足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは一般質疑ということで、よろしくお願いします。 きょうちょっと私がお出しをした資料で、いろいろ、委員長あるいは両筆頭を初め皆様に大変御負担をおかけしましたことを最初におわび申し上げておきたいと思います。 その上で、きょうは、橘慶一郎先生初め、最初、橘慶一郎先生がまた大変上品なお歌を御披露いただきまして、私もちゃんと見習って品よく、これからまた、余り受けないですね、特別国会はこれで終…
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 結論から言うと、見つからないらしいんですよね。よくあることですよ、これは。財務省でも国交省でも航空局でも、どこでも全部そうです。豊中市も、ないと言っているわけですよ。 それで、問題は、この十四億と下の十四億を比べてみてください。結論は、三千円違いですね。その式を見てください。よくこんな合致すると思いません、皆さん。 二つの見積もりが、数字が同じになることは世の中にはあります。それでも、同じような見積もりをしたら同じ結果になる…
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 そんなものなんですよ。 だから、私が申し上げたいことは、不動産鑑定士、これは、Bさん、Cさん、こういう結果ですよ。これが、まあ、言ったら、隣の土地でも行われているわけですよ。それを、森友学園の地中ごみの評価について、八億円なのか七億円なのか六億円なのか根拠が定かではないと会計検査院が言っているわけでしょう。わかります、皆さん。 だから、この一枚は、結構私の力作なんですよ。こんなことは、僕がやらなくても、与党がやれよ、ちょっと…
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 大臣、お手を煩わせました。一応、大事なことなので、大臣御答弁ということで頂戴をしました。 事務方で結構です。すると、今のA—PABの規格、これは今はTBDと書いてあります。TBDは消えるんですか、TBDのままですか。
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 私は、もう不可なら不可と書いてセットするのが当たり前で、まさに野田大臣が出席されたイベントで、大々的に、オリンピックに向けて4K、8Kテレビを五〇%まで普及させていこうとしているんだから、その技術規格が、TBD、検討中という状況のまま走り出すのは、私は、異常じゃないかな、こう思っていますが、これはこれぐらいにしておきます。 次に、いわゆるB—CASの後継であるACASチップです。 チップを内蔵するようなテレビ、これは私はガラ…
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 情報通信審議会で決めたという御答弁ですが、具体的に情報通信審議会の答申のどこがこのACASチップを決めたというふうに今御答弁されたんでしょうか。具体的に紹介してください。どなたでも結構です。
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 ちょっとよくわからないですね。 少なくとも関係者は、この情報通信審議会で決めたと思っていませんよ。この新CAS協議会で決めているんですよ。この審議会の答申が本当にそれをフィックスしたものかどうか、それも改めてちょっと時間をとってやります。 それから、そもそもこのACASチップというのは、利用者からすれば、不当な取引条件の変更に当たるんじゃないかという指摘が既になされています。それから、4K、8K、要はACASチップを必要とし…
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 ちょっと時間がないので、局長、細かいことはいいんですが、今、選択肢があると。要は、ACASチップが嫌な人は、ACASチップが内蔵された受信機が嫌な人は、既存のB—CASカードの機器でいいじゃないか、そういう選択肢があるからいいんだと。でも、それって2K放送じゃないですか。要は、ACASチップが内蔵されている受信機が嫌な視聴者は2Kを見続けなさい、4K、8Kは見なくて結構です、そういう意味じゃないんですか。そういう意味ですか。…
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 大臣、もう時間が来ましたが、大臣には、きょうはちょっと聞いていただきたかった。 これは大変難しい分野です。なかなかこれは勉強してもよくわかりません。しかし、世界の映像、テレビというか、我々は今、テレビだけじゃないです、スマホでもいろいろなものを見ます。そうしたときに、いわゆる今までの地上波のテレビというものがこれからどう進化していくのかということを決める大変重要な分岐点なんです。それを、閉じたACAS協議会という中で、坂本専…
