足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○足立委員 恐らく、経産省、政府としても、サイクル政策なり、さまざまな原子力政策を推進する中で、今プールが満杯に近づいていっている、全国の原発で使用済み核燃料が貯蔵されている状況を、政策全体の中で、解消というか、次のフェーズに持っていきたいと思っていらっしゃることと存じますが、今おっしゃったようないろいろな背景があって、当初想定していたよりも長い間そのプールにとめ置かれているというのが、今の使用済み核燃料の現状かと私は承知をしております…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 私がきょう申し上げているのは非常にそもそも論でございますので、個々の施策等に関するお考えは、今おっしゃったように、私も十分承知をしているところでございますが、問題意識をお伝えしておきたい、こういう趣旨でございます。 あと、きょうの福島復興再生特別措置法の中で、公共インフラの整備の代行とか生活拠点形成交付金について、いろいろ通告もしておりましたが、さきの委員の方、あるいは私の後の我が党の村岡委員からも質…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○足立委員 この仮の町、先ほども御紹介がありましたけれども、受け入れ先の町に溶け込んでいく、そういう希望も被災者の中にはある。私は、時間がたてば当たり前だと思うんですね。 私もいろいろ、これまで長い人生、転居をしたこともありますが、一年や二年もすれば、さまざまな友達もできてきて、いろいろな仲間もできてきて、そこに住むこと、そこで生活することが一定程度心地いい面も出てくるわけです。だから、私は、もう既に発災から二年、長期避難者の方々にとっ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 私は、このお取り組みを報道で知りまして、本当に頭が下がるというか、すばらしいお取り組みと感銘をし、また敬意を持った次第でございます。 まさに、非被災地、被災地以外の地域、私も地元は大阪でございますが、こういう被災地以外がどういう形で被災地の応援をしていくか。 瓦れきの受け入れも、東京、大阪が引っ張る形で推進をさせていただいた。さらに、今後まだまだ、この復興に当たっては、特に福島については長い戦いが続き…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 私、あわせて、消防ということですが、今申し上げた東京や大阪の消防当局の皆様方、本当に福島をしっかり支えていくというその思いに改めて敬意を表する次第でございます。 さて、私、あと十分ほどいただいて、もう一つ、さきの予算委員会で私が環境大臣に御質問したテーマがございます。これは、除染推進パッケージに係る権限委譲についてということでした。 すなわち、昨年の十月、まだ民主党政権の時代に、除染をとにかくスピード…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 私は、このテーマ、ささいなことでございますが、きょうは民主党の方もいらっしゃるので、角が立つといかぬのですが、比較的、表現ぶりが、当時はそういう看板先行みたいな施策が幾つか散見をされたので、これについても、新政権になって、改めてこの除染の推進について、単に前政権から引き継ぐのではなくて、しっかり取り組んでいただきたいという意味で取り上げたわけでございます。 今、井上副大臣から御紹介があったように、新政…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。根本大臣のリーダーシップに本当に期待をさせていただきます。 最後になりますが、私は、福島の復興を本当の意味でなし遂げていくに当たって最大の課題は、やはり第一原発の廃炉作業というのか、要すれば、収束をさせて、そしてサイトの廃炉を完成させる。本当にこれは何十年にわたる作業になると承知をしております。 その際に、一つ一番私が懸念をしておりますのは、いまだにこの第一原発が東京電力の指揮下にあるということでござい…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 この点は、私、もう最後にいたしますが、今まさに、おっしゃられましたように、さまざまな予算がそこに投入されて、廃炉にかかわる取り組みが行われております。ただ、そこで行われている取り組みは、別に東電だけの問題じゃないんですね。ここの研究開発は、日本じゅうが裨益し、また、世界の原子力事業がこの福島の事故を契機に行われるさまざまな取り組みで裨益をするわけです。 だからこそ、私は、本来、これは東京電力というコー…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 所信質疑に続いて、きょうは法案の審議ということで質問に立たせていただきます。 先般の所信質疑の際に、私、冒頭、尊敬する田村大臣と申し上げました。御面識というか、余りなかったんですが、いろいろなこれまでの政治活動とかを拝見していまして、尊敬すると申し上げたんですが、質疑をずっとこの委員会で御一緒していまして、伊東委員は我が党内でもなかなか相手にするのが大変な議員でありまして、この伊東委員の…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 大変誠実な御答弁かと思います。ありがとうございます。 ちょっと私からも補足を申し上げます。 先般、所信質疑という大変大きなテーマを扱う場で、若干テクニカルな話を申し上げたのは、やはりこれから、医療界というか、医療、介護、福祉、社会保障について、国民会議を含めてさまざまな議論がある。