足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立委員 では、もう一つ、ちょっとこれは、外務大臣、通告している質問とは別に、可能であれば、もし難しければ、通告していませんからあれですけれども、この表の上側にあります、石破議員や青山参議院議員が主張されているような二項削除あるいは自衛権の明記。先日、書きぶりによってはフルスペックの集団的自衛権ととられるかもしれないねという御答弁が総理からもあった件です。これらは、書きぶりによっては、日本国憲法の大原則、三つの柱の一つである平和主義に…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立委員 通告しておけばよかったと思いますが、ちょっと私も忙しいので、済みません。 通告しているのは、その中で、この青いところ、安倍政権の存立危機事態。先ほど総理から御答弁があった。一方で、日本維新の会は、米軍等防護事態、こういう対案を出して否決されていますが、実際に、維新の法律だと、未来永劫じゃないですよ、当面の日米同盟のオペレーションに支障を来すかどうか、御答弁をお願いできますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立委員 自民党の存立危機事態の概念は、まさに政権とそれから外務、防衛省の皆様が本当に夜を徹して、日本を守るために考えていただいた提案だと思っています。敬意も表しています。 ただ、どちらかというと、高村副総裁が時折おっしゃっていたように、想定できる範囲内で日米同盟が考えることは大体この法律でカバーできる、こういうところで今、日本の安全を守ろうとされていると思いますが、私たちのものは、むしろ、もうちょっと、当面具体的な案件として想定でき…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 いずれにせよ、憲法改正が安倍政権の最重要テーマの一つと承知をしていますので、我々も、我々の立場からしっかり論戦を挑みながら、国民のためになる、日本のためになる憲法改正の議論、論戦を闘わせていく所存でございます。 憲法改正のもう一つのテーマが、教育無償化でございます。 これはどこかで野党の方も出されていたかもしれませんが、よく維新以外の野党の方が、無償化の前に全入化だとか、待機児童解消もできないで無償化…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立委員 今の御答弁は、無償化をしてもこの三十二万人は、ちょっともう一回、大臣、一言で言えば、国民の皆様にわかっていただく必要があるので、一言でもう一回、繰り返し同じ御答弁でいいんですが、一言で言うと、この三十二万人の推計に無償化の影響はカウントしていない、ただ、大臣からおっしゃったのは、そもそも影響は小さいからカウントしていないんだ、こういうことですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立委員 今の御答弁でも、カウントしていない、そもそも無償化の議論をする前につくった数字だ、こういうことです。 大臣が影響は小さいとおっしゃるんだけれども、それは国民はわかりません。ぜひ、小さくてもいいので、再度、無償化の影響、だって無償化するんでしょう、無償化の影響を加味した待機児童解消の目標、数字は同じでもいいですよ、再度精査をしていただくことはできませんか。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立委員 せっかく大きな仕事をするというときに、多少労を惜しまずやっていただいた方がいいと思いますが、今大臣がおっしゃったとおりですよ。自治体が全部実態をわかっているんです。だから、厚労省も関係省庁も自治体に改めて調査をかけているんです、ずっと。 だから、私たち維新の会は、憲法改正に教育無償を書くべきだということでずっと打ち出していますが、決して今のように、今、安倍政権がやられているように、国が全てお金も、お金も結局交付税で裏はやるわ…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立委員 ここに書いてある基準はそれ以前の問題が多いと思いますので、私は、これを機に、大学改革、アクセルを踏んでいただきたいと思います。 それでは、最後になるかもしれませんが、議員年金ですね。 きょう、これも、希望の党の玉木雄一郎議員が国民年金の話をされました。でも、希望の党は地方議員年金賛成なの、青柳さん。(発言する者あり)希望じゃないの。よくわからないんですよ。みんな、わからないですよね。ちょっと、名札をつけておいてもらった方がい…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立委員 もう時間ですので、総理、官房長官にまた大阪自民党を御指導いただくようお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○足立委員 はい。注意しますが、事実ですので、よろしくお願いします。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 何人かの委員の方から御指摘があります食事提供体制加算について、私もこれは大変重要な問題だと思いますので、きょうは、少なくとも前半はこのテーマを取り扱わせていただきたいと思います。 