足立信也
会議録に記録された「足立信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,933 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- こども・子育て27 件
- 社会保障・年金16 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 憲法審査会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 発症者ということですね。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 発症者であって、濃厚接触者を行政検査でやっている人はいないということですね。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 後で資料をお見せしながらそこら辺を詰めていきたいと思います。 我々、皆さんもそうだと思いますが、去年の暮れからずっと感染者が増えていったときのPCR検査数と今は相当減っているんだろうというのが、物すごく皆さんニュアンスとして思っていると思います。特に東京は少ないだろうと思っていると思います。 そこで、じゃ、第三波が上昇していった十二月中頃ぐらいの一週間と今直近の一週間のPCR検査数はどういう変化なんでしょう、数値で。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 数は変わっていないという認識ですね。 それは行政検査の数ですか、民間を入れた数ですか。全てのPCRの数ですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 分かりました。 ところで、老健局は十八階ですよね。保険局も入っていますよね、ちょっと一部は。老健局だけ。 例えば、病院とか介護施設とかでクラスター発生したときに、もう全部フロア消毒して、全部物も出してということをやりましたよね。多くの施設がそうやっていますね。厚生労働省のその十八階のところというのはどういうことをやったんでしょう。例えば、ホテル療養だって、以前問題になりましたけれども、一人がそこから出られても消毒できないと…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 細かくてごめんなさいね。大分でクラスターになった病院なんかは、スリッパ、床、パソコン、スマホ、書類と全部やりましたけど、そうやっているんですか。全部書類を運び出して、山のような紙がありますけど。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 やっぱり、石橋理事も、その前に私も言いましたけど、クラスターって思っていないんですよね。普通の、普通の国民が所属している施設の対応と全然違うような気がしますよ。閉鎖も多いですからね、閉鎖してもおかしくないぐらいの状況だと思いますよ。 まだまだこのコロナ関係続くんですが、せっかく元参議院の鰐淵政務官に来ていただいたので、そちらの方にちょっと話題を。 ヤングケアラーのことです。矢倉理事がおっしゃいましたけど、そこで、ですから、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 子供さん方にその認識の度合いというのはなかなかこれ難しいと思うんですが、先ほど学校側もというのはありましたけど、これ、後の質問で文科省の方から答えてもらいますけど、ちょっとデータ的にそこは違うような気がしていますのでね。 次に、じゃ、ヤングケアラー、ケアの内容ですけれども、これはもう圧倒的に幼いきょうだいに対する家事だということですね、これ七〇%以上がそうなっている。私はこれ案外意外でしたけど、祖父母に対する高齢者の見守り…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 ということですね。自分の時間が持てないとかいろいろありますけれども、学校そのものに行けない人もかなりいるという事態ですね。 先ほどのちょっと違うかもしれないと言ったことなんですが、学校側の認識は、やっぱり家族の代わりに幼いきょうだいの世話をしているというのが一番で、よく分かっているんですね。学校から外部の支援につないでいないというのが中二が三八%、つないでいないというのが高二が六三%なんです。かなり違いがあるんですよ。この…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 この調査が出たばかりで、今日は私はスタートに立ったようなつもりでこの問題をフォローしていこうと思うんですけれども、今、居住地の関係、広範になるということもある。だからこそ、なおかつ、だからこそ外部の支援が逆に必要だろうと私は思いますけどね。それが逆になっている。高校の方が外部に対する支援をしていないというのがもう三分の二以上ですからね。そこら辺が今後の検討するところなのかなという気も私はします。 この問題、以上で終わります…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 はい、結構です。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 先ほどのコロナの問題、続きます。 要するに、濃厚接触者の定義というか、それを決定する基準も、それから濃厚接触者に対する行政検査としてのPCR検査も対応がばらばらだという状況をさっきお話ししたんです。この前の答弁では、大臣、そんなことないと、やっぱり濃厚接触者は行政検査としてやるんだという話しされましたが、各自治体で本当違います。そこをちょっと、なぜそんなふうになってしまったのかということで、今日資料をお付けしました。 これ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 多分、そういう実例を余り御存じじゃないんじゃないかと思うんです。 これ、あるネットの中の投稿のところで、保健師さんがもう明らかにしていますよ。ばらばらで、誰をやって誰をやらないのかって本当に自治体の判断になっている。だから増えないし、今までクラスター対策やったところ、みんなそうじゃないですか。全員調べる。さっきフロア全員という話がありましたけど、施設も全員だったり、この前申し上げたように、半径一キロ以内全員だったりね。そう…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○足立信也君 感染対策上の問題点じゃなくて、業務の一環にアルコールが出ていたのが問題だと。何か次に続くような質問をまたしたいと思います。 以上で終わります。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 この法案の質疑、今日しかない予定だったので全部それやろうと思ったんですが、今までの質疑でちょっと気になることがあるので、コメントといいますか。 送別会との関連をおっしゃる方いますけれども、これ、全ゲノム解析をして、送別会に出ていた人のゲノムと、ウイルスのですね、それ以外の人のウイルスのゲノムが違うということにならないと証明できないわけで、これ不可能だと思います。それから、もし仮にこれが関連がある…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○足立信也君 厚生労働省だけ別扱いというのは困るといったら、これ、別扱いじゃないですか。本気でやるんだったらやるべきだけれども、けれども、送別会との関係をいろいろ言うのは、私は無理だと思いますね。まあ、それだけ。 私の、では問題意識、法案に入ります。 この国の最大の課題は少子化だと思っています。現金給付に関しては私は三つあると思っていて、少子化対策に関連するですね、出産に関して出産育児一時金ですよね、で、出産手当、休業手当、育児休業手当…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○足立信也君 育児休業給付の話をしていて雇用保険ということになると、全就業者の三分の二なんですよ。三分の二の議論だけなんですね。これ、雇用者数で見ても八割弱なんです。二割は無関係なんですね。 今、世の中は、例えば役員と今ありました。あるいは起業を奨励していますね。国保の方もいらっしゃる。これ夫婦とも起業家というのはいますよ、若い。その人たちは今議論しているものの範囲外なんですね。これでいいのかという話ですよ。 では、私は、出産には適した…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○足立信也君 全就業者で占める割合で見ると、やっぱり二十代も三十代も七五%、七九%、八割いないじゃないですか。それ以外の方というのはこの蚊帳の外の話なんですね。 そこで、ちょっと詰めていきたいんですが、私はこの育児休業という仕組みが雇用保険の中の話で終わってはいいとは思わないんですよ。今の問題意識、数でお分かりだと思います。そうなったときに、この雇用保険であくまでもやるんだというのを貫くとすれば、すればですね、労災保険のような特別加入制…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○足立信也君 雇用保険の中では難しいんではなかろうかと。それから、もっと大きな話というのは、確かに現実の問題として議論する必要があるけど、まあ難しい話だろうということです。 私は二年前に、先ほど言いました、出産育児一時金と出産手当と育児休業給付があると、出産手当のことを質問しました。これ、被用者保険では当然出産手当はあるんですけれども、国民健康保険では保険者が条例又は規約を定めることによって出産手当金を支給することができると法律上なって…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○足立信也君 そこで、提案なんですけれども、これ、今は、出産手当の話です、条例を作ればいいとなっているんですけれども、それはないと。日本中ないんです、できていない。私は、自治体としてはちゃんとやるべきだと思いますけどね。 ところが、これ、国保組合では、百六十二あるうちの二十九が出産手当支給を行っていますね。じゃ、育児休業給付はどうなのか。これも、法律上、自治体の条例で市町村国保はできるとやる手もあるし、ですよね、やるべきだと私思いますよ…