足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 これも何かいろいろな報道がありますので、今、順調に低下をしていっているという御紹介がありました。当事者は東京都でありますが、引き続き私たちの方でも確認を続けてまいりたいと思います。 次に、通告の四つ目は実はきのうもやりましたので割愛をさせていただいて、ろ過海水の問題をちょっとやりたいんですね。 豊洲市場でもろ過海水というのは使われるのかもしれませんが、この間、私、築地を見に行きましたら、ろ過海水とい…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 やはり国民の皆様の、東京都民も含めて、霞が関へのある種の信頼というのは、私は、一部いろいろ不祥事ももちろんありますが、高いものがあります。 今、井上局長から改めて、築地のろ過海水について、過去のそういう検出の値も含めて御紹介をいただいて、皆、安心をするかと思います。ただ、一時、今御紹介いただいたような経緯で基準を、基準はないわけですが、そういう環境基準を上回るようなものもあったというようなことも含め…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 ちょっと再確認ですが、まずHACCPですが、いわゆるレポート、報告書を私も拝見しました。結局、A基準、B基準というのかな、そのB基準というものも含めて考えれば、仮に豊洲に移転した場合、そこで操業される例えば仲卸、そういう方々もちゃんと努力すれば準拠できるようなB基準、そういうものもちゃんと整備されて、豊洲というものがHACCPにしっかり対応できるように、厚労省としては、それは決して不可能ではないと。…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 もう一つ、補足的に。 食品衛生法なんですけれども、これまた国会で言うと怒られるんですけれども、私は、道路交通法と労働基準法と食品衛生法は、守っていない人はいると思うんですよ。これを言うと、何たることを国会で言うんだといってまた怒られるんですけれども。 私の地元に阪神高速道路というのがあるんですよ。最高速度は、高速道路なのにすごい低いんですよ、六十キロとか。大体みんな守っていません。守っていないって、足立さん、それを見たのか…
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 比較的食中毒等が多いのかなと私は思っていますが、それはまた改めて。いずれにせよ、よくわかりました。 もう時間が来ましたので終わりますが、最後に通告しておりました食の安心とは何か、これはまた改めて、予算委員会以外、例えば農水委員会で取り上げさせていただきたいと思います。 本日は、大変にありがとうございました。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 皆さん、おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、こうしてお時間を頂戴しまして、ありがとうございます。 本来、事前に丁寧に、質問通告の内容について、事務方と本当はもうちょっとやらな、コミュニケーションというか、打ち合わせをして臨むべきなんですが、ちょっといろいろ忙しくて、ほとんどそういう意味での準備ができないまま、大臣初め皆様の前に立たせていただいています。したがって、それはもう足立さんは知ってい…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 十五年で十四件というのが多いと見るか少ないと見るかというか、建設事業に伴い当然に発生する建設残土が置かれているというか積まれているわけでありまして、それが崩落したりすることは本来あってはならないものですから、それが毎年のように事故が起こっているというのは大変ゆゆしき事態だと私は思っています。 実は、この問題を私が取り上げるようになったのは、地元で同じような事故があったんですね。これも大変な事故でして…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 まさにこういうことがありましたので、大阪府にも頼んで、頼んでと言ったらいけませんが、大阪府が規制条例を新たに設けまして、豊能町も町としての条例は設けておるかと思いますが、今に至るということであります。 正直、本来私もよく地元から聞いてくればよかったんですが、とにかく山が豊能町だけでも四つ五つあって、四つか五つか三つか、カウントの仕方がややこしいんですが、条例で一定の効果があったものもあるやに伺ってい…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 そういうことで、手前みそながらというか、これはもう大変だなということで、当時の太田国土交通大臣にもお願いをして、関係省庁の連絡会議なるものをつくっていただきました。これは実は大変でして、大変でしてと言ったらいけませんが、みんな嫌がるわけですね。 そもそも、建設残土が崩落した、それはどこの役所が責任を持って対応していただけるか。例えば、地元が相談に行く、これはどうしたらいいですかと。もちろん、地元の話だから地元でやってくれと…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 補足的に、事務的に確認すればよかったことなんですが、今、三回の連絡会議とおっしゃいましたが、日付はわかりますか。ちょっと大変かな。 要すれば、私がその日付を教えてくださいと言う趣旨は、ちょっとのんびりし過ぎじゃないかな。まず、一回、二回、三回、大体いつごろ、日付を教えてください。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 私が事務的に承知をしているのは、まさに今おっしゃった、おととしそういう形で一回、二回と。