足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○足立委員 今さらっとおっしゃいましたが、課題はあると。 これは、実は若干、事務的にも議論しました。私はそれほど総務委員会も長くありませんので、そういう意味では先輩委員の皆様からすれば素人でありますが、これは普通に考えれば、NHKワールド、今これだけグローバル、それからインバウンドだとか、あるいはいろいろな日本の文化を発信していくんだと言っているときに、何でこのNHKワールドを国内の電波に乗せていないのか、不思議なんですよね。 今ちょっ…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○足立委員 正直余りしっくりこないというか、私が大臣のお立場でも同じようにしか今の段階では答えられないと思いますが。 しかし、インターネットとか、あるいは国内のケーブル事業者に乗せると。いや、それはやったらいいんだけれども、それを言い出せばもう通常の地上波は要らないということになりますから、地上波というか、電波に乗せる必要はないということになりますから。 やはり電波というのがあるわけですから、電波に乗せてやればいいじゃないかというのが普…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○足立委員 今、放送と通信の融合ということで、大激動の時代ですから、その中でどう考えるのかということもあるかもしれませんが、私は、今やらずしていつやるかと思っています。だから、しばらくこのNHKワールドの、国内の電波に乗せる、これはちょっとしばらく執着してやっていきたいと思いますので、嫌がらずというか、懲りずにまたおつき合いをいただきたい、こう思います。 こういうふうに議論をしていったときに、では、電波はどういう状況なのかということです…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○足立委員 今おっしゃったことは、さらっとおっしゃっていますが、この図、委員の皆様にもお配りをしていますが、これはまさに、この右上の緑の方にV―LOW、マルチメディア放送と書いていますね。それから、その下のところにV―HIGH、マルチメディア放送と書いています。この辺は、いつでしたか、二〇一一年のころだったと思いますが、いわゆるアナログ停波であいた空き地なんですね。ここについて、御承知のとおり、マルチメディア放送、これはマルチメディア放…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○足立委員 現状はそういうことだということですが、何とかなりませんか。 さっき余り詳しくは紹介しませんでしたが、既に割り当てているV―LOWとかV―HIGHのところをまた剥がせといっても苦しいのかもしれませんが、ただ、国民が期待しているほど、ここの領域での跡地利用が進捗しているわけではないと私は思いますよ。それは誰の責任かと、別に総務省の責任じゃなくて民間の責任かもしれません。 しかし、限られた電波の有効利用という意味では、私は、これだ…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○足立委員 ぜひこれは認識をさらに深めていただきたいですね。ついつい、この国会でいろいろな勢力、勢力というか政党がNHKのことをいろいろ批判して、何か肥大化だとか甘えているとかいろいろ言うかもしれません。確かに、受信料で成り立っているわけですから、緊張感を持ってやっていただかなあかんのですが、NHKがやらなあかんところというのはやはりあると思いますね。だから、めり張りをつけて、本当にNHKが柱として推していくところは、総務省を押し倒すぐ…
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○足立委員 ありがとうございます。 もう時間が二、三分しかないのであと一つで終わりますが、今大臣がおっしゃった4K、8K、先ほども田村委員からこういう資料を出されて、チューナーが入っていないんだとかアンテナがどうだとかいう、これも何でまだチューナーが入っていないんですか。技術規格がまだ整備されていないからですか。それは何か理由ありますか。誰がわかるかな。なぜまだチューナーが入っていないか。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○足立委員 CASについては、B―CASが破られたということで、新CAS、これを整備されているということですが、加えてもう一つ、いわゆるダビング、コピーの話がございます。 これは、もうダビング10で決まっているということか、これから、まだ未定か、どっちですか。
第193回 衆議院 総務委員会 第10号
