足立信也
会議録に記録された「足立信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,933 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- こども・子育て27 件
- 社会保障・年金16 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 憲法審査会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○足立信也君 先週大変お褒めしましたように、明晰で記憶力もすごいので期待してお聞きしたんですけど。 じゃ、三原副大臣も政務官やられていましたよね、以前ね。政務官やられていませんでしたっけ。あっ、失礼しました。ほかの委員会でもやっていませんでしたっけ。なるほど。 それでは、まあ二つ目のことの結論ですよ。三原さんの発言を聞いていて、どちらも大事だという認識はあると。しかし、この委員会に出席するよりも、やはり省内の自分が関わっているプロジェク…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○足立信也君 政治家と官僚の一番の違いは、決断して、判断をして、決断して、そして責任を取ることですよ、政治家は。だから、この判断は、私は当時の三原さんの判断だったんだろうとやっぱり思っています。 で、ということでいいますと、日本医師会長が政治資金パーティーに出たりですね、この時期に。しかも、その政治資金パーティーが与党の厚生労働委員会の理事のものだったということとか、ちょっとやっぱり違うんじゃないかなというのは物すごくありますよ。あり得…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○足立信也君 あとはどう責任を取るかです。 一言だけ申し上げますと、私も政務官のときに、正林局長おられますが、当時室長です、新型インフルエンザ対策の。対策をやった後の総括報告書取りまとめ、やりましたですね。私が主宰しているものですけれども、最後の取りまとめのときに国会があって、私は出られませんでした。そういうことは皆さんあるんですよ。しかも、出席者の日程を合わせるのは委員の方であって、今日理事会の席でもありましたように、副大臣の出席かど…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○足立信也君 官僚の方だったらそういう答弁になるんですよ。でも、中止の決定というのはやっぱりそれはIOCですよ。開催地返上って、今、文言、契約にもないと言いました。自主的なんですよ、これは。もし、ほかの国がワクチン接種が非常に進んで、日本より以上に安心な国が手を挙げてくれたら、そこでできるじゃないですか。それがなかったら中止の判断すべきだと私は思いますけどね。その前の段階で、私は重要な選択肢だと思いますよ、もうぎりぎりですけど。 今年は…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○足立信也君 安全だって誰も思わなかったですよね。で、暑さ対策暑さ対策って言うけど、暑さ指数というのは熱中症の予防のために作られた国際基準なんですよ。湿度が一番メーンなんですよ、さっきも言いましたように。 だから、まあ余り、当事者意識が弱いなという、一言で言えばそう思います。でも、この問題だけでは終わりたくないので、できるだけ進めますけどね。 コロナの検査と治療薬とワクチンについて行きますけれども、資料をお配りしていると思いますが、通知…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○足立信也君 そのとおりなんですよ。 にしては、ステージの分類であるとか緊急事態宣言であるとかまん延等重点防止であるとかは、その数を頼りにしているところが大間違い、分からないところなんですよ。 それで、じゃ、一個戻って聞きますけど、今の話で簡単に言うと、東京は行政検査数がぐっと減っていて、それ以外の検査が増えていると思います。これは統計に出ない。例えば、大分市は、五月十一日のところを見るとPCR検査は二千二百四十七件ですよ。それ以外に、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○足立信也君 一週間ですからね。七で割ると全国で六万五千ぐらい、一日ですね。東京は一日一万。物すごく少ないでしょう。これ、行政検査のところだけ上がっているからですよ。それを基準にステージを決めていいんですかということですよ。これはちょっと入口なんで、また次回あればもう少し詳しく行きますが。 今日、一番やりたかったのは治療薬です。ワクチンは、もう私も一年前から、パンデミックを防ぐには世界中でワクチンだと、ワクチンをやるしかないんだと言って…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○足立信也君 皆さん、タミフルの場合は四十八時間以内というのを御存じですよね。 十日未満というと相当幅があって、場合によってはもう感染力がない可能性もある。これ、その中でごく初期に限ってという分析はされているんですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○足立信也君 それを四月以降からやり始めたという意味ですか、今のは。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○足立信也君 これ、指摘が私としても遅過ぎたのかなと思うけど、今、軽症者とかあるいは無症状者、療養している方々とか、まさにウイルス量がまだ少なくて、その人たちこそ投与の対象だったと思いますよ、広く。 四月からやっとその七十二時間以内の重症化する因子のある軽症の方に始まったというのは、でしょう、始めたということは、一年遅いということですよ。