赤羽桂
会議録に記録された「赤羽桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 来年度ということに相なりますと、大体特恵実施一年というようなことに相なるわけでございますが、UNCTADの総会もあることでもございますし、そこら辺の基準年を変えるか変えないかというような点につきまして、なお検討を続けたいと存じております。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) ちょっとつけ加えさしていただきたいと存じます。ただいま、いわゆる一割の部分を一年シフトする分がふえると申し上げましたが、その部分などで約三割近く輸入がふえるということに相なりますので、ちょっとつけ加えさしていただきます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 国内におきまして、ジャパンラウンド、国際的にいいまして次期国際ラウンド、あるいは次期KRといわれておりますこのジャパンラウンドないしは次期国際ラウンドの必要性並びにそれをやろうではないかというような話が国際的に出ましたのは、昨年の実は四月でございます。ガットの非公式総会ですでにそれは取り上げられているわけでございます。当時、日本はちょうど国際収支の黒字が定着をいたしまして、いわゆる八項目の政策が出る前、ちょうど一…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) それはそれ、これはこれといたしまして、わが国の関税政策の長期になりますか、あるいは中期になりますか、さような点につきましては、そっちがやらないから、こっちは何にもやらないということではもちろんございません。私らは私らといたしまして、すでに昨年より関税率審議会を中心といたしまして、中期もしくは長期の関税政策の方向について勉強を始めておる次第でございます。まだ勉強の段階でございまして、関税率審議会自体といたしまして、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) ただいまの御指摘は、開発途上国と経済協力の御質問でございまして、関税局から申し上げるとちょっとぐあい悪いとは存ずるのでございますが、ただ開発途上国に対しまして、関税上のいわゆる特恵といったようなもの、あるいはまた経済援助、かようなものも通じまして……。ちょうど国金局参りましたので……。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) ただいま、自由化、関税引き下げ等につきまして、それが非常にアトランダムにいままで行なわれてきておる。長期的な視点がちっともなかったではないかと。今回の定率法の改正につきましても、まあ、一口に言いますれば、アメリカ等の、何と申しますか圧力に屈したと、こういうように拝聴いたしたわけでございます。自由化につきましては、これは、もちろん、御指摘のとおり、いろいろ国内あるいは国際面からの要請に基づいてこれを行なっておるわけ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 特恵受益国のうちガット三十五条援用国は十五カ国でございまして、御指摘のとおり、昨年特恵実施の際は十七カ国でございましたが、その間二カ国が撤回をいたした、こういうことになっております。それで、あと残っておる国につきまして、政府といたしましては引き続きこの撤回方を強く要請をするという態度でおりまして、来月の四月には、この撤廃方要請のために特に政府から代表団、視察団を出しまして、残った国に対して強力に三十五条援用を撤回…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 逆特恵の問題につきましては、前回必ずしも御説明が十分でなかったかもしれないわけでございますが、いわゆるガット上は、いわゆる一般特恵前から、ずっと昔から宗主国と植民地との関係ということで、いわゆる既存特恵としてあるわけでございまして、ガット成立時にもうすでにそういうものがあり、ガットといたしましては、そういう既存特恵を必ずしもすべてその時点以降はいかぬというような態度が、はっきりとその当時とれなかったというような事…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 御指摘のとおり、このわが国の輸入業者がイタリアから輸入をいたしておりますところの生糸のうち、中共原産であるという疑いのあるものが昨年十月末発見をいたされております。現在これにつきまして横浜税関等において調査を行なっております。現在調査中でございますので、詳細を申し上げるのは控えさせていただきたいと存じますけれども、たまたま発見された以外のものにつきまして、あるいはまた同種の事例があるおそれがありますので、そういっ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 他の類似の例と申し上げましたのは、商品は生糸でございますが、その生糸につきまして類似の例があるのではないか、そのような意味でございます。ほかの商品ではございません。それが一点でございます。 それから今後の問題についてのお尋ねでございますが、これは犯則事件として当然いま調査をしているわけでございますが、関税政策全般から申し上げまして、いろいろ技術的にこまかな問題がからんでおります。