足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員長 これより会議を開きます。 国庫出納金等端数計算法の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑はありませんか。——御質疑はないようですから、本案に対する質疑は終了することといたします。 なお本案につきましては、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ることといたします。 採決いたします。本案を原案の通り可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よって本案は原案の通り可決いたしました。 なおこの際お諮りいたします。ただいま議決いたしました法律案に対する委員会報告書の作成並びに提出等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 —————————————
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員長 次に、昨十二日予備付託に相なりました外国為替及び外国貿易管理法の一部を改正する法律案を議題として、政府委員より提案理由の説明を聴取することといたします。大蔵政務次官坊秀男君。 —————————————
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員長 これにて提案理由の説明は終了いたしました。本案に対する質疑は、後日に譲ることといたします。 —————————————
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員長 次に、所得税法等の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、酒税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び相続税法の一部を改正する法律案の五法律案を一括して議題とし、質疑を続行いたします。仁村英雄君。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員長 税の執行に関する調査小委員長より、同小委員会における今日までの調査の経過について中間報告の発言を求められております。この際これを許します。税の執行に関する調査小委員長淺香忠雄君。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員長 これにて小委員長の報告は終りました。ただいまの小委員長報告においても述べられました国税庁当局に対する要望事項につきましては、政府において至急検討の上、すみやかに報告せられるよう希望いたします。 なお、この際政府の所信を求めます。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員長 午前中の会議はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時十五分休憩 ————◇————— 午後一時五十五分開議
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案を議題として審査を進めます。質疑の通告があります。これを許します。石村英雄君。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員 先日来この両法案について伺っているのでありますが、大蔵大臣並びに農林大臣の御両名に並んでいただいて、よく念を押して御所見を承わって、善処したい、こういうつもりでありますので、きょうはきわめて簡潔に申し上げますので、はっきりお答えをいただけば幸いと存じます。 お尋ねをしようと思いますのは、大体三つないし四つあるわけでありますが、まず最初に、食糧管理特別会計における資金の設置及びこれに充てるための一般会計からする繰入金に関する法…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員 昨日は、そういう御質問を申し上げたのです。ところが、本年度の予算は、現在国会で審議中であります。従って、今現実の予算をとらまえて、赤字が出たならばどうするかということについては、政府としても、国会で審議を受けておられる予算案について赤字が出るとか出ないとかいうことでは、立場上非常にお困りであろう。従って、これは本年度の予算にかかわりなしに、法の建前として、こういう法律をお作りになりますならば、これは恒久立法であります。今まで…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員 私が聞いておりますのは、もちろん本年度は、この資金の設置が初年度でありますから、資金を設置すると同時に、一般会計からの繰入金もなされているわけでありますが、次に年度からは、要するに食糧管理特別会計に幾ら幾ら入れるかということをおやりになれば、その立法措置をお講じになればいいことになると思うのです。それと同時に、補正予算をお組みになれば、事足りると思います。そういう建前には間違いないのでありますが、大体われわれが情勢を考えてみ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員 今大蔵大臣と農林大臣の御答弁が完全に一致いたしましたので、大体私の持っておりました疑念の一部は解消しました。世間では、いろいろ風説を唱え、また疑惑を持っておりましたが、今の御答弁によって、何ら現在の繰入額百五十億をもって米価その他を拘束していくものではないということが、両大臣によって確認されましたので、その点はけっこうだと思いますが、ただもう一つ、だとするならば、この第八条の四の場合、つまり農産物等安定勘定の損益計算上に出た…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○足鹿委員 その辺が私どもと意見の違うところなんですが、まあ農林大臣がるる誠意を披瀝されますから、私はこれ以上申し上げませんが、むしろ農林大臣の今の御答弁を聞いておりますと、昭和三十年度であったと思いますが、インベントリーを取りくずし、なお決算赤字を補てんをした事例もあります。いわば、これは運転資金という格好はついておりますが、実質的には、もともとインベントリーのあったときのやり方を大体形を変えてやっておられる、そう受け取ってとれないこ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員長 これより会議を開きます。 旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律案を議題として審査を進めます。質疑の通告があります。これを許します。横山利秋君。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員長 午前の会議はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時三分休憩 ————◇————— 午後一時三十八分開議
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を続行いたします。石野久男君。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 農林大臣に若干の質問を申し上げたいのでありますが、実は、私がお尋ねを申し上げようと思うことは、大蔵大臣の御同席を願いまして、それぞれお尋ねを申し上げ、そして納得がいきますならば、納得を得たい、また不審な点があるならば、さらにいろいろと審議を重ねたいというので、先日の当委員会の御決定に基きまして、両大臣の御出席の機会を待っておったのでありますが、昨日は本会議終了後もやろうということで、われわれはこの議場に来まして待っておったの…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○足鹿委員 それでは、本日は、まずとりあえず農林大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。きょうは、大体神田君がおやりになるはずでありましたが、昨日来の事情で、何かやむを得ない所用のために出席できませんので、とりあえず私からお尋ねを申し上げておきたいと思います。食管特別会計の二法案の問題についてお尋ねを申し上げる前に、三十三年度の食管会計編成の問題について、一、二お尋ねを申し上げてみたいと思います。それは、この二法案と三十三年度の食管会計の…