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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
おおさか維新の会2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 御答弁になっていないので、これも午後、午後は十分しかないのでこれだけ入るかなと思いますが、総理に同じ質問をする予定でございます。 大臣、大丈夫ですか。気をつけて、大事にされてください。恐縮でございます。何よりも健康が大事ですので。 もう最後になりますが、公営地下鉄の民営化についてもるる質問をしてまいりました。先般の議論で、そもそも、日本にある法令全てを見渡しても、地方自治法の、特に重要な公の施設に係る特別多数議決、この規定は…

おおさか維新の会2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 もう高市大臣のことが心配で、ほとんど今の御答弁が聞こえなかったんですけれども、でも、大変中身のある御答弁をいただいたと思いますが、ただ、私は今の事務方の答弁に対しては異論があります。 会社法では、特別多数を定款で定めて、例えば分割等の組織再編についてこれを三分の二の特別多数を求めるとした場合に、それを定款でもう一回二分の一に戻すことができないように、定款で改めて縛りをかけることも会社法は認めています。 ところが、地方自治法は…

おおさか維新の会2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 午後にまた総理に質問させていただく際に、これは、日本にある法令の中でほかに類例を見ない、ほかに例がないぐらい強い枠組み、制約を地方自治体の議会に与えているこの地方自治法の、そういう措置を国として講じている合理的理由、合理的な根拠、これを総理に質問することをお約束して、まあ約束してもしゃあないですね、質問を終わります。 大臣、お大事にされてください。 ありがとうございます。

おおさか維新の会2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 おおさか維新の会の足立康史でございます。 きょうは、対総理の法案審議、質疑ということで、限られた十分という時間でございますが、五問、総理宛てに通告をさせていただいております。 しっかりこの十分の間に、何としてもこの五問、全て質疑をさせていただきたいと思いますが、その前に、総理、きょう午後にも、民主党と維新の党が、維新の党が民主党に合流をするそうで、正式合意をするということがほぼ決まったということを承知しています。 我々おおさ…

おおさか維新の会2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 まさに政党政治でありますから、政党の枠組みは大変重要であります。 その政党の憲法たるものがいわゆる綱領で……(発言する者あり)何かうるさいですね。ちょっと委員長。

おおさか維新の会2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 総理、やはり政党の柱は綱領です。 今、どうも伺っていると、維新の党などが合流する民主党、新しい装い、私は、食中毒を起こしたレストランが看板をかけかえる、こう申し上げていますが、その看板をかえた後に、合流をきょうの午後決定した後に、彼らはこれから綱領を検討すると言っているんですね。 普通は、旗を掲げてからそこに集うわけでありますが、先に合流を決めてから、では、どういう綱領をつくるか、そういう議論をしていると仄聞しますが、きょう…

