足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 いいんです、それはまた勉強しておいていただいたらいいと思います。フランスが多いなということと、韓国が、驚きましたね、私も初めて知りましたが、日本は七カ国一機関、機関というのはNATOですね。韓国が二十カ国と結んで、これは国の名称はわかりますか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 大臣、韓国はこれだけの国々と情報保護協定を結んでいる。日本とは、実務レベルでは議論しているけれども、できていない。何か、私は、やはり異常な感じを持ちますね。どっちが悪いのかな。どっちが悪いというのは失礼だな、でも、どっちかですよね。二国間協定なんだから、日本がサボっているのか、日本が距離をとっているのか、韓国に課題があるのか、どっちですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 大変失礼しました。私がちょっと混乱をしまして、大変失礼しました。そうですね、日本の七カ国一機関の中に韓国も入っている、こういうことですね。ありがとうございます。 ぜひ、情報保護協定、当然、日米韓合同でいろいろな仕事をしているんだから、それは情報保護協定がないとできません。ただ、日米韓、これから、北朝鮮に対して、あるいは東アジアの安全保障環境が厳しい、国民もこれは心配していますよ。 こういう中で、アメリカの同盟国たる韓国も含め…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 繰り返しの御答弁ありがとうございます。 隣国というのは、外交の観点からも、決して近いからいいというものではなくて、逆に近いから難しいという問題もあるのは承知をしていますので、丁寧に近隣諸国との関係を整理していただきながら、とにかくしっかりと日本の守りを固めていけるように、大臣には引き続き御努力をいただきたいと思います。 若干時間を余らせて、もうちょっとしゃべらせてほしいんですけれども、ちょっと早目に終わりますけれども、ただ、…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 大変遺憾な質疑が続いています。防衛大臣もお越しをいただいていますが、きょうは朝から外務省を相手に、これ、きょうは法案審議というか条約の審議ですよね。日米ACSA、日英ACSA、日豪ACSAの審議なんですよ。今、質問しましたか、その質問。 野党四党がそういう質問をしない理由ははっきりしているんですよ。もともとACSAなんかどうでもいいんですよ。それが証拠に、このACSAが審議入りした本会議…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 私がぜひ稲田大臣にお願いをしたいのは、もちろん、特別防衛監察、これはもう指示をされたわけですから、ぜひしっかりやっていただきたい。 過去に四回ございます。特別防衛監察というのは、平成十九年に防衛監察本部が設立をされて、そして、これまでに四回、これが五回目の特別監察になるわけであります。 これはしっかりやっていただいたらいいが、しかし、加えて、ぜひ現場とも、よく現場の声も聞いてあげて、自衛官たちが現場の情報を日報に書いてくれて…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 ぜひ現場にこの国会の、まあ国会というよりは自民党政権がずっとやってきた問題でもあるんですが、でも、それはなぜ自民党政権がそういう複雑な法解釈、憲法解釈に拘泥してきてしまっているかといえば、それは、二重国籍の疑惑を払拭することもできないような代表をいただいている民主党や、破防法の監視対象である共産党が活動している国会が、国権の最高機関として、揚げ足取り、レッテル張りをするからですよ。だから、我々日本維新の会は、もうそういう国会…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 ないんですよ。民主党というのはそういう政党なんです。国会で、わあわあプラカードを掲げて反対しておいて、政権をとったら指一本さわらないで、その法律の上で権力を維持したんですよ、三年半。ひどい政党じゃないですか。そういう政党に日報を出せと言われても、それは陸自だってちゅうちょするでしょうということがこの日報問題の本質であると私は思います。 総理質疑も控えていますのでもう終わりますが、ぜひマスコミの皆様にもこの問題の本質、森友学園…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 私、五分しかないので、ちょっと要領よくやりたいと思います。 本来、ACSAの審議でございますが、ACSA、あるいは、今も共産党から指摘があった日報等の問題、これはもう先ほど防衛大臣がいらっしゃるところでしっかりやりましたので、私、言いたいことは全部言いました。これはもう終わりにして。 さっき、福島委員が森友学園の話をされたので、ちょっとこれは、言うべきことは言っておかなあかんということで…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 当たり前ですよね。寄附したらいいんですよ。 これは何か、問題だ、問題だと言われていますが、森友学園の関係で問題が仮にあるとすれば、政治家や公務員がその職務や権限を背景にして不当な利益を得ていたときですよ。