越智伊平
会議録に記録された「越智伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 非常に熱意のこもった御意見、まことにありがとうございます。できるだけ奥野国土庁長官とも連絡をいたしまして、情報を流すように努力をしていきたいと思います。 ただ、非常に難しいのは、先ほども御答弁がありましたが、一平方キロに一カ所の公示価格、これは道路を一つ隔たったらもう倍半分とか、あるいは同じ道路内でも南受けと北受けではうんと違うとかいろいろな要素、また、道路に面した長さと奥行きとの問題ですね、要は地形とか、非常に難しい要…
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 御激励をいただきまして、まことにありがとうございます。 マンションの建てかえの問題、これは本当に大事な問題であります。今後よく勉強をしまして、よく検討をいたしまして進めてまいりたい、かよう思う次第であります。 さて、この不動産業の問題でありますけれども、これは国民の大事な大事な財産の売買であります。でありますから、これを扱う不動産業者が、本当に先生の言われるように信頼をされる、こういうことにならなければならない。これを目…
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 今局長からお答えいたしましたように五日間を八日間にいたしました。これは、八日間になれば土曜、日曜を含む、こういうことになります。でございますから、売りたいという人も早く決定をしたい、買いたいという人も決断を早くしてもらう、これは先生のお説のとおり一生に一回あるいは二回、一回の人もたくさんいるかもわかりませんから大変なことでございますけれども、十分そこらのところを調べて、大事な大事な財産を買い、大事な大事な財産を売る、こう…
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 今のお話でございますが、先ほどもお答えをいたしましたように、そのことは今回の法案には載っておりませんが、今後よく勉強をいたしまして、また文部省ともよく打ち合わせをいたしていきます。今ここで直ちに大学にどうするということも文部省との打ち合わせをしなければちょっとお答えしにくいわけでございますので、十分勉強をさせていただいたら、かように思う次第であります。
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 私は地価が供給が一割多くなれば半分になる、需要が一割多くなると倍になる、こういう趣旨で申したのではございません。あのときは物価の問題で、物によっては一割オーバーすれば半分になるし、一割少なければ倍になる、これは保存のできるものになりますとそれが非常に変動率が少ない。保存のできないものは今言ったようなことであります。でございますから、一般的な物価の問題でそういうお話を申し上げた、こういうことであります。私が申し上げたのは需…
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 需要と供給の問題でありますけれども、まず第一番には地方分散、一極集中から地方分散を考えております。これは政府全体として、今国土庁長官が中心になって進めておるわけであります。それから、今の供給の方の問題につきましてはもういろいろ論議をしておりますけれども、新しいところの開発あるいは再開発、あるいは都市計画、こういうことを強力に進めてまいりたい、かように思うのであります。また、多極分散といいますか、あるいは通勤距離等の問題に…
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 今の土地税制につきましてはいろいろな問題があります。譲渡益に対する処理、さらには相続に対する問題等々、私の方の建設省の立場でいいますと、大蔵にいろいろと要望をいたしております。ただ、農地の問題につきましては、市街化区域内の農地いろいろございますけれども、長期営農ということでやっておられる。その長期営農も結構でありますけれども、本当に長期営農であればどこか交換分合でもしてまとめて、調整区域に逆線引きをしていただくことがいい…
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 道路であるとか公園であるとか公共施設につきましては、建設省としてはできるだけ助成するなり、そういうことで公共でやっていただいて、地価がはね上がらないように努めてまいりたい。今後市町村を十分指導してまいりたい。実際にそういうことが行われておる市町村もあるわけでございますが、今後十分指導をしてまいりたい。要は、でき上がった宅地ができるだけ安く売買ができるということに努めてまいりたい、かように思う次第であります。
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 今の紛争の問題でありますけれども、確かに紛争はたくさんございます。一つには、必ずしも宅地建物取引業の免許を受けてない方が行われるものも含めて宅建業者と言われるわけであります。もちろん、免許を受けないでこういう業を行っておるものについては十分取り締まっていきたい、こういうふうに思います。 それからもう一点は、地上げ屋、地上げ屋といいますか、この地上げも必ずしも宅建業者だけではないのであります。宅建業者も確かに、東京が主とし…
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 宅地建物取引業法及び積立式宅地建物販売業法の一部を改正する法律案につきましては、御審議をお願いして以来、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して努力する所存でございます。 ここに本法…
