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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○足立委員 ありがとうございます。 御指摘の点も、大変、国民の皆様からよく聞かれる点でございます。 出演契約の成立及び効力に、今回の法案、本法案が適用されるか否かという御質問は、当該出演契約にいかなる国の法が適用されるのかといういわゆる準拠法の問題になります。これは、法の適用に関する通則法という法律の規定によるものとなります。 最終的には個別事案、個別事情によって判断されることになるため一概にお答えすることはできませんが、当事者が日本の…

日本維新の会2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○足立委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この法案では、五条一項、二項でございますが、制作公表者に、あらかじめ契約に関する一定の重要事項について説明する義務を課するとともに、契約締結後、速やかに所定の事項を記載した契約書を交付する義務を六条で規定しております。 まず、説明義務については、出演契約に適用される法規範の内容など、契約内容そのものではないものの、契約を締結するかどうかを判断するに当たって多大な影響を及ぼす事項について説…

日本維新の会2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○足立委員 お答え申し上げます。 本法の十七条において、国に対して、出演者その他の者からの相談に応じ、その心身の状態及び生活の状況その他の事情を勘案して適切に対応するために必要な体制を整備することを義務づけております。具体的には、全都道府県に設置された性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターを活用することを想定しております。 都道府県においても、その地域の実情を踏まえつつ、国の体制の整備に準じた体制を整備するよう努めるものと…

日本維新の会2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○足立委員 先ほど同旨の議論がありまして、山下貴司委員からも御答弁申し上げたとおりでありますが、本法案においては、アダルトビデオを定義するに当たり、単に性行為に係る人の姿態を撮影した映像などであるだけではなくて、「その全体として専ら性欲を興奮させ又は刺激するもの」であるとしています。 この専ら要件は、性行為映像制作物全体から判断するものとし、映倫審査基準で審査対象外の、いわゆるAVとされる専ら著しく刺激的な性行為の描写に終始する映像と同…

日本維新の会2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○足立委員 御指摘ありがとうございます。 まさに、罰則規定、本法案では、出演者の任意解除を妨げるための不実告知や威迫、困惑させる行為については三年以下の懲役や三百万円以下の罰金、説明書面や出演契約書の交付義務違反があった場合には六月以下の懲役や百万円以下の罰金として罰則を設けております。 本法案は、AV出演契約に関して厳格な規制を定める特則を多数設けていますが、それに加えて、今御紹介したような罰則規定も設けることによって本法案の実効性を…

日本維新の会2022/05/19

208衆議院 憲法審査会 第13号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 本日は、憲法と安全保障、中でも憲法九条について、日本維新の会の見解を申し述べます。 日本維新の会は、結党以来、特定のイデオロギーを表現するためではなく、日本が抱える具体的な課題を解決するために憲法改正を行うべきと訴えてきました。いわゆる脱イデオロギーの憲法改正であります。 憲法改正が必要となる社会的事実、つまり、憲法事実が明らかな項目のうち、国論を二分する安全保障や危機管理等の問題よりも…

日本維新の会2022/05/19

208衆議院 憲法審査会 第13号

○足立委員 ありがとうございます。 短く申し上げます。 先ほど申し上げたように、我が党は、自衛権については、閣議決定による憲法解釈及び平和安全法制等の法律で規律づけする枠組みを支持しています。では、新三要件についてはどうかということですが、新三要件は自公内閣、自公政権の内閣が示した解釈でありますから、私たち野党はその解釈に縛られていないというのが現在の理解です。 一言だけ。玉木さんが相対的とおっしゃった。実は、前回の憲法審査会で、私は相…

日本維新の会2022/05/19

208衆議院 憲法審査会 第13号

○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 何か、二巡目も十分ぐらいお話ししていいようですので、ゆっくりお話ししたいと思いますが、質問をさせていただきたいと思います。 まず、新藤筆頭、先ほど御回答いただいてありがとうございました。大変明快に、よく分かりました。 ただ、そういうことであれば、維新案でも十分、維新案というのは、「前条の範囲内で、法律の定めるところにより、行政各部の一として、自衛のための実力組織としての自衛隊を保持する。」これで…

日本維新の会2022/05/19

208衆議院 憲法審査会 第13号

○足立委員 玉木議員、御質問ありがとうございます。 先ほど申し上げたつもりですが、今回の我が党の九条の二の提案は、自衛隊を明記する、これは自民党と同じ立場であります。 では、自衛権についてということでありますが、先ほど申し上げたように、これは、九条を触らずに、そして、閣議決定による憲法解釈及び平和安全法制等の法律で規律づけする現在の枠組みを維持するわけですが、私が申し上げているのは、閣議決定による憲法解釈と法律で規律づけしていくというこ…

