっております。少なくとも統計職員の養成とか研修については内閣、統計局というものを…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 なかなか官庁のなわ張りというのはめんどうですから、これ以上申しませんが、私の意見と長官の意見とまあ大体一致しておりまするので、そういう方向でこの際総合調整一元化という方向へ向かって、こういう機構改革をなさるときにはやはり一歩前進の姿勢を示していただきたい、今後も御努力を願いたいと思います。 そこで、関連して一つ尋ねておきたいと思いますが、これは人事院でも検討しておるということでありますけれども、統計局の職員の処遇に関連をいた…

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 いわゆるキーパンチャー等が疾病を起こす頸肩腕症候群というものの実態をお調べになったことがありますか。現在はどの程度のものなんですか。

日本社会党1971/03/23

65参議院 内閣委員会 第10号

○足鹿覺君 情報化社会に適応して生ずるかような疾病対策については、またときをあらためまして、厚生省その他等に質問の機会もあろうと思いますので、これ以上申し上げることを省略いたします。 ところで、総理府統計局で作成しておられます消費者物価指数の問題についてお尋ねをいたしますが、国民がはだで感じておる物価の動きというものを正しく反映しておらないというのが国民の実感であろうと思うのです。これは物価指数の中に住宅の購入費の経費が加えられていない…