若干私も勉強不足ですので、きのうは山井先生に御連絡しまして、きのうの十六時五十五分に山井先生にメッセージを送ったんです、携帯に。通告はもう終わっていたんですけれども、幾つかちょっと不明な点があったので、食事提供…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 先ほどからバランス論について批判をされる野党の方は多いと思いますが、私はバランス論は大事だと思いますよ。だって、通所じゃなくて在宅の方、これは食事負担しているわけですから、在宅と通所のバランス、それは当然あって、在宅の方に不満が出ないようにする、それは、私は政府として当たり前の措置だと思います。 繰り返しになりますが、公務員は、あるいは政治家は、私は、障害を持たれている方に寄り添うべきだと思いますよ。寄り添い、寄り添うとかさ…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。 宮嵜部長ですか。もうちょっと元気に答弁してくださいね。 今おっしゃったように、事業所に提供されている加算分だから、端的に言うと、転嫁されるかどうかはまた事業所次第だと思いますね。ただ、きょうの野党の質問は、転嫁されるとか、あるいは事業所が潰れるとか、そういう議論だったと思いますが。 私は、食事提供体制加算を少なくとも今までやってきたわけだから、それをもし廃止するのであれば、利用者の、先ほど申し上げた障…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 部長に聞いたのが間違いでしたが、一言で言うと、応益から応能ということだと思います。 応能負担ということは、利用者の支払い能力に応じて負担していただくということです。この支払い能力というのは、障害を持たれている方の支払い能力というのは、基本的には固定されているものなんですか、それは上がっていくべきものなんですか。わかりますか、大臣。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 もう本当に、今、ありがとうございます。 大臣がおっしゃったのは大事なポイントだと思っていましてね。障害を持たれている方が持っておられる能力、私は、その障害を持っておられる方々の能力は、今の日本社会で十全に発揮されていると思っていません。皆さんがどう思っていらっしゃるかわかりませんが、やはりしっかりと、障害を持たれている方々の能力が十分に社会の中で発揮される、それで、より高い収入を利用者の方が得られる、そうすることが本来目指す…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。 そうしたことを考えるときに、私、現場で話を聞くと、やはりキャップがかかっていて困っているというキャップがあるんですね。その一つは、生活保護の基礎控除です。生活保護の基礎控除一万五千円、これがキャップになっていて、これを三万円ぐらいにしてほしいという事業所もあります。検討いただけないですか。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。 私は、もうこれは提言ですけれども、障害を持たれている方は別建てで控除の枠を広げたらいいと思いますよ、控除の枠を。それぐらいして、障害を持たれている方の事業環境というか、仕事をされる環境というかそういうものを、やはり枠をしっかりとっていく、これが、実際に、障害を持たれている方の働く場というかの、さっきあったレベルじゃないけれども、収入をふやしていく。それは、生活保護ではなくて、自分の働きで手に入れる収入…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 私の指摘は、要は、三カ月で私がさっき言ったようなことが享受できる、これは事実だと思いますので、さっき適用除外しているとおっしゃいましたけれども、それは医療ツーリズムのケースであって、いわゆる三カ月以上日本で勤務をすれば医療保険の適用はありますね。
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 ちょっと時間がないので、またこの議論は続けたいと思います。 最後に、今申し上げたのは医療保険の話です。その他、例えば生活保護、外国人に係る生活保護の問題というのは、この委員会室でも何度も議論されておりますので、ここで改めて詳細は繰り返しませんが、例えば、きょうも、障害を持たれている方について財務省が削れと言ってきている、それに対してぎりぎりの攻防が今繰り広げられているわけですね。そういう日本国民の、まさに我々政治家が寄り添う…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○足立委員 医療・介護扶助を除くかな、除いて六百億ですよ。 別に私は、これはまた議論したらいいと思うんだけれども、結局今の政府は、野党もそうですよ、公務員と政治家の給料はどんどん上げていく。そして、こういういわゆる水際のところ、水際といわないかな、外国人の問題についてはほとんど議論していません。議論しても、余り議論が進みません。その中で、与党と野党が必死になって、九十六億かな、障害を持たれている方の厳しい懐の状況の中で、こういう措置、食…