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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 この汚染水の処理、経済産業省として同じ点についてどのようにお考えか、御答弁をお願いします。

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 ぜひこの問題は、大事に至らないように関係者が力を尽くす、これはもう当然です。 しかし、今回の原発の事故でも明らかになったように、要は、事故は起こる、そういう前提での安全規制、今まさに、規制庁、規制委員会、そして我々この特別委員会でしっかりと監視を、また対策をしていかないといけないわけですが、やはり最悪の事態というものをちゃんと想定して、そしてそれに応じた対策をしていくということが必ず必要だとこう思っていますので、この汚染水の…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 このトリチウムというのは、私も素人ですが勉強しまして、大変深刻な放射性物質であります。水と分離するのが大変難しい、蒸発をさせると一緒に蒸発をしてまた降ってくる、正確でなければまた補足いただきたいと思いますが、したがってこの汚染水の問題は、何としても流出をとどめないといけないんです。 もちろん、この事故で当初発生した大きな放射性物質の拡散、こういうものに比べればこの問題はそれほど危惧をしなくていいという意見も聞いていますが、一…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 廣瀬社長、今勉強しているということですが、要は、事故前もそうですし、本来、事故前にちゃんと研究はしているべきですね。そして事故があって、こういう問題は予想されたこと、まあ、さまざまな問題がたくさんありますから。 このトリチウムの問題は、これから勉強するんですか、これまでその処理について検討してきていないんですか。

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 これは国民の皆様も、映像でまた今見ていただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にこの問題は心配をしています。 きょうはこの委員会、本当にこれからさまざまな討論をさせていただきますが、田中委員長、このトリチウムの問題について規制委員会としてどう見ていらっしゃるか、ぜひお教えください。