なかなか集まること自体が霞が関の文化の中では難しかったわけでありますので、本当に感謝をしているんですよ。国交省が話を前に進めてくださっていることについて本当に感謝をしておりますが、二十七年の六月、八月の後、二十八年の十月ですか、一年以上あいているんですね。 一年以上あいていた中で、私が承知していたのは、まさに事例収集したり、あるいは、ど…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございます。 余り急いで中身がないのもいかぬので、決して何か単に早くしてくださいということはないんですが、もし膠着しているようでしたら、その膠着させているところを教えていただいたら、また国会で蹴飛ばしますので、失礼なことですが。実際、そういうようなことが過去にありますので、国交省じゃないですよ、ほかの省庁で。だから、またその辺はあれしていきたいと思います。 今、そういう報告書みたいなこと、事例集みたいなことを御検…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 大臣、きょうは事務方で結構なので、のんびり聞いていただいたらいいんですが、太田大臣のときにもこれを指摘したら、太田さんも後ろを向かれて、ほんまかと、そんな議論があったことをちょっと記憶していますが。二万円。僕でも払えますよ。僕でも払えますと言うのはいかぬけれども。 実は、現場の感覚としては、二万円、いや、別に二万円も大金ですよ、しかし、土砂を積んでいるおっちゃんたちからしたら、かゆくもないわけですね。それで、国法が二万円の…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 だから、二万円を百万円までやっているわけですよ。全国に条例はありますが、大体地方自治法の上限に張りついています。みんな、ちゃんとしたいわけですね。ところが、その百万円もかゆくもないんです、余り言っちゃいけませんが。 やっている方々からすると、大変な土砂が崩落するということは、安全措置とかが十分じゃないケースもある。要は、砂防法とか森林法の規制下にある土地、例えば砂防地とかそういうところならまだいいですよ、白地のところもある…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 共産党さんは大変お好きなテーマでありますが、私はちゃんとできると思っていますので、期待というか頑張っていただきたいと思うんですが、ただ、きょう前半ずっと申し上げた、もともと建設残土をめぐる関係省庁の及び腰というかていたらく、国交省以外ですよ、を見ていると、大丈夫かなと。 特に、これは建設残土だから、例えば公共事業とかだったら、それを持っていく場所を全部事前に決めて、ここに持っていくからこうやってやる、そういうことでちゃんと…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 ありがとうございました。 もう終わりますが、実は、太陽光も私の地元で大変問題になっています。これはまたちゃんとやります。 それから、一つだけ最後に指摘して終わりますが、実は、太陽光を置くと言って土砂を持っていっているケースが、だから、きょうの話と太陽光の話は実は一緒で、これも、名目は太陽光だったりする、でも、それは形だけで、土砂を持っていくのが目的だったりするとか、いろいろこの話は複雑ですので、また改めてお時間を頂戴したい…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょう、同僚の委員の皆様にちょっと御理解をいただきまして、ふだんは他委員会で活動しておりますが、こうして質問の時間を頂戴いたしました。 所信質疑ということですが、環境政策というと地球環境もあれば地域環境もあるわけですが、実は最近、世間をにぎわしているのは、何といっても、今、もちろん大臣が一番力を入れてこられているCOP、これも大事なんですが、マスコミで喧伝されている最近のテーマというと、…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 基本法の枠組みは大分抽象的で、わかったようなわからないような規定だと思います。私もそれを拝見して、今伺って、抽象的にはわかるんですが、実は、現場で起こっていることをさばくというか取り扱うに当たって、私個人的には参考に余りなりません。ついては、今政務官の方から御紹介がありましたように、個別の法律を見ていかなあかんわけです。 ただ、個別の法律といったっていっぱいあるわけですから、何かそこに共通の規範という…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 まさに、今、両局から御紹介をいただきました。それぞれ、土対法、廃掃法、廃掃法は幾つか規定があるわけですが、少なくとも両方に共通するのは、環境大臣の指示という条項が明確に立っている、少なくとも今は立っている。ただ、両方ともその指示をしたことがないというわけですね。私は指示してほしいんですよ。 してほしいというのは、はっきり言って、豊洲市場の問題は介入した方がいいと私は思います。また、私の地元も、これも大…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○足立委員 きょういただいている時間で、今から各論をやります。余り時間もないですが、最後にもう一度、きょう私が質問した内容について、これは現行法で解釈し得るかし得ないかまた御意見を伺いたいと思いますから、ちょっと御対応をいただきたいと思います。 まず、豊洲ですけれども、これは、先日も私は本会議で、本会議あるいは昨年の十二月にも環境委員会で質問をさせていただいたり、あるいは本会議でも議論をさせていただいていますが、豊洲市場、我が党はこの間…