足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 十分にひとつ御検討をいただきまして、この場ですぐにどうするこうするということを私は申し上げておるのではございません。きわめて重要な問題でありますから、でき得る限りすみやかに御善処をいただく。私の真意をよく御了解いただきまして、両大臣からただいまの御言明がありましたので、すみやかに実現することを期待いたします。よろしくお願いいたします。 そこで念のために、それまでの間にひとつ問題点を指摘してみたい。受益者負担の従来の例を調べて…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 まだ、いろいろとこの問題については具体的な事例なり、それに基づく質疑もありますが、御誠意のある御答弁と受けとめまして、受益者負担金問題については御善処がいただけるということでありますので、この程度にとどめます。 自治大臣がおいでになっておりますので、関連がありますから、補助率の政令についてひとつ御検討いただくべくお尋ねをいたしますが、下水道法第三十四条で、公共下水道等に関する国庫補助の規定があり、補助率を政令に譲ってあります…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 いただいた「下水道事業の動向」というものをしさいに私も勉強してみました。ぜひその政令を定められる場合は、いままで私が意見を交え御質問を申し上げた趣旨に逆行しないような前向きのものでぜひ御検討をいただきたい。都市局長、そういうふうに理解をしていただいて御善処いただけますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 自治大臣、この政令の問題は、交付税の問題とか、いろいろな地方自治体との関連が出てきます。したがって、いままで私が述べたような趣旨に基づきまして、いわゆる貧弱町村がおくれをとらないようなそういう慎重な御配慮、愛情に満ちた公平な御措置をぜひ御善処いただきたいと思います。 これに建設省がみずから自己批判をしておいでになることはまことにけっこうでありますが、この四二ページに「下水道建設および維持財源」の問題で、「たとえば、昭和四十三…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 了承いたしました。 下水道問題の最後の質問でありますが、下水道事業の必要性と相まって最近特に下水道技術者の不足が目立つ、かように私は受けとめております。その数は全国一万五千人程度と言われておりますが、技術者の確保対策についてはお気づきになっておると思います。この資料を拝見いたしましても、執行体制とか、あるいは技術関係とか、いろいろ触れていらっしゃいます。そういう点で、幾ら二兆六千億の計画が組まれましても、いまの貧弱なこの技術…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 下水道問題はまだこの法案そのものに直接つながっている問題がありますが、本省の下水道課が下水道部になったからといって私は推進体制が強化されたとは思いません。しかし、このことそれ自体は私は別に多くを触れませんが、いま局長の申されましたこととタイアップして、そうして地方自治体のいわゆる体制が並行して進まないと、課を部に昇格されても計画倒れになる、そのことをしかと申し上げておきたいと思います。 港湾問題だけを運輸当局に申し上げて、あ…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 本年三月、九十五万トン、先ほどの話では百万トンという話でありましたが、まあいずれにしましても百万トン程度のものがあると想定される。これを完全に排除するためには日子はどのくらいかかり、経費は本年度予算に何ほど計上されておりますか、見通しを承りたい、具体策とともに。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 工事の進行状況を見てきめると言うが、予算は何ぼですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 予算もなしに行き当たりばったりにやってみようというのですか。予算は幾らであり、見通しとしては何年かかればこれが除去排出ができるかということを聞いているのですよ。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 それは少し無責任というか、ちょっと理解がしにくいのです、これだけの大問題について。富士川の河川敷に三十万トンすでに投棄しているでしょう。その上にまだ九十五万トンあなたはあるとおっしゃった。 それでは聞きますが、八億二千万円かけて何トン排出したのですか。それから推定して何年の日子があればこれがどうなるかという、その見当も立たぬという、そういう答弁はありますまい。きょうのあなた方事務当局の答弁は、内閣委員会に対してあまりに軽視し…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 そうすると、技術的な対策というものもまだどうしたらいいかという具体的な見込みがない。