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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/01/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
おおさか維新の会2016/01/13

190衆議院 予算委員会 第4号

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。 私は、おおさか維新の会を代表して、平成二十七年度補正予算案に反対し、民主・維新・無所属クラブの編成替え動議にも反対の立場から討論いたします。 冒頭で、予算委員会の質疑時間の配分につき、民主党・維新の党・無所属クラブが、憲政の常道として守られてきた衆議院の先例を無視して我が党から実質的な討論の機会を奪った暴挙につき、改めて厳重に抗議をいたします。 以下、補正予算案についての意見を述べま…

おおさか維新の会2016/01/13

190衆議院 総務委員会 第1号

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。 総務委員会は、初めて委員に就任をさせていただきまして、なかなかなじみのない委員会でございますが、しっかり勉強しまして頑張ってまいりますので、遠山委員長を初め委員の皆様、御指導のほどよろしくお願いしたいと存じます。 それから、高市大臣、予算委員会でもお手を煩わせましたけれども、引き続きまた討議等させていただければと思います。 きょうは、法案のこともございますが、補正予算の、私、予算委員…

おおさか維新の会2016/01/13

190衆議院 総務委員会 第1号

○足立委員 まさにおっしゃるとおりで、将来負担比率を初めとする健全化指標からは控除をされている、除外をされているということ、事務方の方も今うなずいていらっしゃいますが、これはもう明確でありまして、そういう意味では、個別自治体の健全化を評価するに当たってはそれはカウントしない、これが法律の趣旨であります。 ただ、私はこれは、やはり地方財政を見るときに、交付税制度があるわけですから、地方公共団体の健全性というのを見るときに、個別の地方公共団…

おおさか維新の会2016/01/13

190衆議院 総務委員会 第1号

○足立委員 もう一言くださいよ。まさに総務省が決めているんですよ、そうでしょう。それはどういうふうにして決めているかというと、それぞれの地方公共団体の財政力に応じて決めているんでしょう。地方公共団体の健全化に係る努力と基本的には関係ないから、私は、それはマクロでしょう、ミクロについてはこの矢印のところで評価したらそれでいいんでしょう、こう言っているんですよ。いいですね。

おおさか維新の会2016/01/13

190衆議院 総務委員会 第1号

○足立委員 私が先ほど申し上げたマクロという説明、ミクロという説明、これは総務省の事務方も一緒に私が議論するときには使っている言葉なんですが、私が先ほど申し上げたことは間違っていないですね。

おおさか維新の会2016/01/13

190衆議院 総務委員会 第1号

○足立委員 私が申し上げたことと同じことだと思うので結構ですが、何できょうこれを、大臣、こういう場をおかりして済みません。また、委員の皆様も御協力ありがとうございます。 まさに、先ほど大臣が御答弁いただいたように、一連の総務省の行政の流れの中で、見える化をしたことは私はすばらしいことだと思うんです。こういうふうに地方財政が、今までは隠れていたものをしっかりと見えるようにされてきたわけだから。 地方財政全体として負っている借金というものの…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 きょうは、法案の審議ということで厚生労働省に当然お伺いをするわけですが、経済産業省の前田審議官にもお越しをいただいています。ありがとうございます。 人生で、就職ももちろん大事ですが、結婚も大事ですので、きょうはそれでちょっと一言結婚サービスについて触れようかなと思いまして、内閣府の少子化担当かなと思っていましたら、よく考えたら私の親元の経産省でして、前田審議官、ありがとうございます。 誰しも…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 細部はこれから整備されるのだと思いますが、例えば、先ほど企業名の公表の話がありました。企業名が公表されているものはもう即不受理ですか。また、それは違うのか。ちょっとそこだけ確認を。

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 先ほど大臣から、均等法も一つ出たんだと。これは、きょうですね。早速ちょっと確認しましたが、確かにきょう報道発表されています。 すると、この法律が施行されると、きょう公表された、これは病院のようですが、この病院はハローワークに求人がもう受理されない、こういうことです。医療機関でそこまでいくのがあったことに若干驚きがありますが、この病院は、病院ですから医療サービスを提供していくに当たって当然人のやりくりが必要ですが、これはハロー…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 この委員会では、どちらかというと、悪い企業があるんだからその企業にできるだけ若者が行かないようにする、これが法律の趣旨ですから、例えば、ハローワークだけじゃなくてほかでもそれを使えるように、そういう議論が井坂委員からもありました。 一方で、私は労働関係法令違反というのはちょっと勉強不足というか、先ほども御紹介があったように、均等法や育介法、これらについては企業名の公表までいったものがなくて、きょう均等法であったということです…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 要すれば、きょう私がこの法律案について御質問している基本的な趣旨は、ベースとなっている、今回のスキームがよりどころとしている労働関係法令違反というものが、世の中の本当に悪い人たちを適切に、悪いと、要はちゃんとくくり出していることが大前提だと思うんですね。 ところが、今数字はないということでありますが、ちょっと間違っていたら言っていただいたらいいと思いますが、二十六年で千三十六件の書類送検があって、そのうち、告訴、告発から始ま…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 わかりました。 そういうことでは、ぜひ告訴、告発も丁寧に扱っていただきたいと思う。 局長、ぜひその辺、恐らく、書類送検されたものの中でフォーカスを当てるものは、例えば告訴、告発をベースにしたものを全部入れると結構大変なことになりますので、そこをちょっと取り扱いの見通しがあれば教えてください。

