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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○足立委員 私が今申し上げた懸念、まだ顕在化はしていないですね。スタグフレーションになったということではない。なったということではないが、今おっしゃった様々なパンチが今続いていて、特に、北米は、エネルギーも自分たちである程度つくれる、食料もつくれる。ヨーロッパが今苦しんでいるのは、食料はまあまあヨーロッパはあるんですが、エネルギーが、それこそロシア依存の部分が結構大きいわけですね。そして、日本はどうかというと、両方ないわけです。 私たち…

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○足立委員 ありがとうございます。 さっき、清水局長、順番がちょっと、もう清水さんには質問しませんから、ゆったりと聞いておいていただけたらと思いますが、先ほどちょっと金融緩和の話をしました。ちょっと心配しているのは同意人事です、同意人事。 報道で皆様御承知のとおり、二人の日銀審議委員がアポイントされておりますが、日本維新の会としては、これはまだ精査中でありますが、党としては反対せざるを得ないのではないかと思っています。それは、今後の総裁…

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○足立委員 もちろん、アメリカとかでも、金融界から採用されるということはもちろんあるわけで、それ自体をあかんと言っているわけじゃないです。 事実上、回しているじゃないですか、三大グループで。今回は、みずほが調子が悪いのでということで、ちょっと調子が狂っていますけれども、基本的には回しているんですよ。ひどい人事ですよ。 ちょっと、言い訳ありますか。

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○足立委員 次に、今、スタグフレーションのリスクということをまず議論し、それから、金融政策については、清水局長にもおいでをいただいて若干議論をさせていただきました。 局長、日本経済を守るためにお忙しかったら、もう外していただいても大丈夫ですが、じっくり聞いていただいても全然、お好きにしていただいて結構です。 次に、財政政策ですね。 先ほど、れいわの山本太郎委員が積極財政と言って、あっ、いないな、積極財政と言ってやっていましたけれども、私…

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○足立委員 ということで、岡本副大臣からは余り意味のある答弁はいただけなかったので、山際大臣、ちょっと助けてあげてください。

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○足立委員 私が今日御指摘申し上げたポイントは、我々は元々消費減税五%だなんということを申し上げています。これはまさにコロナ対策です。しかし、さっきあったように、本当に財政を吹かし続けて、他方、日銀が変なことをして、まあ清水局長はしっかりしていますけれども、審議委員とかあるいは総裁人事がおかしなことになって、日銀が何か変なことをするということは過去にもあったわけですから、だから、もし、日銀が早過ぎる引締めに入る、そして、国は、政府は、財…

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○足立委員 ありがとうございます。 明確に否定していただいたので、これからまた楽しい仕事が、楽しいというのは不謹慎ですが、これは政府・与党と、野党第一党を目指している私たちが意見が違う方が国民は分かりやすいですね。だから、両方をテーブルにのせて大議論をしていきたいと思っています。 そのときにややこしいのがトリガーですよ、トリガー。玉木さんがこだわっていますが、私たちはこれは取り下げます。 トリガー条項凍結解除法案については、選挙の後、玉…

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○足立委員 それで、ちょっといろいろ、もう一回復習してみたんですね。 トリガー条項というのは民主党政権が作ったんですね。出来が悪いんです。新型インフルエンザ等対策特別措置法もそうでした。民主党政権が作った法律はどうしても出来が悪いんです。だから、特措法を使おうとするときも、政府・与党はちゅうちょしましたね。ちゅうちょしました。出来が悪いからですよ。 だから、何とかそれを直しながら、民主党政権が作った新型インフルエンザ等特措法を何とか直し…

