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自由民主党・自由連合衆議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 宗教法人に関する特別委員会98 件・98%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党1978/10/17

85衆議院 社会労働委員会 第3号

○越智(伊)委員長代理 この際、午後二時三十分まで休憩いたします。 午後二時二分休憩 ――――◇――――― 午後二時五十二分開議

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 ただいま議題になりました特定不況地域離職者臨時措置法案につきまして、質問をいたしたいと思います。 まず第一番に、わが国の景気は緩やかながら回復の兆しを見せている、こういうふうに言われております。確かに回復の兆しを見せているのであろうと思いますけれども、しかし、末端の中小企業あるいは失業者の側から見ると、決して回復の兆しを見せているようには受け取っていないのが実情であろう、かように思います。また、特に造船業その他、構造不…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 ただいま大臣から御答弁をいただきましたが、このように、構造不況業種の問題が、その業種だけでなく、その地域全般の景気に大きな影響を及ぼしておる。これがいつ景気が回復される見込みか、この点について通産省側の御見解を承りたいと思います。

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 ただいま通産から御説明をいただいたわけです。特に平電炉あるいは合成繊維、アルミ、こういうものにつきましてはわかりましたが、私は、この際、構造不況の中でも特に深刻と言われております造船業についてお尋ねをいたしたいと思っておりましたけれども、きょう、同時刻に特定船舶製造業安定事業協会法案の審議をやっておられるようでございまして、運輸委員会に出席をされておられるので、その点は、きょうは後に延ばすことにいたしましたが、特に造船…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 造船の不況対策の話がいろいろ出ておりますが、その中で、ただいま説明をいただきましたが、海上保安庁では、いま御説明をいただいたもので、いわゆる老朽船というのはもうあとには残らないと解釈していいわけでしょうか。その点お尋ねをいたします。

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 次に、構造不況業種の問題については、できるだけ早くその解決を図ることが必要でありますし、関係各省の今後の一層の努力を期待するものであります。当面簡単に解決しないと考えますが、その点について、特に特定不況地域に対する雇用の対策として、特定不況地域離職者臨時措置法案、この法律には私も賛成をするものでございますけれども、その内容について先般説明をいただきましたが、もうちょっと詳しく御説明をいただいたらと、かように思います。

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 この法律案の対象となる特定不況地域について、第二条の第一項を見ますと、現在通産省が提案しておる特定不況地域中小企業対策臨時措置法案によって指定された市町村の区域を基礎として、その近隣の地域も合わせて指定するようになっております。 そこで通産省にお伺いいたしたいのでございますが、この市町村の区域はどういう基準によって指定を考えておられるか。当初はたしか十六地域程度、こういうことでございましたが、いま二十八地域程度というふ…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 そこで、私、この指定の仕方が、いま御説明をいただきましたが、確かにこの特定不況業種、いわゆる構造不況業種あるいは工業出荷額等々基準はあると思いますけれども、どうも、この前の通産が処置をとられた当面の特定不況地域中小企業対策、これを見ましても、都市部が主体であって、その周辺の町村、そことの均衡がどうもとれてないというようなきらいがありはしないか、こういう疑念を持っているわけなんです。実際は、通産が出しておられます法案も中…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 いまの地域指定の問題は、今後政令にゆだねることになっておりますから、十分慎重にひとつお願いをいたしたい。 また、両法案を見ますと、一方で、雇用の問題は安定所単位でやるからその問題は救済できるけれども、いまのように中小企業の救済にはならないような地域ができていく。しかし、その点は、私は雇用の問題から言いますと、やはり失業者を出さない、こういう点から、事業所の安定を図り、破産に追い込まないようにしていく必要がある、かように…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 くどいようですが、いまの大臣の御答弁で、労働省側の方は安定所単位にやるということで、それは私も納得できるわけなんですが、先ほどもお話がございましたように、日本国じゅう全部やれというのは無理で、どこか境はもちろん必要でございますけれども、通産の側から言いますと、私は、やはりその点の基準を労働省側とよく連絡をとり合ってやっていただきたい。特に中小企業対策ですから、大手企業のみの――もちろん大手企業の影響を受けることはもちろ…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 そこで、いまのに関連してでございますが、北海道であるとか東北、いわゆる北洋漁業基地について特定不況地域の対象になり得る、かようなふうに私は考えているわけですが、その点についての御見解を通産側にお尋ねをいたしたいと思います。

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 次に、いまの漁業問題について、国際的に二百海里の規制、日ソ漁業協定等により、わが国の漁業は今後とも一層強い制約を受けると思います。このような事態に対処をして、農林水産省はどのような対策を講じ、また今後どのように対応をしていこうとしておられるか、その点について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 次に、本法案の内容の一つでございます職業訓練について、同じような法律、すなわち昨年暮れの議員立法でできました特定不況業種離職者臨時措置法にもあったと思いますが、具体的には特定不況地域においてどのような職業訓練を行うか、その構想について御説明をいただきたい、かように思います。

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 いまの御説明でわかりましたが、特に、いま各職場とも、熟練の技能者が非常に少ないと言われております。その地域地域で転換しようとする職業、そういうものについて力を入れて訓練をしていただく必要があると私は思いますが、その点について特に御努力をいただきたい、かように思います。 さて、次に、雇用保険並びに船員保険の受給資格者について九十日分の延長給付が行われることになっておりますが、離職者の生活の安定を図るという面からはやむを得…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 もう一点は、特定不況地域である、なしにかかわらず、全国的に中高年齢者の雇用保険の延長、この問題がいろいろ新聞紙上等でにぎわっているわけですが、この点についてどのように考えておられるか、お伺いをいたします。

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 そこで、この附則にございますように雇用保険の料率を千分の一引き上げることになっておりますが、この点について、それだけ延長して経理上の問題、財政上の問題――たしか、この法案を立案した当時は、先ほど申し上げましたように地域も数がやや少ない、また全国的な延長ということではなかった、かように思います。予算は昨晩参議院も通過したわけですけれども、その点についての財政上の問題、また一方、船員保険の方は料率を上げるようにはなっていな…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 厚生省は……。

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 次に、現在のように、企業の設備投資やあるいは新規採用の意欲が非常に減退しておる中で、一たん失業をいたしますと非常に再就職が困難だ、こういうことは御承知のとおりでございます。でございますから、私はできるだけ失業者を出さない、こういうことに努力をしなければならない、かように思います。そういった点につきまして、雇用安定資金制度、これを大いに活用をしていただきたい、かように思いますが、それの具体的な方策、これについて御説明をい…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 次に、運輸省見えていますか。――この法律案は漁船員等にも通用されることになっておりますが、漁船員等には具体的にはどのような施策を講じようとしておるのか。また一般船員につきましても、いま船員の失業者が非常に多い、そうして、特にいまのような情勢でございますと、仕組み船であるとかあるいは日本国籍の船にも外国船員を乗せている、こういう状況でございます。これは海運業者もあるいは船主もあるいは海運組合もいま一遍反省をして、日本の船…

自由民主党1978/10/13

85衆議院 社会労働委員会 第2号

○越智(伊)委員 次に、この問題につきましては、国の総合的な対策が必要であることはもちろんでございますけれども、地方公共団体におきましても、その地域地域の特異性に応じた施策が必要である、かように思います。 そこで、自治省はこれに開運した法案を出すやに以前承っておりましたけれども、自治省はその後どうなっているのか、ごく簡単で結構でございますから、御説明をいただきたいと思います。