足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○足立委員 こだわりますが、有限責任、今は無限責任ですね、無限責任の枠組みを維持する可能性もありますか。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○足立委員 本当は、ここに電力会社の社長さんがいれば、無限で新設ができますかとか、そういうことになるわけですが、厚生労働委員会の雰囲気ですとまたこれは突っ込んでいくんですが、経済産業委員会ですからこの程度で終わります。 これは大事なテーマだと思いますし、私どもとしては、党内にもいろいろな意見がある中で、とりあえずこういう紙を出したというところの思いはぜひ政府も理解をいただければなと思いまして、御紹介そして質問をさせていただきました。 そ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○足立委員 私自身は、活火山並みの法制度が望ましい、こう思って、この紙にもそういう形で、三枚目の紙ですが、書かせていただいています。その二という紙に書いていますが、原子力規制委員会が今でも原子力災害対策指針を示されています。基本的に、これまでは指針を示しているだけに見えるわけです。 一昨日、何かまた規定の改定もあったやに伺っていますが、いわゆる避難計画に原子力規制委員会が一体どういうふうに関与をしてきて、もしそれが、強化されたのかこれま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○足立委員 今現状を御紹介いただきましたが、私は、繰り返しになりますが、規制委員会の果たす役割も含めてしっかり法定化をさらにしていくということを提言させていただきます。 次に、もう時間がなくなってまいりましたが、いわゆる地元同意についても、私どもの骨子案では法定化をすると。 ただ、これはやみくもに法定化すると事実上原発ゼロ法案になってしまいますので、それは我々の本意ではありません。むしろ、一体誰に、どういう権限が、どういう理由であるのか…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第30号
○足立委員 ありがとうございます。 ぜひ、今、安全保障法制は大変な議論になって、議論が深まってきていますが、原子力についても引き続き議論を深めさせていただくようお願い申し上げて、私からの質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 皆様、お疲れさまでございます。私たちもきのう党内でちょっとがたがたありまして若干疲れていますが、頑張って御質問を申し上げてまいりたいと思います。 まず、大臣、今、岡本委員が、後半は法案の審議にようやくなりましたが、それまでは、きょうはあたかも年金情報流出の集中審議かのような雰囲気でありました。それはそれで悪いことではないと思いますが、一つ、山井さんがまたGPIFの話をされています。何かあたか…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○足立委員 私も大臣のお考えと同じで、特に、きょう大臣が御答弁された、そもそも、では、かつての基本ポートフォリオでいっていたらどうなっているんだという御紹介をたびたびいただいていますが、まさにそのとおりで、大臣が国民に対する責任だということをおっしゃっている点、全く同意でありまして、ぜひ、山井さんのような陰謀論、これは排除をしていくように、しっかりと否定をしていくということが大事だと思いますので、改めてお伺いをした次第であります。 陰謀…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○足立委員 できるだけ入ってほしいということです。 一週間前の質疑でも御答弁いただいたように、これは個々人の努力を支援している、だから一応自助だと。自助、共助、公助ということであえて整理すれば自助に位置づけられると思いますが、一方で、税制措置を、税制上の支援を講じているという意味では、共助的な性格も多分ちょっと入ってくるんだと思います。 まさにこれから財務省と引き続き税制面での調整をされていかれるときに、あるいはこれまでしてこられた中で…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○足立委員 ありがとうございます。 私が質問を申し上げたのは労働サイドとの連携ということですが、それはいいです。ぜひ、そういう場も設けていただいてやっていただいたらいいと思います。 企業年金部会での議論、これはよく私も理解しています。今大臣が御答弁いただいた、一階、二階、三階、二階が若干状況が変わる中で、三階が今のままではいかがかということで取り組まれている。しかし、大臣が今おっしゃった、そういう意味でいうと、企業型であれ個人型であれ、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○足立委員 今簡単に御紹介いただきました。これはまだまだ国民会議での提言は積み残しというか、当然まだやるべきことが幾つも、三つ、四つあるわけですが、スケジュールというか、今御紹介いただいたものはいつごろ出てくるのか、もし御紹介いただければ、お願いします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第36号
