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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1971/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 それでは先ほどの三十八億四千万、六十二億五千万というのは何によってお調べになったのですか。静岡県の報告そのままですか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 先ほど、県にその始末をまかせておるようなお話もあり、県に調査を委託し、その報告を得て御報告になったようでありますが、事いやしくも原因が明確なこれだけの大きな被害を沿岸漁民が受けておるとすれば、致命的なものです。水産庁は、沿岸漁民のこのような壊滅的な打撃を受けておることに対して、公害対策本部に報告をし、公害対策本部が何らかの処置をするであろう、原因をなくすにあるとおっしゃるけれども、先ほどの建設省当局の御答弁によれば、八十八万…

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 静岡県当局が漁民の救済については、あるいはその救済の財源、その他の問題については企業責任者と、あなた方にかわって折衝しておるということで、水産庁はノータッチですか。そういうものですか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 漁民の救済対策について、じゃ公害対策本部はどのような具体案を検討なさっておるのですか。あなた方が推進されなければ、だれがこれを推進するのですか。公害対策本部は現在どういう措置をお講じになっておいでになりますか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 お聞きのとおりじゃありませんか。公害対策本部は調整官庁であって、具体的なことは水産庁のほうに進めていただく、こういう御答弁ですよ。両方がこっちだ、あっちだと言っているようにとれますがね。そんなのんびりした問題ではないですよ。漁民にとっては死活の問題ではありませんか。この種のものを私がたまたまここで言うだけであって、ほかにも一ぱいあるのですよ。日本の沿岸漁業者は壊滅の状態なんですよ。それに対して水産庁として、今後の沿岸漁業救済…

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 ヘドロを少なくし、正常な海にするということは、御努力になるのは当然なんですよ。これは公害問題の深刻な一つの事例ですから。私の聞いておるのは、当面これだけの大きな壊滅的な被害を与えておる漁民に対する救済措置は、静岡県当局はどういう措置を講じておられるか、どういう報告を受けておられるかということを聞いておる。

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 それでよろしいのですか。これは問題になりませんね。そういう水産庁ですか。あなた方みずからが役所の機構上、そう地方自治体を通り越して手を下すということも、なかなかそれは縄張りの関係もあってあるいはむずかしい点もあると思いますけれども、これだけ天下を騒がし、日本における海洋公害の最大の問題になっておるこの地域の零細漁民に対して、何ら水産庁としても具体的な手も打たなければ、救済に対してのアドバイスは公害対策本部にやったと言われます…

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 だから、静岡県知事におまかせになったようですから、静岡県知事からどういう報告を、経過なり結果を、中間報告を受けておられるだろうかと聞いているのです。それもなさらないのですか。そういう一体水産庁のあり方というものは許せませんよ。何を御指導になっているのですか。調査してその結果がはっきり出ておるのに、この漁民に対する企業責任としてどういうふうにめんどうを見るか、あるいは地方自治体としてもこれの救済、見舞い等の措置を講ずる、国とし…

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 ただいま委員長の御発言によっても明らかでありますので、すみやかに——明日も本委員会は開かれる予定でありますので、長官及び農林大臣に復命をされまして、きょうの質疑の状態を、明日、あなたではとうていそういう問題は処理できないようですから、長官または農林大臣の御出席を願って、御報告を要求いたします。この程度で幾ら言っても、のれんに腕押しでありますから、きょうは留保しておきます。 運輸省がおいでになっておるようであります。自治大臣の…

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 何年に完了いたしますか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 建設大臣にお伺いいたしますが、これはきわめて深刻な問題でございます。九十六億円の総額予算を御計上になったその御努力は認めないものではございません。本年度二十億円を投じ四十八年に完工ということでありますが、これをもっと短年度に短縮をし、かつ完全なる処理能力が発揮できるようにされることは焦眉の急務だと存じますが、御所見を承りたい。

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 それではどうも。 自治大臣には突然御出席を要求しまして、にもかかわらず御出席いただきましてありがとうございました。実は午前中の質問の際に、下水道問題につきまして受益者負担制度の問題についてお尋ねをいたしました。参事官の御答弁がきわめて不親切かつ内容が空疎でありますので、これは一参事官としてはさようなこともあろうと思うんですが、きわめて大きな制度上の問題でありますので、あえて御出席を願ったわけでございます。御了承を賜わりまして…

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 私の見解によれば、受益者負担にはいわゆる開発利益の還元という意味のものと、公共サービスの費用負担の配分の原則、この二つに大体大別できるように思いますが、大臣、いかがですか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 そういたしますと、受益者負担の本質は、開発利益、すなわち、たとえばそこが市街地として開発されたという場合には、土地の値上がりというものもあるでしょうし、住民の利便による生活の向上、これは計数的にはなかなか困難だと思いますが、まあ一応そういうことが具体的に浮かび上がってくると思います。その他の手数料、使用料、料金等とは根本的に異なったものだと私は思いますが、大臣いかがですか。

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 都市計画法の定めるところ、条文は省略をいたしますが、六条の第二項、都市計画法第七十五条、河川法七十条第一項、地すべり等防止法第三十六条、海岸法第三十三条、道路法第六十一条、住宅地区改良法第二十六条、これらは一例でありますが、港湾法とか漁港法とかあります、まだほかに。同時に、土地区画整理法第百二十条、地方自治法第二百二十四条、これは特に自治大臣でありますから申し上げますが、「普通地方公共団体は、政令で定める場合を除くほか、数人…

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 それはどういうことですか、ちょっとよく、もう少しそこら辺を、道路法の。

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 そうでしょう、ないはずです。 そこで伺いますが、下水道の場合、受益者負担金を徴収する根拠を伺いたい。河川法、道路法、港湾法、海岸法等、先ほど列挙いたしましたように、事業法的な性格の法律ではそれぞれ受益者負担金に関する規定がついております。これは定められたことでありますから、これをとやかく言ってみても始まらない。下水道法も事業法的な法律であるにもかかわらず、この受益者負担金規定を明定しないで、都市計画法の規定によってその負担金…

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 事業法的な河川法、道路法、港湾法、海岸法等、先ほど列挙したものについては受益者負担金の明確な規定がある以上、これをとやかくここで論ずるものではありません。ただ一般的な今日までの都市計画なるものは、いわゆる道路に主眼が置かれ、公園とか下水道というようなものについてはあまり今日まで積極的な取り組みがなかった。したがって、あなた方が受益者負担金を都市計画法七十五条に求められることは解釈のいかんでありまして、私どもは納得まいりません…

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 建設大臣、いかがでしょう。もう一ぺん、いまの自治大臣の御見解に対して。

日本社会党1971/04/13

65参議院 内閣委員会 第12号

○足鹿覺君 そこにおいでになるので、一緒に……。