第195回 衆議院 総務委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 任意とおっしゃいましたが、一方で五〇パーを目指すとおっしゃっているわけで、私は、舌をかんでいるな、こう言わざるを得ませんが、引き続き議論したいと思います。 ありがとうございます。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 ちょっと時間が五分ぐらいおくれているようですが、もしよろしければ予定どおり二十五分やらせていただきたいと思いますが、ちょうどNHKのカメラがさっき来まして、私、何かまた悪いことをやったかなと思って、ちょっと気になったんですけれども、C型肝炎の採決の関係で多分来られているんだと思います。関係の皆様、ちょっと時間がずれていますが、できれば、もし終われば五分早く、またそういうことをやるとややこ…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 まさに今大臣がおっしゃったように、もともと旅館業の規制があった、それで、違法な民泊があった、ざくっと言うと、その二種類があったわけでしょうが、その違法な民泊の人たちに、全員旅館業法に入ってきてくれと言われても無理だから、新しい規制体系をつくる、つくるけれども、公正な競争、公平な競争環境はつくっていかないといけない、こういうことで今回の規制緩和もある、こう承知をしているわけです。 私は、現場でいろいろ話を聞くと、こんな声があり…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 なるほど。そうであれば、まさに、ホテルという業態、旅館という業態、そこの線引きもいろいろ議論があるんでしょうけれども、それから民泊、これがこれからもずっと競争していくわけですね。インバウンドを含めて、宿泊の需要が仮に減ったとしても、減ることはない、ふやしていくんだけれども、減ったとしても、それは競争していくわけだから、まさにその競争環境、公平な競争を担保していく、旅館、ホテルと民泊の公平な競争を担保していく、これはとても重要…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。 その競争環境の中でやはり一番大きいのが税制です。 この分野では、固定資産税とか宿泊税、これが問題になって、先ほどもどなたかから京都市の話が出ていました。宿泊税は東京、大阪、京都ということになりますが、まず、固定資産税の話からちょっとやっておきたいんですが、固定資産税というのは住宅用地特例というのがあります。これは、住宅といわゆるホテル、旅館、それから民泊が間にあります。この固定資産税に関する民泊の取り…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 民泊については、例えば、来年春にこの制度ががっと立ち上がるわけですね。そうだけれども、税制改正はないということですね。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 僕もいろいろ聞いているんですけれども、どうもその税制改正要望は、少なくとも関係省庁から出ていないと。 きょう一応、誰かわかる人はいるかな。これは厚生省、国交省かな、わからなければやめますが、なぜ、この民泊制度ができるのに、固定資産税に関する税制改正は必要ないのか。わかる人はいますか。ちょっと難しいか。国交省がいないと難しいね。では、やめておきましょう。(発言する者あり)レクでね。僕、自分でさっき言っていたものね。 レクで一応…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 ごめんなさい、また高橋先生に怒られそうだけれども、ちょっと忙しくて事前にお役人さんとやれなかったんですけれども、もう刺さりまくっていますね。宿泊税は東京都と大阪府と京都市があると思いますが、民泊にそれを議論しているのは京都市だけということでしょうか。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 要すれば、この宿泊税が、大都市だけの話で恐縮ですけれども、東京と大阪は、旅館、ホテルに該当しないと急にどんと下がる、下がるというか、ないわけですね。京都は、それではいかぬだろうということで多分宿泊税の議論をされているんだと思うけれども、審議官、京都市の意図というのはわかりますか、何のためにそれを要望しているんだということは。目的。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○足立委員 もう終わりますが、まさに今のような、これは自治体がやればいいと思うので、自治体で議論していけばいいと思いますが、私がきょう皆様の前でこの議論をしたかったのは、まさに公平な競争ということです。 これから、将来は、このホテル、旅館と民泊というのはもしかしたら制度的にはもっともっと融合していくというか、今は、旅館業法があって、新しく事業法ができた。でも、それは、制度的にはとにかく生まれたばかりですから、これからどういうふうにさまざ…
第195回 衆議院 憲法審査会 第2号
○足立委員 日本維新の会を代表して、欧州調査団に参加をさせていただきましたので、私の所感を申し述べたいと思います。 今回の欧州調査を通して学んだ最重要事項は、憲法改正も政治である、憲法改正を政局から切り離すことはできないということであります。 キャメロン前首相の英国でも、レンツィ前首相のイタリアでも、憲法改正等の国民投票が時の政権の人気投票になってしまい、その結果、当該政権が意図した方向とは真逆の結果になってしまったのは御承知のとおりで…