○足立委員 質問は以上ですが、繰り返しになりますが、先週と今週ときょうと、私はこの企業年金、年金について御質問申し上げましたが、基本的には、自助、共助、公助という整理からどう考えていくのかということを申し上げました。 従来から公明党さんなんかは一生懸命こういう整理をされて、PRもされてこられて、いつも拝見をしてきているわけでありますが、繰り返しになりますが、共助の年金制度が、要は年金というのは基本は共助であります、社会保険ですから。社会…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 今、我が党の井坂委員からるる御質問を申し上げました。こういう込み入った話を分析して討議するのはやはり井坂先生が一番適任だなということを痛感しながら、ちょっと色合いを変えて私の方は質問させていただきたいと思います。 まず、午前中の民主党の審議から入りたいと思いますが、せっかくきょうは甲斐中委員長がおいでであって、午前中も甲斐中委員長をお呼びいたしておったわけでありますが、とうとうとGPIFのテ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 国税庁はおいでいただいていますね。 端的に言うと、国税庁ではこういう問題は起こっていない。たまたまなのか、それとも国税庁の職員が立派なのか、システムが立派なのか。どうですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 今お聞きいただいてもわかるとおり、業務は基幹システムで閉じるようになっているわけですね。インターネットを使うパソコンはそれはインターネットを使うパソコンであって、そこでは業務は基本的にはしない、そういうことだと思います。今うなずいていただいていますが。 私は、年金の問題もそうすればそれで大方は解決するような気がしますが、大臣、どうでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 ごめんなさい、大臣、検討してもらっているというのは……(塩崎国務大臣「機構」と呼ぶ)機構にね。 理事長、きょうおいでですが、それはそういう方向でやるということでいいんでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 きょうはNISCにもおいでをいただいています。 今、大臣も、そういう方向で検討、要は遮断、当たり前のことだと私は思っているんですが、そういう方向で検討するように指示されていて、水島理事長はそうするつもりだと。 基本的に、業務をネットから遮断しておけば、要は基幹システムで業務が完結するように業務とシステムを設計しておけば、いろいろなインターネットから入ってくる攻撃に対しては、そもそもつながっていないんですから、そういう意味での…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 四者にそれぞれお聞きをしましたが、今聞いていただいてもおわかりになるように、基本的にはそういう問題だというふうに、私はそういう切り口、それが全てだとは言いませんが、少なくとも今インターネットから日々新しい攻撃、向こうはイノベーションしてくるわけですから、そういうイノベーションされる攻撃に対して究極的に我々国民の個人情報を守るためには、これはもう基幹システムで業務が閉じるようにすればそれが一番いい、こう思っているわけで、大臣か…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 結局、今回この集中審議に至っても、残念ながら、今理事長がおっしゃったように、いろいろ対応に追われる中で、むしろ未来に向けて実際にこれは根本的にどうするんだというところについてはまだ検討中であるということでありまして、これはぜひちゃんとやってほしい。 その際に、大臣、私、実はきのう、これは厚労省というよりは水島理事長の方でお答えいただくテーマかもしれませんが、要すれば、年金制度について関係者は三者いるんですね。厚労省と年金機構…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 まさに今御理解いただけたと思いますが、要は、基幹システムについて、それからインターネットにつながっている情報系のシステムについて、当然全く位置づけが違うということを簡潔に御紹介いただきました。 基幹システムについては、保有は厚労省、それを運用は機構が責任を持ってやるので、運用について外部と契約する場合には機構が当事者となって民間の会社と契約をしている。一方で、インターネットにつながっているシステムについては、これは機構が一義…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 今、いわゆる機構と厚労省の関係について、厚労省でもう少し、情報系について機構に丸投げではなくて、そこの部分についても関係があるから厚労省本省でちゃんと責任を持って見ていきたい、こういう御答弁であったと思います。 もう一つ、運用委託の問題ですね。これは柴崎審議官の方にちょっと教えていただきたいんですが、国税庁も外部委託していると思います。外部委託という契約かどうか、そういう形態かどうかわかりませんが、端的に言うと、どういうもの…