第112回 衆議院 建設委員会 第10号
○越智国務大臣 ただいま議題となりました都市再開発法及び建築基準法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、都市環境の整備改善、住宅、事務所の供給の促進等の要請が高まっておりますが、これらに対処するためには、市街地の計画的な再開発を一層推進することが重要であります。 特に、産業構造の転換、物流交通体系の変化等に伴い、都市内においてまとまりのある空閑地等が大量に発生しており、このような区域につい…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(越智伊平君) 昭和六十三年三月三十一日付で住宅・都市整備公団から提出されました賃貸住宅の家賃等の変更についての承認申請の概要は次のとおりであります。 第一に、家賃を変更する理由としまして、これまで、昭和五十三年度及び昭和五十八年度に家賃の変更を行ってきたところでありますが、従来、家賃の変更に当たっては激変緩和に配慮したこともあって、変更後の家賃はいまだに低い水準にあり、賃貸住宅相互間に不均衡が生じているため、この不均衡を是正…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほど来の問答を聞いておりまして、当委員会のいろいろ御審議をいただいてルールづくりということが出ております。衆議院においてもそのとおりでありますし、大体趣旨は参議院も衆議院もほぼ同じだ、こういうふうに判断をいたしております。そういうことによって懇談会なりあるいは家賃部会なりで論議をいたしまして、その結果三月三十一日に建設大臣の方に申請が来ておる。 聞いておるといいますことは、先ほど来総裁初め御答弁のとおりである…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(越智伊平君) 先ほど来の御論議の中で、公営住宅に対して各地方自治体が配慮をしておる、そのことは事実でありますし、また公営住宅は御承知のように目的が低所得者向け、こういうことになっております。でございますから、公団住宅でそれをそのまま適用するかといいますと、これは少し考え方が、これは御承知のように中堅勤労者ということになっておりますので少し目的が違う、かように思います。 地価の値上がりにつきましてはいろいろ御論議があります。こ…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(越智伊平君) ただいまの論議を聞いておりまして、別に私は隠さなければならない、こういうふうには思いません。調査してみて皆さんに見ていただく、あるいは説明する。項目が多いでしょうから大変であろうと思うのですが、主な項目だけでも資料を取り寄せて御説明したらいいと思います。 一般的に、総合値といいますか、例えば私どもがやっております土地の鑑定あるいは建物の鑑定、こういうのはやはり総合値で、その中身でなしに、鑑定士に依頼して出てくる…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(越智伊平君) 当委員会で御審議をいただき、いろいろの御意見を承っております。この後もいろいろ御意見が皆さんからあるであろうと思いますが、十分その御意見を踏まえて審査してまいりたい、かように思います。 今お話しのございましたまず第一番の敷金の問題でありますが、これも御意見いろいろございますので、その点もひとつ十分審査をしよう。 それから期間の問題でありますけれども、御承知のように最近経済も非常に変化が激しい時代であります。この…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(越智伊平君) 期間の問題の観念ですけれども、これは先ほどもお答えいたしましたが、やはり今のように変化の激しいときであります。これは産業構造もあるいは経済も非常に変化が激しい、こういうときでございますから、期間を余り長くするよりは短くして、余り急激に、上がるか下がるかわかりませんけれども、私どもは地価の問題でも引き下げを図ろうと努力をいたしておりますが、いずれにしても、余り長い期間というよりは短い期間で急激な変化がない方がいい…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(越智伊平君) その部分については当然そういうことになると思います。地価が下がればやっぱり算定の基礎はそういうことになる。プラスの面、マイナスの面総合的に計算してやっていくべきだ、こういうふうに私は思っております。 これは民間でありますけれども、民間の中古マンションの家賃もあるいは分譲も現に下がっておる、都内では下がっておりますので、そういうふうに持っていくことがいい。地価にいたしますと、高値安定を続けていくという考えでござい…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(越智伊平君) この問題につきましては、先ほど小川先生の質問にもお答えいたしましたが、御論議の途中で予見を言うわけにはいきませんが、十分当委員会の御論議を踏まえて審査をしてまいりたい、かように思う次第であります。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○国務大臣(越智伊平君) 私のところにも何千通かの要望がはがきで来ております。何千通か来ておりますが、これみんな一様に値上げをやめてくれということで、上げてもいいよというのがないかと思って毎日読んでおりますけれども、一つもございません。でございますから、入居者からいえば家賃が安い方が、上がらないことがいいことは当然であります。 それから基本的な問題でありますからお答えをいたしておきますけれども、公団住宅の中堅勤労者ということはやはりその…