足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 まさに今局長から御答弁いただいたように、今回の法律にあっても、政府調達に係るクラウドサービスの安全性評価を行うということでIPAの業務追加が行われているわけでありますから、問題意識は共有しているわけでありますが、要は、先ほどあった重要な何か事業とか、あるいは政府調達とか、そういうところで問題があるのは当然ちゃんとやってもらわないといけないんだけれども、でも、国民も今や大変こういう問題にコンシャスでありまして、先ほど平副大臣か…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございました。終わります。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 先生方、参考人の皆様、きょうはありがとうございます。 きょうは、一応法律の関係で、デジタル、アーキテクチャー、クラウドということでありますが、ちょっと法律の具体的な話はもう、私も賛成でありまして、余り伺うつもりはありません。もう少し大きな話を。 この後も時間がありまして、政府に対する質疑もあります。私がこのクラウドあるいはデータ、そうした議論をするときに、やはり政府側から、政府側からとい…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 今、マイナンバーの利用価値がわからないというのは、実は、国民みんなそう思っています。今は大したことはないですね。例えば、この間も、私、印鑑証明をとるときに、コンビニに行って、これでピッとやると、もう日本じゅうどこのコンビニでも印鑑証明がとれる。そういうぐらいの便利さはありますが。 これからは、例えば、収入とか資産を全部ひもづけするんです。そうすれば、徴税漏れ、お金持ちの方は徴税漏れしてほしい方もいらっしゃるかもしれませんが、…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございます。 ちょっとマイナンバーにのせて恐縮ですが、マイナンバーカードを、まあクレジットカードも使っていますが、マイナンバーカードは4PINのパスワードが一定の役割、あと顔認証ですね、そういうことでやっているんですが、今はもうパスワードは、おじいちゃん、おばあちゃんはマイナンバーカードを入れるここにパスワードを書いちゃったりしますからね。だから、パスワードは私は余り、この後、また内閣府を呼んで議論しますが、やはり…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございました。 私は別にNECから献金をいただいていませんので、くれぐれも誤解なきようにお願いしたいんですが。 きょう、こういう話を申し上げたのは、今回議論になっている情促法、もちろんこれは大事。企業のそういうデジタル経営を推進することも大事。IPAの事業も私は大事だと思いますが、結局、政府全体としてちょっと弱いというか、弱い。経産省だけではありません。やはり、今のマイナンバーの議論も、今あったように、技術的にはや…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 毎度、共産党の次に立つものですから、いろいろ気になることがいっぱいあるんですが。いろいろ、危険な道とか、そういうことがありましたが、決してそういうことではないと思います。日米同盟ですからね。それから、これだけグローバルな社会の中で、何かアメリカを敵視しても仕方ない、こう思います。 さて、きょう、本当にお忙しい中、西村副長官にもおいでをいただいています。済みません、大変お忙しい中。ちょっと…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございました。 私のポイントは、もともと、例えば先日、十一日のロイターで、甘利税調会長が、経済安保ということで、インテリジェンス機能の強化が急務だ、こうおっしゃっています。私も、この経済産業委員会の場もおかりして、インテリジェンスはやはりちゃんとやった方がいいということをずっと言い続けてきた立場ですから全く異論はないわけでありますが、ただ、やはり国会にも、国会というか国民の皆様にも、もちろんインテリジェンスですから…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 ありがとうございました。 とにかく、日本政府と議論すると、インテリジェンスとか、あるいはNSSとかNSCとか、大体、職員の、スタッフの規模は何十とか何百とかですが、少なくとも万ぐらいにいってもらわないとね、副長官。やはり事務局の体制、一万人ぐらいはちょっと必要じゃないかと。アメリカは、だって、情報機関、全部足すと十万人というんですよ。 ぜひ、ちょっともう少し、何かよくわからない説明、いや、今の御説明で結構ですが、もう少し腰を…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 これ、大変大事な議論なんですよ。与党の皆さんも、もうお疲れだと思いますが、ゆっくりしていていただいて結構ですが。 