越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○越智国務大臣 中島先生、東京都の地価が高騰いたしましたのは、確かに見込み需要を含めて多目に見まして、相場が高くなったのです。ところが、今安定しておるでしょう。 先般も東京都の知事が発表しておりましたが、これは大暴落することがあるかもわからない、こう言っておりました。それはあるかないかわかりませんけれども、やはり需要が少なくて供給が多くなれば下がりますよ。これは絶対に下げなければならないし、高値安定させたらいけないのでそのために努力いた…
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○越智国務大臣 大都市地域における優良宅地開発の促進に関する緊急措置法案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力する所存でございます。 ここに、本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御…
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○越智国務大臣 ただいま議題となりました宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 最近における土地問題は、我が国経済の円滑な運営と社会の安定にとって重大な問題となっておりますが、その中で一部の不動産業者による悪質な地上げや投機的土地取引が社会問題となったことはまことに遺憾であります。 また、住宅の住みかえ需要の増大や住宅ストックの増加等を背景に不動産の流通量…
第112回 衆議院 建設委員会 第9号
○越智国務大臣 公団住宅家賃の改定につきましては、本年三月三十一日、公団から申請が提出されて以来、各方面の御意見を伺いつつ、慎重に検討を重ねているところであります。 ただいま建設委員長からこの件に関し御要望がありましたが、私といたしましては、御要望の趣旨を十分尊重するとともに、委員会における御意見を参考とさせていただき、最終的な判断を行いたいと考えております。
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○越智国務大臣 前段の過積載あるいは高速道路内でのいろいろな違反、これは各省庁よく連絡をとって十分取り締まり指導をしてまいりたいと思います。 それから、トラックの駐車場、休憩所の問題でありますが、確かに過労もございましょうから、この問題についてはよく各省庁と連絡をとりまして前向きの検討をしてまいります。ただ、今既存のお話がありましたようにそろそろやっておりますので、場所とかあるいはこのほかのところへの影響、そういうことも考慮してひとつ検…
第112回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○越智国務大臣 関西新空港へのアクセス道路につきましては、とにかく私どもは、ぜひ開港までに間に合わさなければならないということで鋭意努力をいたしております。 さて、二十四時間空港でございますから、でき上がりますとこれに対するいろいろの問題が起きてくるであろう。今お話しのように騒音の問題あるいは道路自体の照明の問題、また自動車の光の問題等々いろいろあるであろう、かように思う次第であります。これは道路構造令等々技術的な問題がございますので、…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 高速自動車道のインターについては最初地方公共団体、その地域の方々、いろいろの意見を聞きまして、先生がお話しのように規格の上から何キロというようなところで設定をいたしております。その後産業構造、都市化の変更による、変更といいますか、変革によりまして大変希望が多いのであります。今百余り全国から要望が出ておる。これをどうしても賄うということになりますと大変でございますので、真にやむを得ないところは開発インターででもや…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) そのとおりであります。そのように私も十分お聞きをいたしておきます。 ただし、建設省といたしましても、インターチェンジをつくりますと、これに関連するまた地方道の整備とか、本当にこれに対する道路網の整備、かなりの投資をしなければならない、こういう実情もございますので、ここらの地元とひとつ話し合いをさしていただいてできるだけの御協力をいただく。また、それに伴って建設省といたしましても、国道にあります場合には国自体、そ…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほど住宅局長からお答えをいたしましたが、確かに金利の方は安い方がいいことは当然であります。しかし、今政策金利として四%、高層の分が三・五%、こういうことで固定的にやっておる。一方公庫の方は今四・五%ですね。こういうことでございますので、ここらを考え合わせて、今のところ一般的に言って四%なり三・五%の金利であれば、公団の方もひとつもっともっと勉強をして努力していただいてやっていただくのがいいんじゃないかという感…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 今総裁から御答弁申し上げましたが、総裁のお考え結構であります。 私が感じておりますのは、たくさんの住宅を管理しておるわけでございますから、管理体制を強化して、先ほどもお話ございましたように、転売するとかという問題については、契約のときに買い戻しをきちっとしておいて少なくとも転売をするようなことがないように、また賃貸の方にいたしましても転貸しをするようなことのないようにひとつぜひやってもらいたい、こういうふうに思…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 五十四年の閣議了解は十分承知をいたしております。