たとえば原産地の認定をいかにするか…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 特恵の品目のうちストップされているのは幾つあるかと、こういうような御質疑でございますが、シーリングワクに達しまして、ただいま特恵を停止をいたしておりますもの、これが一月三十一日現在でございますが、三十二品目でございます。それから一国からの輸入が二分の一以上をこえたというやつ、特定の国からの輸入をストップしているのがございますが、これが二十九品目と、一月三十一日でさようなことになっております。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) ただいまの段階におきましては、全面的に持っていくということは考えておりません。半年の実績によりまして、先ほども申し上げましたように、日別、月別の間に微調整を行なう、かようなたてまえでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) この特恵ワクのシーリング全体の問題につきましては、先ほども御答弁申し上げましたところでございますが、あえて微調整と私申し上げましたが、そのほか先ほど申し上げましたとおり、いわゆる先進国輸入分の一割というやつを一年シフトすることによっても、全体約三割近くのワクがふくれる。かように申し上げているわけでございまして、そこのところはやはり実施状況を見ながら漸進的に緩和をしてまいる、こういうことでございます。根本的に、たと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 残存輸入制限につきましては、このただいまの関税定率法改正法案が成立した暁におきまして約三十四品目ということになります。このあれは、各国先進国と比べまして決して遜色のないものであるということを御説明申し上げたわけでございます。ところで、この残りましたいわゆる三十四品目でございますが、こういったものにつきましても、さらに引き続き自由化を進めてまいるという基本的姿勢でございます。ただ、だんだんやはり残ってまいりますもの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 現在の関税率、関税法の体系が、原料品が非常に安い、あるいは無税である、それから半製品になりますとちょっと上がる、それから製品になりますと高くなる、こういうようなことになっておるわけでございます。かような関税率体系ができ上がりました理由というのは、申し上げるまでもなく、これは日本がやはり貿易立国、加工貿易によって立国をいたすということで、もう明治の初めからかような思想が出ておったわけでございまして、現在の関税法の体…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) ジャパンラウンド、第二次ケネディラウンドにつきましては、午前中の答弁でも申し上げたわけでございますが、去る二月十日並びに十一日の日米、アメリカ・EC共同声明によってその一歩を踏み出したとわれわれは考えているわけであります。ただしこの内容がいかなるものであるか、具体的な品目がどうなるかということにつきましては、まさにこれからガットの場において、まずそういった等二次国際ラウンドの場にガット加入国を全部入れる、加入して…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) アメリカの関税、非関税障壁のほう、あるいは日本もある。またECもあるわけでございますが、どの国の関税障壁に、どの国からどういうふうに問題にされるだろうかということは、まさにこれからの国際ラウンドを見なければわからないわけでありますけれども、はっきりと申し上げられますのは、御指摘のとおり第一次のいわゆるケネディラウンドと比較いたしまして、これからの第二次国際ラウンドの特徴と申しますか、事情の変化と申しますか、そうい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) アメリカの非関税障壁につきましては、今回日米の通商交渉の過程におきまして、当方から種々申し入れを行なっております。それで最終的な通商交渉の結果、これは相互の往復書簡ということになっておりますが、その中にアメリカ側が今度の通商交渉の結果としまして約束したのが、非関税障壁の関係だけに限って申し上げますと、たとえば、アメリカ関税法の四百二条のa項の問題でございますとか、いわゆる有名なASPの評価の問題、それから反ダンピ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○赤羽政府委員 ことしの一月でございましたか、先生が長崎税関においでになりまして、いろいろ税関長の話を聞き、あるいは現地の事情を調査されたということを承っております。その後現地から報告がございますし、また同時に、先生から御指摘のございましたような事実につきましては、調査をいたしております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○赤羽政府委員 ただいま御指摘の組合の書記室と申しましょうか、組合事務室の問題でございますが、先生方の御視察いただきましたあと、二月十五日に、書だなでございましょうか、ガラス戸だなでございましょうか、さようなものを撤去いたしております。それから第二組合のほうでございますが、女子更衣室という看板がかかっていたそうでございますが、これも撤去をいたして、更衣室は更衣室で別のほうにつくっておる状態でございます。