足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○足立分科員 大臣、ありがとうございます。 また私は月曜日のテレビ入りで質問に立ちますので、ちょっと大臣の顔色を拝見しながら、適切にまた質問させていただきたいと思います。 一言。農水向けには、これは農協を通した方がみんながハッピーになるという仕組みだと私は理解しているので、これは農協の取り扱いに係る大変重要なテーマだと思っています。これはきょうの別の分科会で取り上げさせていただきます。 きょうはありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 おおさか維新の会の足立康史でございます。 小さな政党ですので、鈴木先生もそうかもしれませんが、きょうもう三つ目になりますが、しかし、大臣初め役所の皆様も、本当に長い時間お疲れさまでございます。 三十分いただいていますが、通告申し上げている質問は一つでありまして、消費税の話を少しきっちりお話をさせていただきたい、こういう趣旨でございます。 若干細かいことも多くなると思いますので、大臣、ここは御自分がちょっと説明したいというと…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 これは農業ですか、それとも農林水産業ですか。ちょっと確認だけ。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 農業者ですね。 要すれば、いわゆる免税事業者の数については、別の統計で、財務省に質問すると、全国で五百十三万プラスアルファだという御答弁になります。今の話は統計のベースが違いますから余り一緒にしちゃいかぬのですが、そのうち農業者については百五十五万いるということで、非常に大きな規模であります。そもそも課税事業者が三百万ですから、この免税事業者百五十五万、これは非常に大きな数字であると思っています。もちろん、その多くが個人の…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 そして、ちょっと難しいと思いますが、百五十五万の免税農業者、これを今私が申し述べたようなグループにあえて分けると、五年後、十年後、どれぐらいのマグニチュードで、その百五十五万の免税農業者が、今申し上げた幾つかのグループに分かれていくわけですが、それは、コンセプト、概念としてはまず同じ意見だということでありますが、どれぐらいの規模感でそれが存在するのか。もし御示唆いただけるところがあれば御答弁をいただ…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。私としては大変ありがたいというか、今までなかなか数字の規模感がわかりませんでしたので。 今御答弁をいただいて、農協七割、BツーCが二割強、そして八%がそれ以外だという整理だと思います。 そういう意味でいうと、農協七割、BツーC二割強は、井坂委員が予算委員会の本体で指摘をしたような問題がそもそも起こらないわけであります。しかし、逆に言うと、その八%、百五十五万の八%でありますから十数万の前半かと思います…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 きょう実は、財務大臣がいらっしゃる分科会で農水省の方にもお越しをいただいて同じような議論をしました。 そこで財務大臣と話をしたのは、今、軽減税率を実現するに当たって六千億円足りないというときに、実はその五百万免税事業者全体に仮に課税がされるとすれば、国税だけで三千五百億、場合によっては四千五百、五千億近くの追加の税収が見込まれるわけですが、でもそれは全ての免税が課税事業者になるわけでありませんから、そのうちどれぐらいが追加…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 すると、ゼロになるのが、もう一度、何年ですか。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 来年というのは二〇一七年でありますから、二〇二七年にゼロになるということでありますね。それはゼロということですから、今、きょう私が御紹介したようなプレッシャーが、十割きいてくるということで、もちろん少しずつきいてくるわけですけれどもね。 それで、それぞれの選択肢を、踏ん張るのか、農協などなど、間にそういうものが介在をする、そういうルートを新たに持つのか、いろいろな選択肢があると思いますが、一つやはり気になるのが、要は、今ま…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 私、もともと農業を専門としているわけではないので、今の御指摘、興味深く拝聴しましたが、ちょっと確認ですが、今、できるだけ自立してというのが政策の方針だというときの自立というのは、要は、課税事業者になれるぐらい、相応の規模で成長していくことを目指しているという趣旨か、農協を通さずに、個の、個々の農業者として自立していくのか、基礎知識が足りないので、どちらの意味ですか。 〔主査退席、宮澤主査代理着席〕