○足立委員 時間を超過いたしましたが、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 先ほど石関委員の方から、大変、懲罰に値する発言がございました。委員長、ここではもう下品なので繰り返しませんが、ぜひ理事会でまた協議をいただいて、私は、石関委員に対して公の場で、この委員会の場で謝罪を求めたいと思います。よろしくお願いします。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 さて、きょうはACSAの審議ということであります。 これはごらんになっている国民の皆様に少し御説明をしておきたいと思いますが、国会というのは法案ごとに、重要な法案、重要だけれどもそれほどでもない法案、いろいろあります。そういう中で、このACSA、日米ACSA、日英ACSA、日豪ACSAについては、恐らく野党第一党の要望だと思いますが、重要広範と。重要広範というのはどういうことかというと、総理に直接質問したい、する必要がある、…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 ちょっとわけわからないですよね。 行政取り決めって知らないんですか、名前。知っていますよね。なぜACSAは行政取り決めではなくて、国会の承認を求めているか、ちょっと教えてください。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 先ほども質疑で出ましたが、別途安全保障法制は整備をされているし、それから、日英ACSAあるいは日豪ACSAに必要な法律案、これは別途審議にかかるんですよね。別途、必要な法律の改正、これはなされる予定ですね。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 だから、私は別に大したことを言っているんじゃないんです。とにかく、ACSAは政治利用されているので、国内でですよ、大事な協定だと思いますよ、大事な条約だと思いますよ、ただ、政治利用されているので、わざわざ政治利用される場をこうしてつくらなくてもいいと私は思っているので。 もう私の質問は、時間を使い切らずにきょうは終わりますから。それから、大臣もお忙しいと思うので、別に外していただいても構いませんので。与党の委員の皆さんも、私…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 今御紹介をいただいた、これはまさに日米同盟がどういうふうに深化をしてきたか、これをACSAという観点から見るだけでも、ACSAがそうやって制定以来三度目の改正を迎えた、これは、ACSAを改定しなければならないような、日米同盟の運用等に係る大きな法改正があったからであります。 私が申し上げたいのは、例えば平成十一年の周辺事態法。ちょっときょうはあれかな、僕でも知っているんだからわかると思いますが、これは…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 結局、民主党政権というのは何であったかというのを、やはり国民の皆様はよく理解していただきたいんですね。 今申し上げた、日米ACSAの改定の大きな契機となった三度の日米同盟の深化、一つは平成十一年の周辺事態法、平成十六年の有事法制、そして平成二十七年になるのかな、安全保障法制。この三度の大きな深化があったわけでありますが、二〇〇九年に政権をとった民主党政権は、この周辺事態法制を初めとするこういう法案、一切、政権をとっても改正し…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 はい、わかりました。委員長の御指摘なので気をつけますが。 民主党政権というのは、一連の日米同盟に係る法律を改正することができなかったんです。まず、やろうとも思わなかったかもしれませんし、できなかったのかもしれません。唯一廃止をされたのは、失効した法律があるんですよ。不作為でほっておいたら失効する法律、これだけは変わっています。あとは全部自民党がつくった基盤の上で、三年三カ月、政権を運営した。 だから、私は、またこの日米ACS…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 今大臣がおっしゃったように、重要だ、みんなそう思っていると思いますが、なぜ、やはり何かできない理由が、できていない理由ですね、過去、できていない理由はあると思うんですね。 ちょっと率直に、外交問題ですから言いにくいかもしれませんが、可能な範囲で、なぜできていないのか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 その関連かどうかわかりませんが、ACSAに先立って、いろいろな装備品の関係とかあるいは情報、そういう、防衛情報じゃないや、ちょっとまた後で教えてください、いわゆるGSOMIAみたいなものがありますね。 GSOMIAの締結国の数、これを私、ちょっとおもしろいなと思って自分で勉強していたんですけれども、結局、アメリカ、米国のような覇権国家は、同盟国を含め多くの国とGSOMIAを結んでいます。そうじゃないと軍事体制を組めませんから…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 私も初めてちゃんとした数字を、確定的な数字じゃないということかもしれませんが、大変参考になりました。 アメリカは七十一カ国と結んでいる、当然だと思いますね。豪州が十三カ国・機関、英国が九、英国が結構少ないんですね。カナダが五、フランスが三十八、大国ですね、植民地との関係とかいろいろあるのか、ちょっとわかりませんが。 フランスというのは多いですけれども、何か理由はありますか。わかれば。わからなければわか…