日本維新の会2022/03/11

208衆議院 内閣委員会 第8号

○足立委員 ありがとうございます。 そうなると思います。だって、規制委員会が主導できないよね。 だから、やはり私たち日本維新の会は元々、日本の今の自公政権の原子力政策に批判的です。なぜ批判的か。規制委員会に丸投げしているからですよ。エネルギー基本計画でもうゴーサインは出しているから、後は規制委員会に聞いてくれということになっているわけです。 そういう無責任体制が、こういう危機にあっても、原発について思考停止を強いられているわけです。だっ…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 松野官房長官、お忙しい中ありがとうございます。 今週に入りまして核共有の議論が活発になっております。我が党も、昨日、藤田幹事長始め関係者が外務省を訪問申し上げて提言をいたしました。その中に、核共有の話も、しっかり議論はしましょう、政府も議論した方がいいよ、我々もするということで提言をさせていただいていますが、岸田総理そして松野官房長官も、皆様、いや、議論もしないんだ、こう明言をされておら…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○足立委員 非核三原則があるからという御説明と承りましたが、日本の安全保障に係る核をめぐる環境が二つの点で大きく変わってきています。これは外務省の股野参事官でも、いや、官房長官、できれば、所管を外れていくかもしれませんが、是非御見識を賜りたいと思いますが。 要は、二つの点で環境が変わっているわけです。 一つは北朝鮮ですね。大陸間弾道ミサイル、ICBM等で米国本土にリーチしかけている、しているのか、しかけているのか、ちょっと事実認定は私は…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○足立委員 じゃ、松野官房長官に更問いをさせていただきますが、考えないと言っているのは、あらゆる核共有ですか。 要するに、こういう議論があるんです。今、核共有というと、一九七〇年代だったかな、NATOが、五か国、今核共有をしているわけです。これは、いろいろな歴史的背景、あるいはヨーロッパの地政学の中で、いろいろな議論の中でニュークリアシェアリングをしているんですね。 だから、私は、NATOと全く同じ核共有を議論せよというふうに言うつもり…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○足立委員 その考え方が本当に大丈夫かと。 これは、松野官房長官、政府が考えないと言っている理由は、頭の整理としては、三つぐらい、概念を整理できると思うんです。 それは、本当に考える必要がないから考えないのか。 それを政府が言っちゃったら、日米同盟の拡大抑止の、外務省から御紹介があった今の日米の握り、合意、これに我が国から疑念を差し挟むことになるから、アメリカとの関係で政府は言えないのであるということなのか。 あるいは、国民はそんなこと…

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○足立委員 では、非核三原則に抵触しない形での核共有というのが、概念ができるとしたら、ありですか。

日本維新の会2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○足立委員 時間、来たね。ということで、時間が来ましたので終わります。 官房長官、ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/03

208衆議院 憲法審査会 第4号

○足立委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の足立康史でございます。 まず、私たち日本維新の会がずっと主張してきました憲法審査会の毎週開催、これが当たり前になってきていることについて、御尽力いただいてきた新藤筆頭を始め関係の皆様に敬意と感謝を申し上げたいと思います。 昨年の十月三十一日の総選挙を経て、私たちが新五五年体制と呼んできた、そうした国会の構造が明らかに変わりつつあることを実感します。 私からは三点申し上げます。 一点…

日本維新の会2022/03/03

208衆議院 憲法審査会 第4号

○足立委員 多数決ということを申し上げましたが、一昨日の衆議院の本会議でも、れいわの方々が反対をされましたが、多数決で決めました。全会一致とならなかったことは大変遺憾でありますが、民主主義国では当たり前です。 昨日の国連総会でも、ウクライナ非難決議が採択されましたが、世界の中で五か国だけ、五か国だけのロシアを含む独裁国家が反対をしました。それでも、世界が意思を示すことが大変重要だということを指摘しておきたいと思います。 二点目は、来週か…

日本維新の会2022/03/03

208衆議院 憲法審査会 第4号

○足立委員 非核五原則はよくない。タブーなき議論をしていくことを、私たち日本維新の会は、体を張って、国民のために、国のためにやっていくということをお誓いして、発言とさせていただきます。 ありがとうございます。

日本維新の会2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は警察庁法の改正案の審議ということでございます。 我が党は、我が党というか私というか、基本的に、法案審議のときは法案を審議する、これは当たり前でありますので、できるだけ法案審議を中心に。で、その法案を審議するときには関連質問が他省庁に飛ぶことはございます。それが、ダイレクトな法案の質疑が最低三分の一、私個人の感覚ね、他省庁に飛ぶ関連質問が三分の一、あと三分の一ぐらいは、法案とは直接関…

日本維新の会2022/03/02

208衆議院 内閣委員会 第5号

○足立委員 我が党は地方分権政党ということを銘打っていまして、基本的に、地方でできることは地方でやるんだということで、分権をもっとやっていく、そのことをずっと訴えてきました、この十年。ただ、それは平時のことであって、緊急事態にある、あるいは、今ありましたような、こういう犯罪とか、国際犯罪みたいなことについては、これは国としてしっかりと責任を持って国民の生命と財産、命と健康を守っていくのは私は当たり前だと思っている。 そうした意味で、日本…