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 さらに、申しわけありませんが、すると、農協を通すのか通さないかということについては、政府は、農水省は、これは中立だということでいいですか。
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 私がやはり気になるのは、農協が、これから農協法も変わって、農協自体が変わっていくわけですが、やはり今回の農協改革の趣旨を踏まえると、何か農協を通すことを殊さら強いるということは余り適当ではないと思いますが、一方で、先ほど申し上げたように、農協を通せば全て解決するんですね、きょうの指摘の点については。 もちろん、先ほど御答弁いただいたように、個別の農業者が必ずしもこの問題を解決するためだけに判断しているわけではなくて、できる…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。大変明快なお答えだと思いますが、私は、この点は本当に重要だと思っています。 というのは、やはり今まさに御答弁いただいたように、農協がしっかりと経営改革をしていく中で、農協にさまざまな農業者が集まり、そして輸出を含めて日本の農業が大きく発展をしていく、そのインフラとして農協の皆様の活動が発展していく、これが一番いいわけです。 ところが、今私が改めて御指摘申し上げたように、消費税の導入がそれのきっかけとし…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 もう最後にしますが、結局、これに私がこだわるのは、私だけだったら私の不徳のいたすところでありますが、世の中の人は、いわゆる食品とかそういうものは軽減税率ですね、でも、それ以外は、外食を含めて、いわゆるレストランで何かを食べる、それは普通の一〇%になると思っているわけです。 ところが、今の制度でやると、農業の大宗が、農業者の大宗と言ってもいけませんが、百五十五万農業者は免税事業者である。本来、これが、インボイスが入れば、基本…
第190回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 またやりましょう。 きょうはありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。 大臣、大丈夫ですか。ちょっと、もしかしたらお風邪なのかもしれませんが、御無理のないようにしていただいて、もし事務方で済む話はできるだけ済ませていただいて結構ですし、できるだけ早く終わりたいと思います。 きょうは法案審議でありますが、関係の萩生田副長官にもおいでいただいていますので、先に、通告の一つ目に書かせていただいている中央府省の所在地の話をもう一度だけちょっとさせていただきたいと…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○足立委員 今、総務大臣から御答弁いただきましたが、萩生田副長官、ちょっと何を議論しているのかよくわからないと思うんですが、要すれば、我々おおさか維新の会は、中央集権というのは若干変えていかなあかんと。綱領にも、我々は、地方分権政党ということを書いています。 そういう目から見たときに、例えば地域の市役所とか県庁所在地を動かそうと思うと、地方自治法の規定に基づいて、当該議会の三分の二、特別多数議決が必要、それが基本的に今の地方自治法、国法…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○足立委員 宮内政務官、ちょっと待ってくださいね。 萩生田副長官、大変興味深いというか、納得のいく御説明をいただきました。 確かに、実は連邦国家でも同じことが起こっています。要すれば、各州が集まって連邦国家をつくった国がありますね。アメリカ合衆国もそうですし、オーストラリア、カナダ、そういう国は連邦政府をつくったときにもめたんですね。アメリカでワシントンDCをつくるときにすごくもめたわけです。 釈迦に説法でありますが、アメリカの場合は、…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○足立委員 副長官の御意見として賜りますが、一方で、我々がこの国会で法令の議論をするときには、やはり比較考量したり、例えばこっちの法律ではこうなっている、こっちの法律ではこうなっている、それについて、それは均衡がとれているかという議論を必ずするわけです。 そうしたときに、これは総務大臣の話になっちゃいますが、地方自治法では事の経緯上こうなっている、中央省庁は事の経緯上こうなっている、全然違うわけです。しかし、それぞれ環境が変わっています…
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○足立委員 副長官、もう三、四分、ちょっと済みません。 宮内政務官、おいでいただいています。一言で結構ですが、国交省はどういう立場、所管関係だけ御紹介ください。