日本維新の会2022/05/19

208衆議院 憲法審査会 第13号

○足立委員 だから、それは、フリーハンドを持っているということです。私たちが政権を、要は内閣を構成すれば、それは、憲法九条の平和主義、これを堅持しながら、まさに先ほど申し上げた、様々な日本を取り巻く安全保障環境の中で必要な解釈をするということです。 以上です。

日本維新の会2022/05/19

208衆議院 憲法審査会 第13号

○足立委員 繰り返しになりますが、私たちは、九条を改正せずに九条の二を立ち上げるという提案を昨日、本日させていただいています。 他方、新三要件が限界であるという整理は、自民党、公明党が、自公政権、自公内閣がされたものでありますから、私たちはそれに縛られず、日本維新の会として政権を預かれば、しっかり内閣の解釈を示していくということです。

日本維新の会2022/05/19

208衆議院 憲法審査会 第13号

○足立委員 解釈を維持するとどこかで申し上げたとすれば、ちょっと言葉の何か問題でありまして、そうではなくて、憲法九条、閣議決定による憲法解釈と申し上げましたが、自民党の憲法解釈を維持するんじゃないんです。 自衛隊は明記する、自衛権については、閣議決定による、一般的なですよ、閣議決定による憲法解釈及び法律で規律づけするというレイヤーにあるんだ、そのレイヤーの整理をしたということです。

日本維新の会2022/05/19

208衆議院 憲法審査会 第13号

○足立委員 司法権の判断は重要な問題だと思います。

日本維新の会2022/05/12

208衆議院 憲法審査会 第12号

○足立委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は安全保障について種々意見が出ていますので、私からも、お三方に質問の形で我が党の問題意識を述べたいと思います。 まず、玉木雄一郎オブザーバーにですが、先ほど北側委員がおっしゃったとおりでありまして、私も、憲法九条の規範力が何か崩壊したみたいなことは全く賛同できません。山尾志桜里さんの立憲的改憲論という本が出ていますが、山尾さんの考え方に少し毒されているの…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 野田大臣、本当にお疲れさまです、長時間。 今日は、毎度ですが、私は、ミクロよりはマクロというか、少子化対策あるいは子供たちの問題、これは今我が党の各委員からも御質問させていただきました。私からは人口動態の話をさせていただきたいと思います。 その前に、前回の四月二十七日の内閣委員会で児童手当の話を少し取り上げました。私が申し上げた趣旨は、所得制限について、政府がいろいろ給付を考えるときに、…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○足立委員 法律に、いわゆる家庭等の生活の安定に寄与するということと、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資するという、二つの目的があります。 だから、二つ論点があって、前者の、家庭等の生活の安定に寄与するという観点でいうと、裕福なところには要らないという、まさに所得制限の議論になるのはよく分かるんです。ただ、それについては、さっき申し上げたように、いや、でも、大臣が今おっしゃったように個々の制度で考えているわけだから、本当に、その家庭…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○足立委員 それぐらいの規模ということです。 だから、規模的には、後ほどちょっとあれしますが、人口の減少を何か補うような規模感では全くないわけだし、当然、目標もないわけで、それは当たり前といえば当たり前で、移民政策を取っていないからでありますが。 じゃ、話を今日の本題である出生に移したいと思いますが、野田大臣、出生率について思い出せば、安倍政権のときだったかな、希望出生率一・八という目標がございました。要は、移民等については目標はないが…

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○足立委員 それは今も有効だということですか。

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○足立委員 ありがとうございます。 希望をかなえるということであって、恐らくそれ以上の意味はないのだろう、こう思いますが。 さて、じゃ、希望出生率一・八だったと思いますが、それが今も有効な政府目標だとして、現実は、目標と現実は乖離をしたまま、コロナ禍で更に乖離は広がっているわけでありますが、厚労省が人口推計ということをやっています。足下ではないと思いますが、その厚労省の推計は、大体、概要はどうなっているか、御紹介ください。

日本維新の会2022/05/11

208衆議院 内閣委員会 第24号

○足立委員 そういうことで、そもそも一・八は想定もしていない、少なくとも今のスタディーは。これは平成二十九年だから、これはまた次は、五年おき。次は、やはり政権に忖度して、一・八というのを高位にするんでしょうか、ちょっと。