大変な財政も既に投入をされていて、これからもその点については非常に大きな、保険料も上がっている、また、財政も追加で投入をしないと回らない。これが今…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 田村大臣、本当にありがとうございます。 かつて、医療の分野においては、MS法人とかいう呼び方で、メディカルサービス法人というものが医療法人をがっと取り巻いて、今でもそうだと思います。結局、さまざまな医療ビジネス、ビジネスと言っちゃいけませんね、医療産業、医療ビジネス、本当に巨大なコングロマリットというか、巨大産業ですから、そこでさまざまな資材とかいろいろなものがやりとりをされるということですから、そのMS法人を通じた税務上の…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 今おっしゃったことで、この二つの分野について臨時措置法が講じられていることはよくわかりました。 問題は、この中身であり、また実績、効果なんですが、まず、今講じられている措置について、離職者に対する対応なわけですから、この法案の実績と効果について、簡潔で結構ですから、御紹介ください。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。 その上で、今回のこの法案、私は、累次の、ずっと続いている法律なわけですが、改めてこの支援策を拝見しまして、支援の体系があるわけですが、聞き及ぶというか教えていただいたところによると、ずっとこれは変わっていないんだ、ずっとこういう体系で大体支援をしてきているんだということで教えていただいているんです。 駐留軍と漁業にかかわるもの以外の厚生労働省の一般の離職者対策、あるいは離職者対策を講じる上での前段階あ…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。 雇用保険事業の上乗せ措置だということで、今おっしゃっていただいたと思います。そういう意味では、雇用保険のさまざまな、私が申し上げているイノベートされた制度は当然使った上で、追加措置がされているということと承りました。ありがとうございます。 あと、時間も限られていますので、私、この法案については本当に、臨時措置を繰り返してきているので、恒久法にしたらどうかとか、二分野だけれどももうちょっと一般化したらど…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。 今おっしゃった、御紹介いただいたような政策シフトというものを、やはりわかりやすく、ぜひこれから御提示をしていっていただきたいと思います。 例えば、当時、私も自分でやっていたことなんですけれども、政策を、例えば、雇用維持型の政策も、今局長がおっしゃったように、局面においてはある程度要るわけです。雇用維持型の政策と労働移動促進型の政策と、それから能力開発みたいな、これも二つ目に入るかもしれませんが、人材育…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 保守的な御答弁かなと、ちょっと残念に思うんですが。 しかし、田村大臣が今とても重要なことをおっしゃったと思うんです、実態に即してと。これは、私、重要だと思っていまして、労働法制は、ビジネスの実態に合ったものにすることが最も大事な観点だと思うんですね。だから、何か、実態、現場から遊離したものであっては絶対にいけない。 しかし、例えば金銭解決なんかの話でいうと、これはもう実態がそれを求めているわけです、私の認識では。だから、大臣…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。 私も、公労使の審議会が決めることだという、この労働法制の基本については十分理解しておりますし、そうでなければ逆にワークしないということですから、しっかりとこの金銭解決については大臣のリーダーシップで道を開いていただきたいと存じます。 私がこう申し上げると、先ほどの議論じゃないですが、何かまた弱い者いじめをしているように思われるかもしれませんが、こういうビジネスの実態に即した労働法制を整備するというのは…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございました。 以上で終わりますが、本日は本当に、とかしき政務官を含めて誠実な御答弁をいただいたと思っております。本当にありがとうございました。 また、質疑の最中、一部、一部の委員に失礼なことを申し上げたかもしれませんが、これも私の仕事でございますので、何とぞ御容赦をいただきますよう、大変ありがとうございました。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 本日は、尊敬する田村大臣に広く質問をさせていただける貴重な機会でございますので、雇用、年金、そして医療にわたって御質問を申し上げたいと思います。大臣所信に対する質疑ということですので、できるだけ大臣から御答弁をいただければ幸いでございます。 まず最初に、雇用から始めたいと思います。 今、規制改革会議で、四分野、四つのワーキンググループができておって、その一つが雇用分野ということでございま…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 私の大臣の御答弁への期待は、もう少し前向きなものでお願いしたかったんですが。 小泉改革、私も当時経産省におりまして、ずっと横で労働規制改革も拝見をしておりましたが、当時の規制改革は、今大臣もおっしゃられたように、雇用情勢自体は、金融政策を初めとするマクロ経済に相当依存をするわけでありまして、一方で、働き方という意味では、いろいろな働き方を希望される方がいらっしゃる。 したがって、派遣等の働き方について…