おおさか維新の会2016/02/26

190衆議院 総務委員会 第5号

○足立委員 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○足立分科員 おおさか維新の会の足立康史でございます。 高市大臣、もうお元気になられたみたいで、もともとお元気かもしれませんが。 ちょっとしんどいですか。まあ、やめておきましょう、済みません。大事なお体ですので、くれぐれも御無理のないようにされてください。分科会ですので、本当に、事務方で済むところは事務方で済ませていただいて全然構いません。 きょうは、今まで通告を何度も繰り返しながら結局時間切れでできなかった地方自治法の特に重要な公の施…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○足立分科員 ありがとうございます。 予算委員会の本体でも御議論をさせていただいてきましたので、丁寧に今御答弁をいただいたと思います。 ただ、二つ、ちょっと問題というか課題が残ると思っています。 一つは、やはり大阪市の方々、役所の方々とも意見、お話を伺うと、さすがに、何年も三分の二、特に重要だと言ってきたものを、何か民営化をする必要性があるからといって、では、これはもう特に重要ではなくなったんだという、特にというのを取ること自体が、特に…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○足立分科員 もう時間も来ると思いますが、私は、それは選択肢ではなくて、ある種脱法的なルートをつくっているだけで、合理的じゃないと思います。 もう終わりますが、もし何かあれば言っていただいて。主査、もう少しだけ。 例えば、会社法。会社法には同じように、例えば会社を分割するときには特別多数を求めることができるようになっています。でも、そのことをできるようにするための定款の見直しについても、三分の二を求めることができるようになっているんです…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○足立分科員 また改めて。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足立分科員 おおさか維新の会の足立康史でございます。 正確にいただいている時間を十分理解していなかったものですから、通告をさせていただいているのが一つのテーマだけになっております。そういう意味では、時間にある程度余裕がありますので、じっくりいろいろ御指導をいただきたいと思っています。 基本的には財務大臣にお願いしているわけですが、若干煩雑な議論になるかもしれませんので、特段何か申し上げない限りは事務方でおっしゃっていただいて、大臣、ま…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足立分科員 大臣みずから、ありがとうございます。 このテーマのそれなりの重要性を大臣も御認識いただいての御答弁だと思いますし、おっしゃっておられることは私もわかります。ただ、もう少しこれは深めていきたいと思うんです。 簡易課税の話は今大臣からおっしゃったとおりだと思いますが、それはちょっとおいておいて。これは事務方からで結構ですが、従来、免税事業者というのは大体何者あるのか、まずそれだけ。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足立分科員 ありがとうございます。 八百万、三百万、五百万と。これはそういうことだと思いますし、免税事業者についてはその大宗が個人事業者であるということでもありますので、いわゆる経済規模として取り上げている議論が大変な議論だと喧伝することは、またそれはそれで間違いだと思いますが、我々はどうしても、永田町、霞が関にいると、そういうふうにマクロで捉えて、当該事業者は無視できるぐらい小さいというような議論も一部にあるかもしれませんが、その事…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足立分科員 ありがとうございます。 したがって、私も、分科会で余り言うと怒られるんだけれども、民主党さんが予算委員会で何か鬼の首をとったかのようにこの話を取り上げて、軽減税率に伴ってインボイスを導入すること自体が大変なことなんだと喧伝することには反対です。だから、私は濱村委員と同じ立場であります。そういうことで、まさに重箱の隅だと思います。思いますが、まさにこれがどれだけのマグニチュードのある議論なのかということは、政府がちゃんと説明…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足立分科員 結局、TPPのときもそうなんですが、民主党みたいな政党が日本の国会にいるものですから、どうしても政府は試算を出すとかいうことに抑制的になります。それは結局、揚げ足をとったりレッテルを張ったりするからで、だから出すのを抑制するんですけれども、これからは、民主党とかのああいう議論を排除して、むしろ、濱村先生のような御見識のある、公明党さんのような立派な政党、与党と、そして我々のような、国民をだますような、そういう言論ではない、…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足立分科員 すると、百六十八万のうち、先ほどのデータはもとデータが違うということだから、先ほど財務省からは、これは農林水産も全部入れてかな、二割とおっしゃった。アバウトな数字ですから、まあどうでもいいんですが、それはまた統計が別の統計ですね。農水省がとっている統計では、百六十八万者のうち百五十五万者が免税事業者であると。 その百五十五万者のうち、どれぐらいがさっき言った農協とかそういう媒介者がいるケースに該当すると思われますか。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足立分科員 これは、きょう、農水大臣を筆頭に開いていただく別の分科会でもやるんだけれども、ここにわざわざ農水省にも来ていただいてやっているのは、せっかくの機会ですから、財務大臣にも、釈迦に説法とはいえ、この点を改めて御認識いただきたいと思ってやっているわけです。 今あったように、七割がそういうものだと。では逆に、七割以外のところは、まさにきょう議論したような問題、これを仮に問題だとすれば、そういう問題に直面するわけです。 今まで農協等…

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足立分科員 五百万者の免税事業者がもし課税されたら全部でどれぐらいという議論はないんですか。

おおさか維新の会2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○足立分科員 もう終わりますが、大臣、結局こういうことだと思うんです。 今、ちょっと明確に御答弁がなかったかもしれませんけれども、もともと今、何兆円の増収というのがありますね。それは、こういう議論は基本的に関係ないわけです。一〇%に上がって、幾らかのものが八%のまま据え置く、軽減する。そこで、税収の議論をしているんだけれども、それ以外に、免税事業者が課税されるようになることに伴う増収というのがあるわけです。 もちろん、さっき慎重に三千五…