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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 17 を表示
日本維新の会2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○足立委員 大臣、ありがとうございます。 今まさにおっしゃられましたように、労働法制については、特に働き方については、解雇とそれから配転、以前、私たちが子供のころの父親は、みんな単身赴任で、配転をされて、どこでも行ったわけですね。それに対して、解雇からは守られていた。これからは、さっきの働く勤務地の限定というのは、配転はないけれども、当該地域で工場が閉鎖される場合には、場合によっては解雇もやむなしというような多様性がこれからの解雇法制に…

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○足立委員 ありがとうございます。大変前向きな御回答をいただけたと存じます。 年金は、申し上げるまでもなく、お金の、財政とその給付でありますので、足し算、引き算でございます。医療の世界は、あるいは医療、介護の世界は、私は、掛け算、割り算もできるし、微分積分もできる、何でもできる世界だと思っていまして、やることが山ほどある、こう思っています。 ただ、医療も医療財政がございますので、まず一点、医療財政について。 実は、私も役所をやめてから二…

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○足立委員 今の大臣の御答弁、よく理解はできます。 しかしながら、足元の保険料率の推移とか、あるいは特別の措置として、特別の措置でもないかな、暫時苦しい財政を国費で埋めてきている実態も足元であるわけですので、またそれを延長していくという中で今やりくりしているわけですので、少子高齢化の流れの中で社会保障を支えるときに、それは保険料なのか国費なのか、その辺の議論は、おっしゃるように大変な大議論でございますが、これをしっかりこれからまた、私ど…

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○足立委員 ありがとうございます。おっしゃっていることはわかります。 加えて、今、大臣から再三、司法という話がございました。 この分野は若干司法が先に走っている分野かもしれませんが、私は、判例法理が前に走るのがいいのか、あるいは、しかるべき形で、公労使で法律でその枠組みを決めていくのがいいのか、そういうことも含めて、また御議論をさせていただきたいと存じます。でも、丁寧な御回答をありがとうございます。 もう時間も限られていますが、最後に、…

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○足立委員 今、公募債を発行する法人については策定をされたとおっしゃいましたが、すると、医療法人会計基準はあるということでしょうか。私は、ないと理解しているんですけれども。

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○足立委員 おっしゃるのは、ごめんなさい、事前の勉強でも出てきていなかった話で、ちょっと戸惑っておりますが。 当時、そういう閣議決定をされて、その後、四病協で医療法人会計基準検討委員会というものが設置をされて、それでずっと検討してきたが、内部で反対があって頓挫をして終わっている。 恐らく今おっしゃっているのは、何だろうな、事務方も含めてそうですか、ごめんなさい、医療法人会計基準がもうあると。再度確認させてください。ちょっと、私の認識と余…

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○足立委員 大変失礼しました。 すると、公募債を発行されている医療法人については、当該医療法人会計基準に基づいて外部監査を受けているという理解でよろしいでしょうか。

日本維新の会2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○足立委員 この医療法人会計基準については、実は大変、当時、医療界の中でも、いろいろ反対意見もあった。 しかし、なぜ私が、きょう、この所信質疑において、こういう若干個別の話を一つ事例として申し上げているかということだけ御紹介したいんですが、私は経産省におりました。経産省では、いろいろな税制とか、あるいは、法務省と連携して、会社法制をずっと整備してきた。倒産法制も整備してきた。合併、分割、MアンドA法制も整備をしてきた。 ところが、医療を…

日本維新の会2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 ただいま質問させていただいた我が党の福島出身の小熊慎司議員、私は大阪の出身でございますが、今こうして政治を志すまでは、二十年余りにわたって、まさに原発を所掌している経済産業省に勤務をしておりました。こうした立場から、今回の東日本大震災と、この震災に伴い発災した福島第一原発事故、本当に痛恨のきわみでございます。 私は、この東北の復興、福島の再生が成るまでは、福島、東北へのコミットメントを絶…