そうでしょう。森友学園から何かお金をもらっていたら問題ですよ。これは逆でしょう。森友学園の問題では、不当な利益を得ていたどころか、政治家が私財を学校に寄附して、身を切って、地域貢献していたんでしょう。いや、していないというこ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 えっ、何か問題がありましたか。 総理、これ、私はそう思いますよ。どうですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 北朝鮮がミサイルを撃っている、大変安保情勢が厳しい中で、こうやって総理や防衛大臣の足を引っ張るというのは、何か北朝鮮とか中国と通じているのではないかと疑われても仕方がないような国会活動は本当に控えた方が僕はいいと思いますね。 最後に一言、もう終了しましたから終わりますが、大阪の、これはもう明らかになりました。おとついも松井知事が民放のテレビに出て、全部話しました。何も問題ありません。これは行政サービスなんですよ。特区であれ、…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 ちょっと、きょうは飛び入りでお時間を頂戴しています。ありがとうございます。 きょうは法案審議ということであります。給付型奨学金、党の手続はまだかもしれませんが、私は大賛成でありますが、ただ、これが最終形だと言われると、最終形というかこれで打ちどめだということになると、若干疑問符がつくんですね。 御承知のとおり、私たち日本維新の会は、教育無償化、それも、民進党さんが法律でということをおっし…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○足立委員 ぜひ、まず運用をしなければならない、これは御指摘のとおりでありますが、運用した上で、これは有効だということになればさらに財源を投入していただく。また、我が党が提案をしております教育無償化、憲法についても、ぜひ政府・与党におかれても、国会の仕事でありますが、また討論を活発にさせていただきたいと思います。 さて、この教育無償化、我が党の発祥の地、大阪、今も本部は大阪にございますが、大阪府の教育無償化への取り組みは、これはもう時間…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○足立委員 ありがとうございます。 藤原審議官、ぜひこれからもああいう野党の質問に、まあ私も野党ですが、ひるまずに、強力にこの規制改革、特区制度の運用も頑張っていただきたい、こう思います。 きょうは法案審議でありますが、ちょっと大阪の話というか森友の話、もう早くけりをつけたいので、もうずっと引きずっていますから、ちょっと二、三、二、三といっても時間がないので、一、二質問させていただきたいと思います。 これは大臣、大臣に一応通告させていた…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○足立委員 ありがとうございます。 もうこれは事実関係ですから、皆さん。四つとおっしゃったかな、周りの府県もやっていることを、大阪府は厳しかったんですよ。それは何で厳しかったか。既得権を守っていたんですよ。それを普通に競争してくれとした。幼稚園のみを持っている学校法人でもと普通の規定にしたら、そこに籠池理事長が入ってきたわけですね。それは大阪府の責任じゃないでしょう。もし籠池理事長の取り組みに、森友学園に問題があったら、何か問題がありま…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、結局、豊中の土地なんですよ。だから、大手前という官庁街からすると、豊中というのは北なんです。当時行かれた大阪府庁というのは、本庁は大手前なんですけれども、多分、咲洲庁舎というところに行かれたんです。これは南西の湾岸の方なんです。だから、大阪府からすれば、よく来たな、親切だな、国がこれだけ親切にするのもまあすごいなということで大阪は受けとめていたんだろうな、こう推測をします。 いずれにせよ、…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○足立委員 はい。サービス競争をするのは私は当たり前だと思いますよ、サービス競争。それを国民は求めているんじゃないですか。ぜひ……
第193回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○足立委員 はい。そういうことで、言いたいことだけ言い残して終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第193回 衆議院 憲法審査会 第1号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 まず、緊急事態についてでありますが、先生方御指摘のとおり、この緊急事態条項に関する議論、これが重要であることはそのとおりであると思っています。緊急事態条項について事前に定めておかなければ、内閣が超法規的な措置をとらざるを得なくなる、それが立憲主義に反する、こうした指摘があることは私も承知をしております。 ただ、留意すべきことがあると考えておりまして、三点ほど指摘を申し上げたいと思います。…