足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 今の考え方は、御答弁は端的ですが、極めて明快で、基本は職員がやるんだ、でも技術的な支援は技術的な専門家を外から調達しているんだ、こういう御紹介でした。 ところが、今、年金機構はさまざまな契約を民間の会社とされていると思います。何は年金機構の職員がやり、何は外部の会社に、外に出しているのか。今国税庁がおっしゃったようなレベルでいいんですが、端的に整理をしてお答えいただけますでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 我々もこれまで何度かこの場でいろいろな質疑をさせていただいていますが、この集中審議に至って、今、私も改めて御答弁いただいてわかったことは、厚労省、年金機構、そして民間の会社、この三者における、先ほどの、厚労省がもう少しシステムについて責任を持つ必要があるんじゃないか、あるいは外部の会社と年金機構の契約についてもどうかという、課題があるということを何となく御表明いただいているわけですが、この委員会、課題を指摘して終わりではいけ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 ぜひお願いします。 特に、きょう来ていただいて御紹介いただいたように、国税はこうやっているわけです。国税ははっきりしています。 私は、職員の問題、組織の問題もあると思いますよ。しかし、組織の問題、職員の問題を云々してこの問題が解決するような気がもうしません。 もしそうであれば、年金システム、年金制度をもう一度再生させるためには、国税庁の取り組みも、まあ国税庁だけではありません、国税庁、防衛省、さまざまな役所がセキュリティーを…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第35号
○足立委員 ありがとうございます。 先ほど委員長に、三者の関係を整理してくださいと、また御指導いただくようにお願いをしましたが、今大臣からおっしゃった、その指示をしている。これも、きょう私が申し上げたシステムの問題はお金もかかる。国税庁方式と一口に言っても、これは大変な基幹システムでありますので、言うはやすしでありますので、私も簡単にできるとは思いませんが、日本の社会保障、社会保険を守るためには、ある程度の予算、何か、幾らかの予算が今回…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○足立委員 おはようございます。維新の党の足立康史でございます。 きょうは与党の方を差しおいて一番最初に維新の議員ということで、今上がってくるときに大臣からも何で君が一番なんだということを聞かれまして、私も何でかなということだったんですが、平安特が予定されていたということが背景にあるようで、御理解をいただければと思います。大臣、やはり与党が先の方がやりやすいですかね。そんなことない。私も質問の内容は与党みたいなものですので、御理解をいた…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○足立委員 一般論としてよくわかるところであります。 これは、ちょっと通告というか、私が不勉強なんですが、いわゆるドローンの利活用というと、これは国交省だけではなく、例えば経産省とか、そういうところとの連携とかも出てくるのかと思いますが、そういう所管上の問題というか、いわゆるそういうものは国交省だけで閉じていると考えたらいいのか、やはり経産省とかとの連携も必要になってくると考えたらいいのか。ちょっとごめんなさい、通告もしていませんし、単…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○足立委員 はい、わかりました。ぜひよく連携をして、ただ、今御指摘あったように、御紹介あったように、航空法という観点で、制度整備、規制の整備をされるということについては異論ありませんし、法案という形で提示をいただいている内容についてもつぶさに拝見をしていますが、今回の法案の中身について、個別の規制の中身について特に異論を持つものではありません。 一方で、党内でもこれはいろいろ議論をする中で、いろいろな論点が出てきました。私自身がそこにつ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○足立委員 わかりました。ありがとうございます。検討の余地というか、必要は否定されないということだと承知をしました。 加えて、今申し上げた免許制とか届け出制という議論もありますが、もう一つ党内でも出た議論が、いわゆる賠償責任みたいな話ですね。自動車と同じで、事故が起こったときにそれをちゃんとカバーできるような形をとっておくべきじゃないかというような、保険の加入を義務化するとか、これも繰り返しになりますが、私はやるべきだということではあり…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○足立委員 ありがとうございます。 思っていたよりも前向きというか、明確にこれは検討課題である、こうおっしゃっていただいたわけであります。 すると、局長、更問いというのもなんですが、要すれば、そういう御認識であれば、具体的に法案を今国会で処理を今しているわけでありますが、まずは緊急に交通ルールを整備すると先ほどもおっしゃいました。これが成立した後、速やかに例えばそういう検討の場ができるとか、既にあるのかわかりませんが、そういうスケジュー…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○足立委員 ぜひよろしくお願いします。 