足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1958/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 例年のことでありますから、あえてこの予算米価をもって、これがくぎつけのものだと断定して私は御質問申し上げておるのではありません。むしろこれは、あくまでも予算米価であって、決定米価というものとは違うのである、こういう御答弁を農林大臣から伺えば、大体私の質問の要旨になると思う。昨年の例をとってみましても、九千三百七十六円プラス等級間格差八十九円を付し、これに包装代百八十円をつけまして、一万三十一円を予算米価として計上しておる。そ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 予算米価にとらわれないということであります。ぜひそうありたいと思いますが、その農林大臣のお考えは、大蔵省とよくお打ち合せになり、大蔵省もその考え方を確認をしておると解してよろしいのでありますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 この点は重要でありますので、大蔵省側から御答弁を願いたいと思います。なおそれで十分でない場合は、後日大蔵大臣にこの点を確認をいたしたいと思いますので、一応留保しておきます。 要するにこの問題が、今審議しております二法案に対するわれわれの態度をきめていく基本になるから、私はこの点を重視してお尋ねするのでありまして、従来と変らないような取扱いでありまするならば、あえてこれ以上申し上げる必要はないと思いますが、坊大蔵政務次官に一つ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 御答弁によって、一応私も満足しましたが、さらにこれは、大蔵大臣に確認をいたしたいと思います。 進んでお尋ねをいたしたいのでありますが、今度この両法案が提出されておりますが、一般会計からの繰入金に関する法律案において、百五十億円を限り食管特別会計へ繰り入れるということが、第二条に規定されておりますが、なぜ百五十億と限定されたのでありますか、農林大臣に伺いたいのであります。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 お話しのように、三十三年度において百五十億円を限って食管特別会計に繰り入れられますが、そのうち九十六億は、もう過ぎ去った三十二年度の分である。そういたしますと、残りの五十四億円が三十三年産の米に対する運転資金に実際上なるわけであります。私の計算によりますと、昨年通りの配給日数、すなわち十四日分を確保されようといたしますならば、三千百万石の集荷を必要とすると私は思っておりますが、いかがでありましようか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 先日も食糧庁長官に私は申し上げたのでありますが、予備費がありますから、集荷数量が増加すれば、それを取りくずすことも可能でありましょうし、別に二千九百万石に限定されるという趣旨のものではないと思いますが、いかがでありますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 そういたしますと、大体前年度が十四日間の配給日数でありますが、今の食管会計予算の面から見ますと、二千九百万石でいきますと、大体十二日分しか見てないように思われます。前年通り十四日分を確保するといたしますならば、集荷目標が三千百万石を必要とすると思うのであります。そういたしますと、配給数量を前年通りそのまま踏製すると、すでにもう運転資金に五十億近い不足が出てくる、こういうことになると思うのであります。一方生産者米価は、法律に基…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 坊さんにお尋ねしますが、今農林大臣がおっしゃったような一般会計からの繰り入れを、増額を必要とした場合は補正予算だけでやるつもりでありますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 そんなあいまいな答弁では困るのです。補正予算だけで事足りるのか、補正予算の上にさらに単独法が必要となるのか、はっきりとその場合どう措置するかということを聞いておるのです。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 今われわれが審議をしております食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法律の第二条その他必要な条項を、その際には借りればいいのか、今おっしゃったように、別な単独法というお言葉がありますが、この法律とは別に何か単独法を必要とするのか、もう少しその点を明らかにしていただきたいのです。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 そのときの財政事情によって云々とおっしゃいますが、国の財政を危うくするようなそう大きな赤字が出るわけでもありませんし、すでに一応予想されておるのです。その多寡はここで断定はできませんが、今私が指摘したような二、三の事例をとってみても、これがあくまでも予算米価であるという前提に立って考えたときには、すでに不足が生ずるめどがついている。その場合に、別の単独法を必要とするという立場に立っておるのか、ただいま審議しておるこの法律の第…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 たとえばこの法律の第二条に「百五十億円を限り」、というふうに規定しておりますから、これをかりに五十億不足すれば、二百億を限りと、こう訂正すれば、一応これで補正予算とのにらみ合せでいいのではないかという感じをわれわれは持つのですが、そういうことを私は聞いておるのです。そのときの財政事情ということでありますならば、これは、国をひっくり返すような大きな財源を必要とする場合ならば、そういう場合もあり得るのでしょうけれども、そう数百億…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 この点を明確にしていただけば、あとはそう大した質問は私はないのです。あなたから明快な答えができなければ、これはもう一ぺん農林大臣と大蔵大臣にこの点をはっきりさせなければいけないと思うのです。私どもが持っておる疑問というのは、百五十億のワクに縛られはしないか、もし縛られた場合は、実際において生産者にしわが寄ってくるか、あるいは消費者にそのしわが寄ってくるか、赤城農林大臣は、昨年むずかしい米価値上げを断行された実績をお持ちになっ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 私どもが非公式にいろいろ聞いたり、また研究した結果によりますと、特別会計に対する補正をまず組む。それからそれに必要な立法上の措置というものは、補正が組まれるならば、自動的になるのではないかという見方もあるわけなんです。これは、大蔵省の専門的な立場からお考えになって、一般会計から食管会計に資金として金を繰り入れるときには——今度こういう新しい制度になるわけですから、念のために聞いておきたいのですが、金の繰り入れの必要を生じた場…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 要するに金が足らないときは、借入金をもってするか、あるいは食糧証券の発行のワクを広げて一時をまかなうとか、いろいろな方法があるでしょう。しかし、究極においては、出たものは出たものとしてそれを埋めなければならないと思うのです。あなた方はないという前提に立っておられますが、私は、もうすでに食糧会計においては、相当の赤字が出るのではないか、そういういろいろな事例を、今も農林大臣なり坊政務次官には提示してお尋ねをしておるわけなんです…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 主計局長はあとからおいでになっておるので、私の前半の質問をお聞きになっておらないから、話が食い違っておるのです。そういうことは、私は今までお尋ねをして、もう済んだ問題なのです。私もそれはよくわかるのです。 では農林大臣に伺いますが、消費者米価の値上げもやらない、生産者米価の点についても、先刻も言明がありましたように、これは予算米価であって、必ずしもこれにとらわれるものでないということでありますが、もう一ぺん伺いますが、消費者…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 大蔵政務次官は、今の農林大臣の御答弁に御同意になりますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 別に意見というよりも、賛成だというわけですね。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 そうしますと、石原さん、今お聞きのような考え方を政府は持っておられる。あなたはお見えにならなかったけれども、農林大臣は、この予算米価の点については、予約加算金が削ってあるということもお認めになりましたし、米価審議会の答申によっては、これは法律の定めるところですから、この予算米価にとらわれるものでないということをおっしゃっておる。そうしますと、私が先ほどから言っておりますように、くどいようですが、事実上においては、この百五十億…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 それでは、新しい問題で一つ農林大臣に伺いますが、麦価については、どういうふうにお考えになっておりますか。今われわれの調べたところによりますと、三十三年の麦価の算定については、対小麦価比は織り込んでないように見受けるのでありますが、小麦価比はどのようにお取り扱いになるおつもりでありますか。