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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 こういうふうに、いや、総理が悪いわけじゃありませんが、日本の国会はとにかく決めるのが遅い。これぐらいのことを今国会中に決められないようでは、本当に、与党もそうですが野党もそうです、恥ずかしいことであると思いますので、遠藤国対委員長を中心に、何としても今国会中に結論を得るように党を挙げて努力していきたい、各党と調整を進めていきたい、こう思います。 さて、本題の外交でございます。 二月二十四日に、核兵器国ロシアがウクライナに侵攻…

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 総理がおっしゃっていることは私も理解をします。ただ、先ほど申し上げたように、もちろん、我が党も、それを持とうと言っているんじゃないんですよ。これだけの日本の国の、国民の危機に直面しているわけでありますから、タブーなく、あらゆる選択肢をテーブルにのせた上で選ばないならいいですよ。でも、考えてもいないんだから。 そういう御意見を伺っていると、被爆者の思いとか、いろいろな国民の思いとか、それは分かりますが、私も共有していますが、大…

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 御答弁は、これまでの枠組みとおっしゃいました。まさに、これまでの枠組みと国民の生命と財産を比べて、これまでの枠組みを大事にしているようにしか私には聞こえない。 ちょっと具体的な話をしましょう。 これは、まさに、安倍政権下の、平和安全法制に先立って閣議決定された新三要件でございます。これはまさに、ロシアが、核兵器国がウクライナに侵略する前につくられた解釈であります。憲法解釈であります。 この憲法解釈について、公明党の衆議院の憲…

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 これは本当に、この場だけで整理をし尽くせるテーマではないわけで、それこそ、三時間でも、何時間でも、一週間でも、合宿をして議論し、実際されてきたわけですから、北側議員も、また総理も。その議論をされてきたお立場から、もう限界なんだと。この気持ちは分かります。しかし、私は、本当か、こう思っているわけです。 先日も、我が党の勉強会に河野克俊前統合幕僚長にお越しをいただいて、いろいろ議論しました。 この新三要件の議論もそうですが、あと…

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 大臣、ありがとうございます。 政府の立場はよく分かります。私もあほじゃないので政府の立場はよく分かるし、自民党、公明党を中心に、公明党もそうだな、北側さんもそうだな、つくられたロジックとか、今大臣がおっしゃった安定性とか、経緯がある、安定性がある、まさに自民党が積み上げてきた、要は、社会党の相手をしながら自民党がつくってきた論理体系です。 でも、私たちは関係ありません、私たちは野党ですから。野党がやるべき仕事は、こういう議論…

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 もうこれ以上しませんが、総理からの御答弁、私が伺っていると、まさに従来の自分たちが言ってきたこと、今、基本的考え方とおっしゃいました、政府がこれまで取ってきた基本的考え方からはみ出るからできないんだと。じゃ、自民党の立場というものが国民の生命と財産よりも重たいことになりますよ。

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 御答弁ありがとうございます。 私たちは、とにかく、国を守る、国民の生命と財産を守るのが最大の価値である、そういう観点からタブーなく議論していくということを国民の皆様にお誓いしたいと思います。 さて、今日やりたいことは安保だけではありません。国民の皆様が困窮し、あえいでいらっしゃいます。まさにここに書かせていただいた、原油、食品、電力、もちろんこれだけではありませんが、国民負担が重くのしかかっています。そうした中で、今回の補正…

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 大変理解に苦しみます。だって、私たちが今求めているのは景気対策ですよ。未来永劫、消費税軽減税率ゼロにしようなんて言っていないんです。一時的な景気対策をお願いしているわけです。財源の議論、関係ありますか。

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 先ほど総理は、社会保障の財源になっているとおっしゃった。関係ないですね。この政策判断、この景気対策をどう打つかという政策判断に財源の問題は関係ないですね。それだけ確認。

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 明確に間違っていると指摘をさせていただきます。 今回の補正予算、今回、私は大変ずさんだと思います。ただ、今回ずさんなだけじゃない、ずっとずさんなんです、自民党がやってきたことは、財務大臣に大変失礼ですが。これを見てください。ああ、財務大臣じゃないな、これは。 これは、いわゆる住民税非課税世帯に対する臨時特別給付金十万円です。今配っています。そして、この補正予算では更に、低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金な…

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 だから、私たちは、こういうことを自民党はずっとやっていますけれども、もうやめた方がいいと。 マイナンバーをしっかりとフル活用して、そしてもっと公正公平な、公正な給付と負担を実現をしていく、これが大事であるということで、今日、次の次のバッターの藤田文武幹事長から、大改革プラン、私たちは、こういう自民党がつくってきたずさんな行政、これを直す、どうやって直すかを御説明したいと思っています。 もう時間かな、最後一点。 マイナ保険証、…