したがって何年かかったならばこの海が正常化するということは、一応堆積したものを何とするかという見通しもつかぬ。しかるに、港則法違反で裁判が行なわれておりましたが、その後の状況によれば不起訴処分と、私はこれはやがて他の委員会で追及をしたいと思いますが、現に二十一バースある岸壁中、完全使用可能は中央埠頭二バースだけだ。使用不可能が二バースある。小…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 公害対策本部長は佐藤総理だそうでありますので、佐藤総理の出席を求めたいと思うのでありますが、これだけの天下の耳目を聳動した大問題でありますから、総理を求めたいのでありますが、きょうは山中長官も御出席ありませんし、山中長官に明日はこの委員会に御出席を願った上で、あなた方事務当局の答弁で私はさようでございますかと言うわけにはまいりません。したがって、総理府総務長官、公害対策副本部長の御出席を得た上でさらにこの問題は質問をいたすこ…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 その御判断の当否は別としまして、換言すれば企業のしりぬぐいですね。企業の生産活動に伴う廃残物であるものを公共水域にたれ流しを放任した責任は、建設大臣は一体だれにあると御判断になりますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 河川管理者は、河川に対する行為の禁止、制限及び許可の規定を河川法二十九条で明確に規定しておりますが、しかし、政令は去年お定めになったのですね。したがって、いま大臣がおっしゃるように、問題になる以前の問題であるから水に流すという苦しい御答弁のようですが、なぜ昨年まで政令を放置しておかれたのでありますか。それは大臣の責任でありませんか。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 河川法第二十九条及び同法施行令第十六条の四、第十六条の八の規定によると、河川の流水の方向、清潔等について、河川管理上支障を及ぼすおそれがあった行為で、しかも土石、ごみ、ふん尿その他汚物、廃物を捨てることを禁止し、かつ、汚濁されるおそれのあるものが付着した物件を洗浄することや土石等を堆積する行為についても許可が必要であると規定されております。ヘドロを富士川下流の河川敷に投棄することを認可した根拠は、建設大臣はきわめて常識的な御…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 長期間投棄、堆積させることは、地下水の影響も慎重に検討したということでありますが、心配はないという断定はつきませんね。と同時に、いよいよつゆ期に向かってまいりますが、河川の洪水等を発生する場合も想定される万一堤防が決壊したときにはたいへんなことが発生をいたします。政府の責任でこれはおやりになることでありますから、その責任は今度は免れることはできません。つまり、通産省もおいでになっておると思いますが、カドミウム、水銀も含まれて…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 幾ら言ってもあなた方はやると、すでに許可をしたと言います。そこで、許可の根拠が明確でない。建設大臣の河川管理上の基本姿勢について私は最後に伺いますが、河川法上から見ると、企業汚濁物に対する許可責任についてであります。河川法第二十四条「(土地の占用許可)」及び昭和四十年建設事務次官通達による「河川敷地の占用許可について」の河川敷地占用許可準則、河川法第二十九条「(河川の流水等について河川管理上支障を及ぼすおそれのある行為の禁止…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 政治的判断……。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 高度の政治判断に基づいた。法律上の根拠はない。これが明確になりました。それならそれで、いざというときには政治上の責任をおとりになることにやぶさかでないでしょう。ですから、あなたのいまの政治家としての政治責任の問題にもなるわけでありまして、他に方法があるかないかは私どもしろうとでわかりません。いずれにいたしましても、高度の政治判断だと、こういうことが明らかになりましたので、これ以上……。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○足鹿覺君 二十四条はですね、「河川区域内の土地(河川管理者以外の者がその権原に基づき管理する土地を除く。以下次条において同じ。)を占用しようとする者は、建設省令で定めるところにより、河川管理者の許可を受けなければならない。」——「その権原に基づき管理する土地」ということになる、私の見たところによるとですね。建設事務次官通達四十年十二月二十三日を読みますと、「河川敷地は、河川の流路を形成し、洪水の際には安全にこれを流過せしめ、洪水による…