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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,372
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会54 件・54%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,372 20 を表示
自由民主党1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○足立委員 おっしゃるとおり、私も、この作付転換が円満に行なわれればこれにこしたことはないと思います。しかしではなぜ米がこんなに余るような状態になったかという根本にさかのぼって検討してみないと、その答えは簡単には出ないと思うのです。言いかえるならば、米は食管制度で守られておりますし、これほど徹底した価格保障制度はないわけですね。しかも単位当たりの生産力は相当上がってきた。これは農薬の進歩や肥培管理の向上、技術の向上等いろいろあります。し…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○足立委員 大蔵大臣と私とは若干どうも認識の相違があって、議論が行き違ったように思うのです。大蔵大臣は、まあ三万五千円以上出したんだから知事会や農協も協力するというので、これは大蔵大臣がねらっておるように大部分が転作でもうことし勝負がついて、あとは政府にそうやっかいかけずにいけるのを期待しているのだ、こういうことだった。どうも私どもの認識は、もちろん一部はいくでしょう。一部はいくでしょうが、それはごく限られた、非常に恵まれた土地条件のも…

自由民主党1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○足立委員 どうも時間がなくなってしまいまして、中途はんぱですけれども、大蔵省は通年土地改良で休耕する分に今度の生産調整奨励金を出すのはきらっていらっしゃるようです。というのは、土地改良を終わればまた米づくりを始めてよりよき水田としてよみがえるのだから、それに奨励金を出すのはどうもあまり賛成できないということで、これは今度はお出しになるようですけれども、私は実は逆なんですよ、それを言いたいのです。総理は、二言目には農業の近代化、機械化が…

自由民主党1969/06/05

61衆議院 内閣委員会 第27号

○足立委員 入国管理に関連して一点だけお伺いいたします。 韓国におけるいわゆる日本人妻の問題なんですが、私、昨年十一月に農林水産委員会から与野党の理事ともども韓国に見学に行きまして、帰りに釜山の総領事館で非常に熱心な陳情を受けまして、事情を聞いてみますと、終戦前後韓国にとどまったいわゆる日本人妻が今日食うに困っていわゆる橋の下の生活をしておる、貧民窟の生活をしておる。しかも総領事館に日参をして、何とか日本に帰してもらいたい、しかし旅費も…

自由民主党1969/06/05

61衆議院 内閣委員会 第27号

○足立委員 いまの問題ですが、向こうでほとんど食うや食わずで気の毒な生活をしておるわけでして、しかも寒くなってきますと、一歩でも日本に近いところ、なるべくあたたかいところというので釜山に集まってくるらしいのです。いま四百世帯とか六百世帯とかいっておりますが、まだまだ大邱とかソウルのほうまでさがしますと相当数あるのじゃないか。幸いに調査費をつけていただきましたので、大使館でもいま熱心に各地の日本人会へ渡りをつけて調べております。 そこで、…

自由民主党1969/03/01

61衆議院 予算委員会 第16号

○足立委員 第二分科会の審査の経過及び結果を御報告いたします。 第二分科会の審査の対象は、昭和四十四年度総予算中、会計検査院、防衛庁、外務省及び大蔵省所管のものでありまして、去る二月二十四日より五日間にわたり慎重に審査が行なわれました。 まず、それぞれ各省庁ごとに予算の説明を聴取した後、終始熱心かつ活発に質疑が行なわれ、質疑者は延べ五十二人、質疑時間は約三十二時間に及びましたが、その詳細は会議録に譲ることとし、ここではおもなる諸点につい…

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 この際、御報告いたします。 去る二十四日外務省所管についての調査中、川崎寛治君のプエブロ号拿捕事件に関する下田大使の発言についての質疑に関し、外務省における調査の結果を本日資料として配付いたしました。なお、同日の岡田春夫君の質問中、沖繩の核抑止力についての政府の見解を同じく資料として配付いたしましたので、御了承願います。 昭和四十四年度一般会計予算中、防衛庁所管を議題とし、審査…

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 そんな権限はない。

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 ただいまの麻生君の御発言について申し上げますが、分科会でございますから、ここでどうこう決定するということは越権行為だと思いますが、あなたから、下田大使召還というのですか、それについての御意見があった旨は報告いたします。

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 鈴切康雄君。

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 吉田之久君。

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 この際、御報告申し上げます。 去る二十四日外務省所管に関する楢崎弥之助君の質疑中、米国からの装備調達の際の研究開発の経費の負担の問題について、関連する資料を配付いたしましたので、御了承願います。 午後の分科会は本会議散会後直ちに再開することとし、これにて休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 ――――◇――――― 午後二時四十九分開議

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 防衛庁所管について質疑を続行いたします。小濱新次君。

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 金丸徳重君。

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 以上をもちまして、昭和四十四年度一般会計予算、昭和四十四年度特別会計予算及び昭和四十四年度政府関係機関予算中、会計検査院、防衛庁、外務省及び大蔵省所管に対する質疑は全部終了いたしました。 ―――――――――――――

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 この際、おはかりいたします。 昭和四十四年度一般会計予算、昭和四十四年度特別会計予算及び昭和四十四年度政府関係機関予算中、会計検査院、防衛庁、外務省及び大蔵省所管に対する討論、採決は、先例によりまして予算委員会に譲ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○足立主査 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 これにて第二分科会の議事はすべて終了いたしました。 この際、分科員各位、特に副主査の方々の御協力を心から感謝いたします。 これにて散会いたします。 午後八時四十一分散会

自由民主党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○足立主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 昭和四十四年度一般会計予算中大蔵省所管、昭和四十四年度特別会計予算中大蔵省所管、昭和四十四年度政府関係機関予算中大蔵省関係を議題とし、説明を求めます。上村大蔵政務次官。

自由民主党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○足立主査 大蔵省関係の予算内容の説明中でございますが、お手元に印刷物が配付されておりますので、以下の説明を省略し、記録にとどめることといたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○足立主査 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 以上をもちまして、大蔵省所管の予算の説明を終わりました。 ————————————— 〔上村政府委員の説明を省略した部分〕 経済協力費につきましては六十四億三百万円を計上いたしておりますが、この内訳は、ラオス外国為替操作基金に対する拠出金六億一千二百万円、ナムグム開発基金に対する拠出金三億六千万円、発展途上国の食糧問題解決に寄与するために行なう援助に必要な経費五十一億四千八百万円、…