日本維新の会2022/05/27

208衆議院 予算委員会 第20号

○足立委員 時間が来ましたので後続に替わりますが、今、結局、自民党の中に反対があるんです。余り透明で公正公平な社会にされると困るという人たちがいるんです。 しっかりと改革を訴え、決断し、実行していくことをお誓いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/05/26

208衆議院 憲法審査会 第14号

○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 玉木委員、御質問ありがとうございます。 いろいろ御質問をいただきましたが、正直、質問をされる際には、まず質問者の考え、これを伺わないと、質問の意味がもう一つ、ちょっとよく分からないんですね。 私が玉木さんに、私に質問されるに当たって、まずどうしても確認させていただきたいことは、いわゆる芦田修正に基づく戦力の考え方というのがありますね。これを今の、要は、自公政権はその考え方に立っていません。自公政…

日本維新の会2022/05/26

208衆議院 憲法審査会 第14号

○足立委員 御質問ありがとうございます。 玉木委員が今お答えくださったので、玉木委員がまさに与党と同じ立場、自公国で同じ立場を取っていらっしゃるということは一貫しているなということを感じました。 ただ、玉木委員が今おっしゃったことは、何かテクニカルな表現をされて、ちょっとよく理解できませんでしたが、一番大事なことは、政府・与党がどういう理由で芦田修正説に立つという立場を退けてきたかということが大事なんですね。 前回、先々週の九条を議論し…

日本維新の会2022/05/26

208衆議院 憲法審査会 第14号

○足立委員 私たちは、芦田修正を取るということは表明していません。取るということを表明していませんよ。議論をしているんですよ。 私たちが前回、前々回かな、申し上げたのは、まず、今、自衛隊の明記ということについて議論がなされているので、私たちは自衛隊を明記することにも賛成であります。自衛隊を明記することには賛成だけれども、具体的な条文を示さないといけないので、自民党の案も踏まえた上で、我が党はよりシンプルな形で自衛隊の明記の案を出させてい…

日本維新の会2022/05/26

208衆議院 憲法審査会 第14号

○足立委員 会長、ありがとうございます。 上品にやりますので、御理解ありがとうございます。 九条について議論が出ておりますので、私からも一言申し述べたいと思います。 一部誤解がございますが、我が党が先々週発表しました、九条についての考え方を改めて申し上げますと、まず、自衛隊については、まさに、共産党さん等から違憲論が出ている。国会の中に議席を占めていらっしゃるわけですから、これはしっかりと自衛隊を明記することによって、そうした疑義が、私…

日本維新の会2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○足立委員 一谷勇一郎議員にお答えをします。 一谷議員におかれては、我が党でこの問題を議論していくに当たって、本当に、実務者のお一人としていろいろ御指導いただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、女性の貧困、これはAV出演被害発生の一つの大きな要因になっていると考えておりますが、例えば、家庭環境とか、学校や地域社会から疎遠となり居場所がないなどの、そういう貧困以外の要因によってAV出演被害が発生していることも十分に考…

日本維新の会2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○足立委員 ありがとうございます。 御指摘のとおり、この法案、本当に、大変大事な、そして包括的な法案になっております。出演契約等に関する特則から始まって、プロバイダー責任制限法の特例、相談体制の整備、さらには罰則に至るまで、AV出演被害の防止、救済を図るための様々な内容が盛り込まれている総合的な法案であります。にもかかわらず、御指摘のとおり、大変異例の短期間で取りまとめることができました。 こうした短期間でこれだけの法案を仕上げること、…

日本維新の会2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○足立委員 御指摘ありがとうございます。 おっしゃったとおり、この法案の当初の議論は、きっかけというか、これは、成年年齢の引下げによって十八歳、十九歳の方々が未成年者取消権を行使することができなくなる、この点に着目した議論がもちろんありました。しかしながら、各党の実務者間で協議を重ねる中で、AVの制作公表によってその心身及び私生活に将来にわたって取り返しのつかない重大な被害を受けるおそれがあるのは、何も十八歳、十九歳などの若年者に限られ…

日本維新の会2022/05/25

208衆議院 内閣委員会 第26号

○足立委員 御質問ありがとうございます。 今、一谷委員が指摘されたこと、まさに、実務者の中でも議論し、党内でも、特に一谷委員から指摘をいただきました。これは本当に重要な議論で、一谷委員の御指摘があったればこそ深まった議論だと思います。 御指摘の点は、まさに、意図として、要は規制、今回は大変厳しい取締りの法案になっているわけでありますが、取り締まれば本当に被害者が救済されるのであれば、世の中、まあ簡単というか、そんないいことはないわけであ…