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 今局長から、大変重要な御答弁というか、私にとって重要な御答弁がありましたが、まさにそういうことだと思います。 労働基準法というのは大変きついというか厳しい法律ですが、では、そのエンフォースメントがどうなっているかというと、世の中でいわゆるブラックな事業所があって、それをきっちり網をかけてエンフォースメントできているかというと、そんなことはないわけですね。逆に、垂れ込まれて、そんなに悪くないんだけれども、いろいろ恨みを買って告…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 今部長から御紹介があったような法律の枠組みが今回提案をされているわけですが、私はそれを拝見して、正直どうかなと。どうかなというのは、よくわからなかったですね。 これは、ああ、なるほど、いいことだ、こういう分野は今部長が御紹介されたように大変重要になってきているので、行政指導の枠組みがある程度できていくことはいいことだと思うが、非常にネット上で自由に活動されているマーケットなわけで、そこに厚生労働省がある種手をかけていくという…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 今御紹介いただいたように、私はその認証ガイドラインの話も余り詳しくは承知をしていませんが、そういうことを定められて取り組んでいらっしゃるということは、ある意味では、経産省としては一定の行政的なアプローチをしてこられているということだと思います。 一方で、厚労省は、厚労省もこれまでも行政的なアプローチをしてこられていたわけですが、法律の枠組みをつくって、基本指針をつくってやられる。経産省は、法的な枠組みを持っていらっしゃいませ…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 あと一言。 私らが拝見をしていても、今、私、並べましたけれども、就職と結婚、これは両方重要だけれども、明らかに行政の関与は違いますよね。 要は、就職については、職業紹介、就職のマッチングについてはハローワークがまさにあって、公共職業安定所と今でも言うのかな、ハローワークがあるわけです。その行政体系の中で、今こういう御紹介もあった。一方で、結婚サービスについては、公共結婚情報紹介所があるのかどうかわかりませんが、最近は多少自治…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 ありがとうございます。 本件は以上にしますが、前田審議官、私は、就職情報に加えて、結婚情報サービスもあるいは結婚サービスも大変重要だと思っていますので、ぜひまた適切にお取り扱いをいただきたいと思います。ぜひよろしくお願いします。もうお時間があれでしたら結構です。ありがとうございます。 では次に、話を戻させていただいて、さっきの労働関係法令違反の関連で、もう一つちょっと通告をさせていただいているのがブラック企業なんですね、ブラ…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 ありがとうございます。 厚労省として、必ずしもブラック企業とかいうことについては適切な、要は一意に定まるような定義もないので、それは正式には取り上げていない、こういうことだと理解をしました。 大変重要なことで、私は苦労している方ですから、ぜひ、きょう私が質問していることは、自分の経験も踏まえて、正確に、労働関係法令のしかるべき整備と、むしろ、とても大事なことは、そのエンフォースメントをしっかりやる。逆に言うと、エンフォースメ…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 逆に言うと、それだけということだと思いますので、必ずしも労働行政においてポピュラーな手法ではないと思います。 そういう中で、今回の法案の中で、基準に適合する事業主の認定を行う。要すれば、中小事業者が手を挙げるんですね。手を挙げて、我々は青少年を大事にしている企業だからマークを頂戴ということで、いろいろなところでそれをPRするということでありますが、私は、これも、本当にそういう企業があるんだったらみんなマークをつけてあげるべき…

維新の党2015/09/04

189衆議院 厚生労働委員会 第38号

○足立委員 余りもう突っ込みませんが、しかし、部長、これはどれだけの企業に手を挙げてもらって認定するのかわかりませんが、多くの中小企業は頑張ってやっているわけですね。それで、多くの中小企業が若い方にも来てもらいたい。別に、おかしな企業は多くはないですよ。そういう中で、私は、やはりこの制度はどうもその目的と手段が大分違うのかなということは御指摘をしておきたいと思います。 それから、もう時間がなくなってきたので、あと残り、キャリアコンサルタ…