日本維新の会2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○足立委員 ありがとうございます。 一方で、先般、石原環境大臣がこの帰還をめぐって御発言をされておられます。 いわゆる土壌汚染、汚染された土壌などの廃棄物、放射性廃棄物について、その中間貯蔵施設をめぐって、帰還できなくなる住民が出ることについて、いたし方ないと。マスコミからさまざまに問われ、施設の上に住居があれば住めなくなるのは、物理的な問題として、一般論として当然だ、こういう御発言がありましたが、大臣の真意を改めてお聞かせください。

日本維新の会2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○足立委員 私は、最初、この石原環境大臣の御発言を報道で知りまして、現在の政府・与党も、きょう私どもが申し上げているような観点から、これまでにない新しい東北、福島の具体的な将来像について踏み込んだ御発言をされていかれるのかなと、ある意味での期待を持ったわけでございますが、今もおっしゃられたように、その実態は、物理的な建物があるところには住めないだろう、こういう当たり前のこと、一般的なこと、こういうことでございます。残念ですが、現状ではい…

日本維新の会2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○足立委員 今大臣から御紹介があったように、実際に復興庁が独自の予算として執行しているのは、この青い部分、六千七百四十八億円でございます。一方、この一括計上というのは、復興庁が仕切っているけれども、実際の事業実施は国土交通省や農水省、そうした事業官庁が担当するという仕組みでございます。 皆様にお配りをしているこのA4の縦の紙、これが、今復興大臣から御紹介があった、復興庁が道路の箇所づけを決めて、それを国土交通大臣に通知をするという、この…

日本維新の会2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○足立委員 今お示しをしているこの紙は、復興大臣から国土交通大臣宛ての通知書でございます。「東日本大震災からの復興に関する事業についての「実施に関する計画」の通知について」ということで、大臣間で通知をしている。「別添のとおり、その「実施に関する計画」を通知します。」別添、一般国道四十五号幾ら幾ら、一般国道百六号幾ら、この事業費についても千円単位まで書かれております。 私は、こんな通知を大臣間で出している暇があったら、本当に意味のある仕事…

日本維新の会2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○足立委員 少し通告と順番を変えて、今、財務大臣からの御説明で福島再生総局の話が出ましたので、一点、除染の仕組みについて、一言だけ確認をさせていただきます。 この除染推進パッケージと申しますのは、昨年の十月、政権交代前でございますが、除染を推進するための政策パッケージとして示されたものでございますが、この一番左上に「福島環境再生事務所への権限委譲」というのがございます。この権限委譲の内容について、環境大臣に御説明をいただきたいと存じます…

日本維新の会2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○足立委員 今、環境大臣から御紹介があったように、これは自公政権の責任ではありませんが、今おっしゃられた内容は、QアンドAをつくった、QアンドAを改定した、わかりやすい説明書をつくった、以上です。こういうものは、普通は、私たちの常識では、行政サービスの改善にすぎない。これを、一番左上の一丁目一番地に、あたかも現地に権限委譲したかのように示しているのは、まさに、きょう私が再三御指摘申し上げている、カモフラージュというか壮大なるフィクション…

日本維新の会2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○足立委員 全て民主党政権の時代ということでございますが、この制度は、ごみ処理施設を整備中のケースであれば、受け入れを検討しているだけで、検討と言えば全額裏負担を国が面倒を見る。それに対して、既に施設があるところについては、受け入れた場合のみ、それも減価償却費の瓦れき処理案分分、一部ですね、これだけを面倒見るという、もともと制度としては非常に不公平な、おかしな制度でございます。 この補助金、多くの補助金を受け取っている市町村の一つであり…

日本維新の会2013/03/13

183衆議院 予算委員会 第13号

○足立委員 最後に一言だけ申し上げます。 今申し上げましたように、権限、そして予算、また福島の現状について、私はまだ大きなフィクションがあると思っております。震災、そして原発事故については、我々政治家が正面から向き合い、その真実を国民の皆様にお伝えをする、真摯に、我々が今認識をしている現状、そして将来に対するその政策の中身を正直に伝えていく中でしか真の復興は始まらない、こうした思いを申し述べて、私の質問を終わります。 ありがとうございま…