でございますから、その方針に沿って任命をいたしておるわけであります。 ただ、率直に申しまして、先生から御指摘もございましたが、非常に立派な人が多いわけでありますが、概して民間なりその公団から選任いたしますと、ユニーク性は大いにあるのでありますけれども、ちょっと間違うとまた問題が起こるような場合もございます。それから役人から任命した人は非常にその点はかたい、間違えや…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 今御指摘になられました方々は非常に有能な方だと思っております。しかし、幾ら有能であっても閣議了解がありますので、期限が参りますとかわっていただく、やはりかわった目で運営をしていただく、こういうふうに考えておりますので、そういうことにいたしております。 ただ、団地サービスというお話がございましたが、ここは実は株式会社でありますので、株式会社になりますと私の任命とか認可とか承認とかいう範疇にございませんので、別に責…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 必ずしもそのとおりにはやっておりません。しかし、やはりそれなりの人が各省から来ておりますので、そういう例もございます。しかし、今私がやっておりますのは、必ずしも今のいわゆる天下りとプロパーなり、そのプロパーも見方で、例えば我が省の建設省から行っておって、理事ではなく行っておって、それを上げた場合にどう見るかという問題もございますので、そういう見方をして、よく閣議了解の線に沿ったように今努めております。でございま…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) お話しのように、NTT株売り払い益を活用させていただく、非常にありがたい、かように思っております。六十三年度にいたしましても、この活用によって社会資本充実、いわゆる公共事業の予算が大変伸びまして、非常にありがたいと思っております。これをうまく活用いたしまして、お説のように地域の活性化、また産業の振興、地域の発展、ひいては雇用の安定、こういう観点から、できるだけ不況地帯とかあるいは開発がおくれているところ、こうい…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 確かにAタイプもBタイプも地方に重点的に配分いたしたい、かように思います。ただし、A型については、御議論がありますように、これは返してもらうものですから本当に返せる事業であるかどうかという審査が必要であります。これを無理して、もちろん無利子ですから、返した分は借入金が減ってくるわけですから、その点はありがたいのですけれども、それにしても期限内に返せないような事業に貸し付けるというのは非常に難しいのであります。 …
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) たびたび申し上げておりますように、この後の財源につきましては何としてでも、下水にいたしましても公園にいたしましても河川にいたしましても、社会資本は大変おくれておりますので、今のままでいきますと六十六年度まで今のベースでいけると思いますけれども、その後をやはり財源をきちっとしてやっていかないといけない、こういうふうに考えております。これは何としてでも我々はそれを確保していかないと我が国の社会資本の充実はあり得ない…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 地域の問題でありますけれども、すべて各地域地域の特性を生かして進めてまいりたい、かように思っております。都市計画にいたしましてもあるいは住宅にいたしましても、これはまあ全般的でございますけれども、今のように変化が激しいのでございますから、ただ床面積だけが広いということではだめで、やはり今からのいろいろ情報化時代に各家庭も備えてやっていかなければならない。道路にいたしましても、例えば高速自動車道にいたしましても、…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 私が以前に答弁をいたしておりますのは、七プロジェクトについて勧奨と申したのではありません。七プロジェクトについては、先ほど局長がお答えいたしましたように、習熟する意味をこの七プロジェクトについて行う。勧奨というのは、そのうちの民間の部分について、民間は我々役所の方からどうせよということの命令ができない、その範疇にあるから勧奨という言葉を使っておる。その勧奨については、紹介をしあっせんをし、ひとつこういうアメリカ…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) そうでしょう。七プロジェクトには民間があるものとないものとございまして、その民間の分についてのお話をここで申し上げた、これが正確な答弁でございます。でございますから、そういうふうに進めてまいりたい、かように思う次第であります。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(越智伊平君) 今の民間については、この前申し上げましたように、紹介をし、まあ見積もりでも結構ですし、入札でも結構ですし、あるいは随意契約でも結構、それは民間の事業主体が考えることで、そこへ紹介するといいますか、こういう企業が来てこう言っておるからひとつ検討をしてみてくれないか、この範囲をやる、こういうことでございますので、別にそのことが私はどうということはない、こういうふうに思っております。ですから、約束したとおり進めていく…