今、向井さんおっしゃったように、御安心であれば隠しておいてもいいぐらいで。本当は隠してなくていいんです。なぜ隠したのと聞いたら、いや、国会でいろいろねと。共産党の皆さんも騒ぐので、とりあえず隠すことにしておいた方が法律が通りやすいからと言うんですよ。 そういうふうに立法府が、本来の政府のあり方、政府の事業のあり方…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 この手の話は、きょうも午前中の審議で、平副大臣にお越しをいただいて、とにかく、何が安全で何が危ないんだということがもうむちゃくちゃになっています。安全なことを危ないと危惧し、危ないことを知らずに適当にやっているという、本末転倒というか、もうむちゃくちゃなことが今の現場では起こっていると思いますので、内閣を挙げて、そういう誤解を招くことがないようにお願いをしたいと思います。 それから、パスワードですね。 今、クレジットカードは…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 ちょっと勉強不足で。健康保険で進められているその顔認証というのは、券面の顔認証と、中に入っている、チップに入っている顔データのフェースID。券面の話ですか、それはもう評価ゼロですね、そういう券面にこだわっているから。え、違うの。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 とにかく、もう技術はあるんだから。きょうもNECの会長が来ていたので、もう全部NECでいいから早く調達してくれと言っているんだけれども、まあそれは冗談ですが。 とにかく、もう技術はあるんだから、もううだうだせずに、ちゃんと、マイナンバーのフル活用に向けて、ぜひお願いをしたいと思います。 最後に、きょうは、実はLINEの議論もしました。マイナンバーは総務省かな、じゃ、内閣府ですね。マイナポータルとLINEが提携しますね。これが…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○足立委員 ちょっと時間が来ましたので終わりますが、いわゆるAPI、要すれば、使っている方はLINEのサービスの上で銀行の金の出し入れとかマイナンバーのいろいろな手続をしているように表面上は見えるんだけれども、でも、それは導管としてLINEを使っているだけで、政府の提供しているしっかりとしたセキュリティーのもとでやっているということですから、きょう明らかにしたかったのは、先生、LINEを、俺は使わないということですが、ぜひちょっと使って…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 梶山大臣率いる経産省の皆様にようやく質問できるということで、光栄に存じます。 いろいろ、説明責任等、質問者、委員の皆さんから意見が出ていますが、しかし、そもそも国会の議論の枠組み自体が若干最近壊れているなと思うんですね。 この国会では、参議院ですけれども、森ゆうこ参議院議員の台風のときの質問通告、台風十九号に係る森ゆうこ参議院議員の質問通告のおくれ、それから名誉毀損まがいの内容等について…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 きょうは規制庁から金子審議官もおいでいただいていますが、いいですね。発言したいですか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 もう、金子審議官は、私、同期でして。余り僕は友達が少ないんですけれども、相手をしてくれた友人の一人でありまして。田嶋先生も相手をしてくれていますよね。 ちょっと戻りまして。 この処理水の問題は、今、大臣も風評ということをおっしゃった。まさに、本当はすぐ排出したらいいんだけれども、なぜか知らないけれども、トリチウム水タスクフォースとか、ALPS小委とか、要は東電をそこで経産省がとめちゃっているわけですね。 それはいいんです。そ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 いや、韓国がわあわあ国際社会で言う。また、韓国が国際社会で言うと、それを日本のマスコミが何か垂れ流す。それが風評を生んでいるんですよ。最大の風評はそれですよ。 ところが、今大臣が正直におっしゃっていただいたように、日本政府は一度も、数字を示して、君たちの方が六倍よ、三倍よ、八倍よということを言っていないんですよ、皆さん。ちょっと、自民党の皆さん、何とかしてくださいよ。議院内閣制なんだから。何で言わないの。 それで、さっきおっ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 ごめんなさい、竹本さんの話はまた別の国際会議でしたね。失礼しました。IAEAはまた別だと思います。 ちょっと事務方、あ、須藤先輩、申しわけありません。そもそも、これは数字を出して言えないんですか。松永さんが何か抑え込んでいるんですか。ちょっと、ちゃんと言ってください。ちゃんとこれは国際社会に言っていくと。約束してください。