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 このトリチウムの問題に限りません。第一原発事故があった、そしてこの第一原発の廃炉、これは本当に何十年にわたる、大きな大きな困難な事業になります。また、この汚染水の問題も、ぜひ安心をさせていただきたいと思って廣瀬社長に質問をさせていただいているわけですが、伺っていて、不安も募る一方です。先ほど冒頭、東京電力の体質ということを申し上げたけれども、それも含めてですけれども、もともと、こうした大きな問題を一民間企業が対処するのは荷が…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 今、中西審議官がおっしゃった御答弁、現状はそうだと思うんですね。現状はそういうことですが、実は、その中において責任がやはり不明確なんですね。 本来、東電は、JALのような形で倒産法制の枠組みの中で一旦仕切りをして、そしてこの福島の第一原発の処理については、一〇〇%国の責任において取り組むべきだと私どもはずっと思っていました。結果、民主党政権を通じてもそういう形にならずに、いまだに一義的には東電の問題、もちろん国としてもという…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 今おっしゃられたような、IAEA等を初めとするさまざまな国際レジームあるいは国際フォーラム、いろいろなところで、経産省、規制庁、さまざまな国際連携を進めていくことが、国会事故調が指摘をした事業者のとりこ、こういう規制サイドと事業サイドの関係を正常化し、そして、しっかりとしたノウハウでもって規制当局が原子力産業というものをちゃんと規制をしていく。これは、本当に国際的な知見が大事だと思っているんです。 今、IAEAの話もございま…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 私ごとながら、私の妻が今IAEAで働いていまして、世界の原子力安全のために懸命に今ウィーンで仕事をしております。ぜひこの国際的な視野というのを、日本の規制当局もそうだし、事業を監督している資源エネルギー庁、経済産業省もそうですが、ぜひ、国際的な視点をもっと高めて取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、ぜひきょう田中委員長に確認をさせていただきたいのは、まさに今お取り組みの安全基準です。この新安全基準、例えば、設計基準…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 ありがとうございます。 今、田中委員長がおっしゃられたように、安全にゴールはない、本当にそのとおりだと思います。絶対の安全はないんですね。そのことをわからないで議論をされている議論は、まだこの原子力の議論についてはあります。原子力推進の立場の方、あるいは反対の立場の方も含めて、そういう議論が多いんです。 私も、そういう議論を聞くたびに、今まさに委員長がおっしゃられた、安全にゴールはない、絶対の安全というのはないんだ、それを前…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 二〇〇九年に経済産業研究所の研究員の方が、彼は多分原子力の専門家ではないんですが、原発の事故について統計処理をしました。その統計処理をした結果が経済産業研究所のサイトに載っています。非常に膨大な研究で、すばらしい力作なんですけれども、この研究は、事故統計から見て、加圧水型の方が沸騰水型よりも安全であると判断できるという内容の研究論文を出されています。 原子炉の型の違いにおいて安全の面でどういうふうに判断ができるか。きょうは田…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 今、世界の趨勢を実際にこれは東京電力よく御存じだと思うし経産省もよく御存じだと思いますが、世界の趨勢は加圧水型に動いてきています。これは、実際に原子炉の新設の型を見ていけば、これはもう明らかに加圧水型に寄ってきている。そうした経緯の中で、日本のメーカーも、東芝なんかも加圧水型を持っていなかったので、その加圧水型を持っている米社を買収するというようなことが業界の再編として起こってきている。 少なくとも、実際の新しく新設をされる…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○足立委員 これは一つの見方ですので、規制委員会あるいは東京電力あるいは経済産業省は今御答弁されたような御認識だと思いますが、加圧水型と沸騰水型について、それぞれの事業者がそれぞれの判断で今までやってきた。東京電力は沸騰水に集中し、関西電力は加圧水に集中をする。また、全体的に、日本の地図を開いてみればわかるように、東京電力は多数の原発を太平洋側に持っている。関西電力は、全てではありませんが、日本海側に寄せています。これは事実としてそうで…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○足立委員 おはようございます。 きょうも尊敬する田村大臣初め厚生労働省の皆様方と、きょうは一時間二十分いただいていまして、この後は、原子力特委にも私所属していまして、またそこで質疑しますが、きょうは午前中で二時間やらせていただくということで、本当にありがとうございます。 早速でございますが、きょうは健康保険法等改正案の審議ということで、協会けんぽのあり方について討論をさせていただきます。 私、きょう申し上げる最大の柱は、社会保障改革、…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○足立委員 まさに今おっしゃられたように、自助、共助、公助、この考え方をきっちりと筋目を通しながら、この制度を構築し、また運用していくことが大変重要であると思っています。 一方で、これは議論をし尽くせないところでございますが、私は、この日本の社会保障制度を見ますと、これは医療だけじゃない、年金もそうですが、皆保険ということが言われます。日本が皆医療保険、皆保険、そして年金についても皆年金を実現してきた、実はその過程で、もともと皆保険を実…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○足立委員 簡潔にお答えをいただきました。 政府・与党のこれまでの考え方を延長していったら、私は、この税と保険料のバランスはさらに税の方に寄っていって、そして、いずれは、これはもう保険制度とは言えないようなものになっていく。これは、医療、年金。年金はまだ、私は、一定程度そういう公費の投入というものが筋目を立ててやっていける世界だと、これはまた別の機会に論じますが。一方で、医療については、私は、相当注意をしてこの保険制度を維持していく必要…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○足立委員 想定された御答弁ではあるんですが、タマネギに例えると、タマネギを外から見ると相当な公費が見えている、これを取ると保険が出てくるかなと思うとまた公費が出てくる、これをまた剥がしてもまだ公費が出てくるというのが今の医療保険制度なんですね。 きょうは、質問通告という形で相当量を通告もさせていただいていますが、ぜひ大臣におかれましては、通告にかかわらず、もうそんなものは必要ないと思いますので……(発言する者あり)通告は必要ですが、今…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○足立委員 長寿医療制度というんでしたか、今は。後期高齢者医療制度を長寿医療制度。これは、まさに今おっしゃった、明確にするためにやったんですが、ところが、今まさに大臣がおっしゃったように、実は明確になっていないんですね。 さまざまな支援金が投入をされている。また、その被用者保険、健保組合と共済と、そして協会けんぽが、どういうふうに高齢者をお支えしていくのかということについて、合意が事実上ないんだと思うんですね。それがまさに今般の法案の加…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○足立委員 まさに今大臣がいみじくもおっしゃったように、わかっていたことなんですね。後期高齢者医療制度をつくった時点から、この団塊の世代の方々が、前期高齢者として、また、いずれは後期高齢者として、大変大きな医療でお支えをしていく必要があるということは、もうわかっていたことですよね。それを指して、私は先送りと、僣越ながら申し上げているわけです。 多分、きょうは厚労省の方も多く見えられていますが、私も霞が関におりましたのでよくわかります。役…

日本維新の会2013/04/19

183衆議院 厚生労働委員会 第9号

○足立委員 まさに大臣が今おっしゃったことは、全く同感でございます。 やはり、予想できなかったぐらいひどい経済状態が続いた。そういう意味で、またこれも先輩方がいらっしゃる中であれですが、やはり民主党政権の成長軽視、これは本当に日本にとって手痛い三年間になった、これはそう思います。 そして、私ども日本維新の会やあるいはみんなの党が、ずっと声高に訴え続けてきたこの金融政策が、やっと実現をして、明るい兆しが出てきている。これも、また一方で、今…