それから、あと残りの時間で、ちょっと諸外国のことについてお伺いをできればと思います。 航空法に係る規制でありますから、かつ、この技術は当然世界で使われているわけでありまして、横についても、横というのは諸外国についても当然見られた上での立法作業になっていると承知していますが、今回、航空法で最低限の交通ルールをつくられるということでありますが、例えば諸外国でも同様の立法がなされつつあるのかどうか。その…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○足立委員 なるほど。今御紹介いただいたのは、言えば今回の国交省の政府の法案が諸外国の立法作業と並べてみても、比較しても、今おっしゃったように、最大公約数なのかもしれませんが、共通する部分だというふうに受けとめました。 逆に、局長、これは、もうちょっと言うと、諸外国を並べたときに、今のは最大公約数だとすると、国によってはこういうちょっと変わったというか、なかなかこれは共通では考えられないような、ちょっと突き出したような、そういう規制なん…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○足立委員 はい、わかりました。 あともう最後、ちょっと時間がまだありますが、横山委員も控えていますので、ちょっと早目に終わりたいと思いますが、あと一問、今の、そういう諸外国ということでいうと、いわゆる条約がこの分野、当然ありますね。私は余り詳しくありませんが、いわゆる国際民間航空条約みたいなものがあると思いますが、そういうレベルというか、条約の締約国レベルでの議論というのはあるのか、あるいはこれから予定されるのか、教えてください。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○足立委員 ありがとうございます。 以上、私の方からは、トップバッターらしい一般的な論点を潰させていただきましたが、若干五分ほど余っていますが、横山委員に譲りまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 午前中に続いて、質問をさせていただきます。 きょうは企業年金に関する法案でありますが、ちょっとその前に、午前中にも若干出ましたが、年金情報流出の問題、これは改めて集中審議がセットされるやに伺っておりますので、本格的にはまた改めてその場で申し上げたいと思いますが、きのう、NISCの報告書が出て、また機構の報告書が出て、また、検証委員会の報告書も、きょうの午後ですか、出ると伺っております。 その…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○足立委員 ごめんなさいね。年金分野の運用というか利用というのは、いつの予定がいつになるんですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○足立委員 それはだから、ごめんなさいね、準備不足で。内閣府が決める仕事なのかな。じゃないのか、厚労省か。ちょっとお願いします。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○足立委員 要すれば、しっかりと直さないとというか、検証したり対策を講じたり、しなければいけないことがあるのであれば、当然それはしっかりやっていっていただきたいと思うんだけれども、それは何か、要は政治的な問題なのか技術的な問題なのかということをちょっと確認しておきたいんです。 政治というのは、要は、いろいろな関係者の御理解とか、そういう国民の懸念とか、あるいは国会でのいろいろな状況とかから来ているものなのか、こういう技術的な問題は潰して…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○足立委員 私がこうやって申し上げている趣旨は、いろいろな国会との調整ももちろん、行政ですから当然あると思うんですが、実際に課題があって、それを直すために時間がかかるのでタイミングを検討するということであればわかりますが、何か、説明不足で、政府が国会に対してあるいは国民に対して十分に説明することに成功していないためにおくれるのであれば、それはつまらないなというだけの話でありまして、質問が悪いかもしれませんが、ちゃんとそれは、延ばすなら延…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○足立委員 まあこのぐらいにしておきますが、私の趣旨は、検証して対策を打つというのは、私は今回の年金情報の問題については結構難しいと思っていて、要すれば、簡単に対処できるのであればここまで引きずっていないわけで、年金機構の問題あるいは年金記録の問題は、そう簡単な問題じゃないと思うんですね。 だから、検証して抜本的な対策を打つということでは当然やっていくわけだけれども、それが、対策が完了して、年金機構あるいは年金情報というものが本当に隆々…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第34号
○足立委員 ありがとうございます。 いや、私も、今御答弁いただいたことについて、思いつかないものですから、局長も思いつかないということであれば、きっとないんだろうなということで。 どうしても、午前中の審議にもありましたが、何か、経営者は悪いやつだとか、大企業は悪だとか、アメリカは陰謀か何かしているとか、そういういわゆる広い意味での陰謀論というのが国会にはたまにあるわけですが、陰謀論に基づく議論というのは非常に軽薄でありますので、もっとリ…