今、療養している、あるいは自宅にいる、ホテルにいる方々が急激に状態が悪化して重篤化して、そして場合に…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 四時過ぎに質問するというのはなかなかつらいですね。大臣は今かなり卑下されていましたけど、医者ばかって言葉がありまして、医学や医療のことしか分からない、世の中のこと全く分からない、社会のシステムも分からないという医者の方が多かったんですよ。そこを僕考えると、田村大臣、すごい理解力があるなと思いますよ。今のコロナのことだって、こんな極めて医学的なことを相当正確に分かっておられるというのは、僕からする…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○足立信也君 僕、両方持っているので分かっているんですよ。 分かっているので、まず一点目は、時間外勤務のね、週六十、週の労働時間が六十時間、つまり年、年九百六十時間以上の時間外勤務が、まあ石川先生のアンケートだと三七・五%、で、厚労省の実態調査ではどうでしたかということと、当直の次の日は通常勤務でしたかということだけをまず聞いたんです。これはあったと思いますよ。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○足立信也君 三七・八%と、先ほどのアンケート、三七・五%で同じなんですよ、奇しくも。なので、当直の次の日の勤務状況はどうだったのかなというのが大事だと思っていて、僕もずっと調べたんだけど、残念ながらこれやっていない。 あと二つ、残念なことを言いますね。このアンケート調査でメンタルの不良について調べているんです。専攻医のメンタルの不良です。中等度の抑うつ症状が一八・六%、二割弱です。自殺念慮というか、自死について日常的に考えるが五・六%…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○足立信也君 すごく残念なんですね。 この国は中福祉低負担というようなことも言われますし、給付とそれから負担のことを議論をずっとやらなきゃいけないし、やられているかどうか分からない。そういうことの中で、やっぱり実態が実感として皆さん分かっていないというのが強く感じるところなんです。 そこで、この前の参考人質疑でも、上家先生は、これは、医師の働き方改革には、三六協定であるとか労働法制とか雇用保険とか、そういうことを全く知らないと、医師は。…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○足立信也君 大臣にも御意見伺いたいんですけど、医療崩壊、これは二〇〇六年ぐらいにも相当叫ばれましたが、原因の、要因の中の一つに、やっぱりリテラシーギャップというのが非常にあると私は思っています、提供側と受ける側のね。給付は守りたい、しかし負担は今のままでいたい、それでは解決しないですね。そのためにも、私は義務教育のときに学ぶことが大事だと思っているんです。それがあるからこそイギリスは、武見さんがアキレス腱切ったときに三か月も手術待たさ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○足立信也君 先ほど申し上げた朝のオンラインシンポジウムで、じゃ、どうすればいいか、客観的なデータをきちっと公開することだと、共有することだと、これおっしゃっている。これは、我々も皆さんもずっとそうだったんですよ。よらしむべし、知らしむべからずという昔の時代からデータを共有して協議して熟議するんだというふうに変わってきたんだけど、問題はそれを解釈する能力の問題。だから、教育が大事だと私は思うんですね。以上が一つの、一番目のテーマ。 次に…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○足立信也君 やっぱりCの方は勉強する人たちで、Bの方は実態に合わせたやむを得ずという形なんですね。だから、連携Bというふうになると、三六協定では九百六十時間だけれども、実際は派遣等で外に行く場合は千八百六十まで認めますよというダブルスタンダード的になってきているわけですね。まあ実態に合わせているということになると思うんですが。 じゃ、このBが二〇三五年度で終了するという意味はどういう意味なのか。それまでに派遣はもう必要ないような医療提…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○足立信也君 マクロで均衡するという話の中でね、分かりますよ、がん対策基本法もそうだし、今日、自見さんが午前中におっしゃった循環器病対策もそうですけど、均てん化、全国均てん化ということを図ると、とてもとてもゴールは見えないわけで、取りあえず二〇三五年までは頑張ろうという話だろうと思います。そこでもう完全にでき上がるなんというのは誰も思っていないし、それはまあ頑張るけれども、それは不可能だろうと私は思いますね。実際、プラトーに達する高齢者…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○足立信也君 それは、この前参考人で見えた山本先生であるとか、今特定機能病院と研究機関の話がありましたね。それは、診療と研究、まあ大学だと教育も入りますが、その境目が曖昧な部分があって決められない、だからそこは二十八時間連続勤務というところまで広がっているという解釈でいいですか。言い過ぎ。なぜ違うんですか、十五時間連続勤務C1と二十八時間という。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○足立信也君 ちょっと時間がなくなって、でもこれ、ここまではどうしても聞きたいところがあるので。それは女子医大の大量退職、百人以上という、これに関する話です。 それはなぜかというと、先ほど二つ目の特研の話しました。医師の働き方改革の地域医療への影響に関する調査から導き出されたわけですけれども、つまり、主たる勤務先は九百六十時間以内であると。で、B、C水準の病院の申請を行わない場合に、通算したら九百六十時間を超過すれば全部追加的健康確保措…